電音の工場ブログ

当ブログは…

自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

スパマーが来訪すると、ときどきコメントをはてなユーザのみに絞ったり開放したりすることがあります。

2011-01-20

555 VCO動きました

| 555 VCO動きました - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク - 555 VCO動きました - 電音の工場ブログ 555 VCO動きました - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

先日の件。

f:id:Chuck:20110114071341j:image

(中略)

今回の回路もおおもとは山下シンセであり、聞いた話を総合する限りでは この回路にCMOS版555 を用いると生じる現象なのではないかということに現時点でなっている。確かにLMC555を使用している。

ではバイポーラに差し替えを、と思ったら手持ち部品が切れていた。

移植 - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

回路はtakedaさんこちら→no title


現在部品や試作基板の整理を進める中で発掘されたAMS-100、そのEGNE555を認めたので差し替えてみた。マウント済みのLMC555は、先日購入したステーション型のハンダ吸取り機を使ってサクっと抜けましたですよ。

で、差し替えたらあっさり下まで発振した。完了。

いや、いや、いや。

このVCO基板―ブレッドボードで実験したけれどそのまま3年間忘れて放置してたら秋月からいい感じの基板が出てきたのでハンダ付け実装してみたはいいけど上手くいかなかったもののCMOS555をバイポーラに換えたら動き出したところで入力CV加算器もオクターブ調整機構もないこのVCO基板―をどう処遇したものか、と。

  1. 温度補償機構のない Chuckの5Uモジュラ・シンセVCO基本部の差し替え
  2. 発振周波数を低い側に設定してVC-LFO化してモジュールのひとつに
  3. 独立した発振冶具にする

こんなあたりを考えてみた。

ここんとこMIDI-CVとか作っているので3番あたりがいいかなぁと考えるに、最近の趣味の電子工作や電音活動においては外で動かして見せるようなシチュエーションが増している。秋葉原のファミレスで、横浜のビアホールで、巣鴨の貸しオフィスで音を出し、波形を確認したい欲求が高まっているわけだ*1

この±15Vで設計されたVCOを外に持ち出すことはできるのかっ

要するに電池駆動って話ですよ。

最近エネループが手元に充実してきているので、

  • USB給電型ブースタ(5V)→《DC-DC》→±15V
  • エネループ4本→《DC-DC》→±15V
  • エネループ2本→《DC-DC》→5V→《DC-DC》→±15V

というのは有りや無しや。

んではそもそもこのひと電流はどんだけ食ってるの?ということで測ってみたら、

電源系統消費電流
+15V系1.6mA
-15V系10.6mA

ってところでした。-15V系の消費電流が大きいのは発振の基本部だる555をGNDより下で使っているからだね。

秋月で売り始めたこのあたりで賄えそう。

次の秋葉原行または秋月通販便で買ってみて、試してみましょう。

*1:ひとさまの迷惑にならないようにしましょう

2011-01-14

移植

| 移植 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク - 移植 - 電音の工場ブログ 移植 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

部屋を整理していたらホコリにまみれたソルダレスブレッドボードが発掘された。

f:id:Chuck:20110114071340j:image,left 何の実験していたのだかまったく思い出せなかったが、回路の構成を見るとVCOに見える。しばし思案ののち、ふと、その昔こんな実験をやっていたことを思い出した。

takedaさんの Dual 555 VCO の片方だった(参考リンク:no title)。

かれこれ3年前! いやぁ、記録はとっておくものですね。

んでもって実は最近、秋月電子通商からこんな万能基板が発売になっていた。

片面ガラス・ユニバーサル基板(ブレッドボード配線パターンタイプ): パーツ一般 秋月電子通商-電子部品・ネット通販

http://akizukidenshi.com/img/goods/L/P-04303.jpg http://akizukidenshi.com/img/goods/3/P-04303.jpg

(写真は秋月電子通商のサイトからリンク)

この基板はソルダーレスブレッドボードと同じ配線になっていて、ブレッドボードで実験した回路をハンダ付けして固定化させるんですね。

あまり大きくない回路や回路ブロック、オペアンプ数個程度ぐらいの規模が適当かなと思う。ギターのエフェクタ回路だったら歪やトーンコントロール回路あたりで便利かも。生花にしないかぎりは出来上がりサイズも適当な大きさだし。

ということでさっそくやってみた。

f:id:Chuck:20110114071341j:image

空中跨ぎ配線もあるけれどいい感じに仕上がったと思う。さっそく試してみたら、なんか200Hzより下がおかしい。CVを下げていくと200Hzを切ったあたりからノイジーになって、さらに下げると発振停止してしまう。上はすごく伸びている。200kHz超。ブレッドボードの時の試験が甘かったのだろうか。しかし3年前どうだったかなど覚えていない。

そういえばさらに昔に山下シンセVCOを組み立てた時も同じような現象に遭遇している。

今回の回路もおおもとは山下シンセであり、聞いた話を総合する限りでは この回路にCMOS版555 を用いると生じる現象なのではないかということに現時点でなっている。確かにLMC555を使用している。

ではバイポーラに差し替えを、と思ったら手持ち部品が切れていた。

中途半端なところで一時停止…

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20110114

2010-11-22A’シンセサイザ ― Analog2.0改

VCO

| VCO - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク - VCO - 電音の工場ブログ VCO - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

VCO1

VCO1にはtakedaさんによるTB-VCOを採用した。以前ブレッドボードで遊んでいたときから気に入っていていつか使おうと考えていたがそれが5年後になろうとは。

周波数の可変抵抗器には多回転を使用。コントロールをCoarseとFineに分けないで使う。

波形出力はSAW(鋸歯状波)だけを使う。サミット2010でも「VCO1って波形は?」「SAWのみです」という会話が多々。しかしその内部には 鋸歯状波→三角波→正弦波 という変換回路が載っている。水面下の白鳥。最終変化型の正弦波(レベル固定)でVCO2をFMしようというのである。鋸歯状波はそれはそれでVCO2にソフトSYNCをかける。ツマミが3つ、波形はSAWのみに見えるこのVCO1はその実、SYNCマスタであったのである。

VCO2

VCO2にはAnalog2.0のモジュールをそのまま使う。いや、そのままではないな、CVの入力をひとつ増やしている。これはMIDIピッチベンドによる制御をもくろんでのこと。

そしてVCO1からSYNCやLinear FMでつつかれるのだが、これはもともとのAnalog2.0 VCOに用意されている機能である。すばらしい。

f:id:Chuck:20100719073804j:image VCO2

もあもあ2010/11/22 16:20完成おめでとうございます。今回もすごい大作ですね。ぜひ次回のサミットで見てみたいです。

ChuckChuck2010/11/24 06:36長文に付き合っていただき、ありがとうございます。持ち運び用に外装を作りたい気がしてきています。

2007-12-10

別版VCOの実験

| 別版VCOの実験 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク - 別版VCOの実験 - 電音の工場ブログ 別版VCOの実験 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

ようやく別版VCOを一歩進めることにあいなった。

山下シンセVCOは温度補償が入っていないので、温度補償のあるVCOも欲しいと考えている。

どうしても山下VCOのチューニングが合わなくて、波形変換部はそのままにVCO部を差し替えようかと考えている。

ターゲットはtakedaさんとこのHarvest System実験回路図集Dual 555 VCO(gif)。図面はdualだけれど、実験したのは1回路。あれ、なんでこちらにしなかったんだろう。CV加算アンプまで考えると後者のほうがオペアンプ節約できるのだけど…

これをブレッドボードに組んでみた。なんども配線間違いをしてLMC555を1つ飛ばしてしまった(涙)。0~-15V動作なうえに、555を180回転させた向きでブレッドボードしていたのを忘れて配線したのできっとどこかのステージで7番ピンを短絡させてしまったのではないかと思われる。配線を検め以前作ったこれからLMC555をはずしてきてリトライ。

f:id:Chuck:20071209070340j:image

オシロで波形を見るに至っていないけれど、発振を確認した。

2年前の id:Chuck:20051201#c1133423136で takedaさん曰く、

Dual 555-VCOは、シンクの実験が放置されたままです。

とのこと。555のアウトプットをRESETに入れる形態でVCOシンクを狙った回路。

筆者が頭で考える限りでは、555でRESET入れるとDischargeのトランジスタがOFFになってタイミングコンデンサがディスチャージされないような気がする。加えて音声波形として使っている鋸歯状波でシンクを掛けたいと思うので、タイミングコンデンサをトランジスタでショートしてディスチャージするオリジナル山下方式が良さげな気がするので、基板に組むときにはそっちでやってみようと思います。

houshuhoushu2007/12/11 00:57山下さんのVCOに温度補償をつけることはしないのですか?

ChuckChuck2007/12/11 08:30今ある山下さんVCOを改修して温度補償をつけるのが正しい姿ですね。ただ今は抵抗加算になっているCVのところにアンプも付けたくて、そうすると綺麗に改修できる土地がなくて、作り直しになるならtakedaさん版がいいかなと思いました。タイミングコンデンサ→FET→Threshold/Triggerの工夫もありますし。
山下VCOは2枚あるから、1枚は改修にトライする手もありますね。(置き換えた1枚はVC-LFOに回す)

takedatakeda2007/12/12 18:25ほかに寄り道ばかりで、ぜんぜん進んでない、555VCOだけど、オッショさんのアイディアで、PNP-NPNアンチログのかわりに、NPN-PNPアンチログに組替えて、入力を反転してさらに、反転アンプのサミングアンプを付ける、っちゅーのがあります。
ローランドの100Mシリーズの、110のVCFのCV入力回りのパクリなんだけど。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/parm/AntilogTest-schem.gif
オシレーター以前に、サミングアンプの有無でのリニアリティのチェックをやって見ようというのがねらいで、後ろのオペアンプは電流を電圧に変換する回路のツモリ。R14、R17が、電流の倍率で、数mAをボルト単位で見られるようにしたツモリです。
R2,R1で10Vぐらいでるようにしたときに、出力が10V程度出るように、R14、R17(または、R18、R15)を調整して、入力の、R8、R4の電位を1Vずつさげると、出力が、半分ずつに落ちていく、というのが想定される結果。ドライヤなどで温めれば、熱の変動も見られるかもしれませんね。
これ、本気でテストしてないので、動くのか不安なんだけど...。(実は555のシンクはなんとなくテストしてて、思った性能が出てないんじゃないか、とか、わかんないままに、放置してあるんです、早く時間作って、フォローしたいところの一つかなあ..)
この実験で、アンチログの性能を数値化できるかもと。

pcm1723pcm17232007/12/13 01:20takeda さんのテスト回路では Q2, Q4 が完全に飽和してしまって、うまく動かないと思います。
OP アンプの+入力の電位が少なくとも Vbe 1個分は必要です。 しかし、その分、出力電圧がゲタをはくことになります。
簡単な解決方法は、今はちょっと思いつかないです。

takedatakeda2007/12/15 16:49こめんとどーもですー。音がでちゃうと、気もそぞろになってなにかを数値化するのが難しくなっちゃう、(性格の問題ですー)ので、あえて、テスターだけでアンチログ回路の性能を数値化するのが狙いで、電流を電圧に変換する回路をつけたつもりでした。このままオシレーターをつなげて実用にはならない前提のつもりだったんですが、後からWebで見つけた教科書の回路を見て追加した、I->V変換回路の使い方ミスってて、動かないんですね..。うかつな回路の切り張りの落とし穴..。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20071210

2006-09-25

4069 VCO 完成

|  4069 VCO 完成 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  4069 VCO 完成 - 電音の工場ブログ  4069 VCO 完成 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

作っておいたパネルに仕込んで完成!

VCO1 横に寝転がっているが、これが今回完成した 4069 VCO。以前作って(id:Chuck:20040719#p1 もう2年前!)、その後 仮アクリルパネルに組んだ(id:Chuck:20060105#p1)、Rene Schmitz の 4069 VCO (該当ページはこちら)。
今回仮パネルから IEC60297-3ベースにお引越し。
例によってツマミに色塗った(id:Chuck:20050508#p2)けど、多回転のは軸が太くてツマミ未定。

VCO2 部品実装面はこんな感じ。カツカツですな。可変抵抗器の足も切ってしまって基板との物理的な干渉を避ける始末。
Frequency用の多回転可変抵抗器がでかすぎる。すみません、もうしません。

VCO3 部品実装面その2。CliffのCL1834 CL1384を使って基板をパネルに固定している。

VCO4 IEC60297-3ベース(なんか名前付けようっと)にマウント。
右から4069 VCOPIC Digital Noise Generator、ジャンクションユニット(製作中)、MIDI2CVコンバータ(製作中)。
スキマがあるのは気のせい、ていうか、ネジ締めでなんとかなる。

VCO5 現在までにマウントしたシンセの状態。
[黄] VCO
[緑] VCF
[赤] VCA
[紫] EG

製作記を読みたいという酔狂な方はこれでまとめ読みできます。→山下シンセ

次なる移植作業のターゲットは大昔に作ったMS-20(後期型)クローンだな。

RJBRJB2006/09/26 00:43コンパクトでお洒落に仕上がりましたね~ ぱちぱち

ChuckChuck2006/09/26 06:01ありがとうございます。この3Uのフォームファクタはとても便利です。色は…色キチでもなんでも継続していくといいことがあるかもしれないと考えて続けていきます。

geniegenie2006/09/28 14:55Chuckさん、CLIFFジャックの型番が※ってましたー。
誤〉CL1834
正〉CL1384

ChuckChuck2006/09/28 15:04ご指摘ありがとうございます。最初に間違っておぼえてそのままになっていました。慌ててひととおり修正を入れました。

ChuckChuck2006/09/28 15:04Cliff UK のカタログURLはこちら:
http://www.cliffuk.co.uk/products/25-35jacks.pdf#search=%22cliff%20cl1384%22

2006-09-19

連休の工作

|  連休の工作 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  連休の工作 - 電音の工場ブログ  連休の工作 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

できたのはレタリングとオーバーコートのスプレイのみ。なんやかんやで時間がなかった。電音外の工作もしてたし。

スクリーン印刷するのは段取りの手間が掛かるので、今回はさくっとインレタですませた。集中力がないので文字の並びががガタガタ。

その後コーティングをスプレイしようとするとなんか大雨。集合住宅の廊下にエアブラシを用意して吹いて、見てみると白濁… おお… 慌てて室内に持ち込み暖めて事なきを得るも、なんか糸埃がしっかりついているんですけど。まあ仕方ない…

VCO panel PIC Digital Noise Generator

VCOの組み込みは次の休みにできると良いな。NGはこれにて完成。手を抜いて色なし。

10月はいよいよちゃんと電源を作り直さねば…*1


Digital Noise Generator NGのレタリング前のお姿。


junction unit あ、今頃気づいたけれど、分岐モジュール と MIDI2CVモジュールも塗装待ちなのであった。また次の機会に…

*1:9月にやるには お金が尽きた。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20060919

2006-09-12

4069 VCO パネル工作

|  4069 VCO パネル工作 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  4069 VCO パネル工作 - 電音の工場ブログ  4069 VCO パネル工作 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

週末の進捗は、これだけ… ばたっ o+-<

a painted VCO panel

スクリーン印刷する元気がなさそうなので、インレタを貼ってしのぐかも…

初めて見た人向け

何で黄色かと云うと、先に作ったVCOが黄色だったから(id:Chuck:20050411#p1 とか id:Chuck:20060627#p1 とか)。って答えになっていませんがな。id:Chuck:20060710#c とかかな。

塗り方はキーワード・ペイント方法など参照してください。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20060912

2006-09-07

4069 VCO パネル工作

|  4069 VCO パネル工作 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  4069 VCO パネル工作 - 電音の工場ブログ  4069 VCO パネル工作 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

id:Chuck:20060811#p2 で改修して使えるようになった 4069VCO を 新フォームファクタ(id:Chuck:20060810#p1) に収めるべく工作を開始。id:Chuck:20060821#p1 でパネルに穴を開けておいたが、いよいよ移植作業を始めようとするものだ。

フォームファクタ移植プロジェクトは、「ノイズジェネレータ」(済, id:Chuck:20060821#p1)、「4069 VCO」と「MS-20クローンVCF」に対して行っている。

4069 VCOは、id:Chuck:20060815#p1 で到着したCliffのジャックで基板とパネルを固定しようと試みる。

  • まずは蛇の目基板のランドを有効に活かせるように基板を切り出し、
  • しかしCliff CL1834 CL1384 は 2.54mmピッチの蛇の目ランドに合わない足がいるので、ちょちょい*1と孔を開け、
  • パネルに既にあけた穴を微妙に修整…

以上の成果がこれ。

panel and circuit board 1 ざっくりとこんな感じ。基板の切断には金属用ノコギリ(手引き)を利用した。マウントスペースに既に組んでいる4069 VCO基板を親亀小亀マウントする予定。

panel and circuit board 2 蛇の目がもう一列あればよかったのだけれど、そういうわけにはいかず、ど真ん中のジャックが少し寄っている。

panel and circuit board 3 正面から見るとこんな感じ。狭い。ツマミがつくのか?
ジャックは右から、Key CV, CV1, CV2, PWM out, SAW out。
コントロールは右から Frequency(多回転VR), CV1, CV2(VRがついていない孔), PWM の予定。
CV2ではなくPWM用入力のIntensity にするという考えもあって悩み中。

*1:と、言いつつハンドバイスで作業したので手には豆が…

r0r0r0r02006/09/07 09:13ぬぉー、課、かっくいいぃー

analoganalog2006/09/07 10:03を!、クリフ・リチャード…(古ぃ)、良い感じっす。普通のミニジャックのギザギザナットって注意してても締める時にパネルを傷つけるから嫌い。
追伸:やっぱマメ作ってこそのdiyですね。

@りま@りま2006/09/07 22:13そうかあー。うーんそうかあ。
こうなるんですね。ウツクシイ。

ChuckChuck2006/09/08 07:34どうもです。昨日は写真の蛇の目基板に孔を3つあけて、本体基板を固定できるようにしました。あとはジャックと可変抵抗器を接続すればいいのですが、そのほかにもパネルの塗装とかスクリーン印刷が…

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20060907

2006-08-21

穴あけ三昧

|  穴あけ三昧 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  穴あけ三昧 - 電音の工場ブログ  穴あけ三昧 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

家に張り付きでハムを食べにいけなかったこの週末は、空き時間を見つけては穴あけをするというすごし方だった。

穴あけしたのは以下のような面々*1

drilled panels MIDIモニタの箱 と 仮パネルから移植予定の4069 VCOとMS-20クローンVCF用のパネル。

MIDIモニタ箱には 15mmの孔を5つほどあけたのだが、いやー、ホルソー楽だわ。楽すぎていい加減な固定で穴あけしたので位置ズレしていたりする*2

VCOVCFはとにかく基板も移植して様子をみた後でパネルの塗装を考えようと思う。

PICディジタルNG も仮パネルから移植した。これは id:Chuck:20051204#p1 で基板を組み立てて、id:Chuck:20060105#p1 で仮のアクリルパネルに組み入れていたもの。

Digital Noise Generator

穴あけが3箇所だけだったのでサクっと。こちらも塗装はまた後で考える。

*1:「面」とパネルを掛けている、かどうかはどうでもよい。

*2:ポンチからホルソー直。下穴をあければまた違ったと思う。

analoganalog2006/08/21 15:26久々にハム食べようと思ってましたが、私も×でした。
金もらってもあけたくないような大穴がさりげなく底面に…頑張りましたね

ChuckChuck2006/08/22 04:14はっはっは。それは電池ボックス用の穴です。上蓋にはもっと大きな穴が…

CookieMCookieM2006/08/22 21:29わらしもハムを食いに行こうかと思いましたが、行くと買っちゃいそうなので止めました。

ChuckChuck2006/08/23 07:30ぜひ買ってください! 自分は、でかいアンテナを揚げてHFに出る、というのはもう無理だろうなぁ…

toruitorui2006/08/26 20:21んでは、実家に埋没しているTS-820を発掘して、3エレ八木(21MHz帯)でもブン回しますか!

ChuckChuck2006/08/28 07:54うわー。その昔 21MHz に出ていたときは 2ele HB9CV を揚げていました。3ele は揚げられなかったなー。

2006-08-11

4069 VCO 改修

|  4069 VCO 改修 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  4069 VCO 改修 - 電音の工場ブログ  4069 VCO 改修 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

以前作って(id:Chuck:20040719#p1 もう2年前!)、その後 仮アクリルパネルに組んだ(id:Chuck:20060105#p1)、Rene Schmitz の 4069 VCO (該当ページはこちら)。実は MIDI2CV のテスト用VCOに重宝している*1

その 4069 VCOモジュール*2を眺めていて、

そういえば矩形波のPWMが効かなかったんだよなぁ

ということを思い出した。2年も不具合を抱えながら、鋸歯状波が出るからいいやと放っておかれたのであるが、今回バラックの新3U(id:Chuck:20060810#p1)への移行の一環として、見直してみた。

回路図と基板部品配置図と実基板を見る。ぢっと見る。穴が開くほど見る。いや万能基板なので孔はあきまくりなのだが、それはさておき、

トランジスタ逆じゃん orz

T3の向きを間違えていた。CBEとあたるべきところがEBCに。top view と rear view を間違えたようで、なんとか直してPWMぐりぐりできるようになりました。この回路ではT1/T2/T3全部間違えたことになる。ダサいなぁ。直したからいいけど2年越し。

*1山下シンセVCOはいまひとつオクターブが合わなくて…

*2:ラックマウントされず、バラック箱に転がっている。

geniegenie2006/08/11 18:35Chuckさんでもやっぱり逆に接続しちゃったりするんですねー。最近ヘッダー・ピンでシャツのボタンの掛け違い的な誤配線をやらかしました。

takedatakeda2006/08/11 18:464069 VCOって、実は音もいいのよね。僕のは全部国産TRで作ったけど、暑苦しい音します。耳に痛い感じがいいときは、TBVCO。普通でいいときはローランドのリセット型。

ChuckChuck2006/08/12 06:01いやいや、ポカはいっぱいやらかしています。ブログに書くか書かないかだけなんですよ (^^;)
今回新3U化で、1パネル1機能となることで、ちょっとしたものを素早くモジュールに仕上げることができれば、さまざまなVCOを試すことができるんじゃないかと期待しています。バラック実験だとついつい億劫になってしまうのです。

2006-01-16

進捗メモ

|  進捗メモ - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  進捗メモ - 電音の工場ブログ  進捗メモ - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

爆音の余波で週末はおとなしくしていた。でも少しは進捗。

山下シンセ ― オクターブ調整

先日作ったオクターブ調整用のCV発生冶具 id:Chuck:20060110#p1 を使って、4069VCO と ダイオードラダーVCF のオクターブを調整。だいたい合ったかな。

VCFのほうは何オクターブも合うという感じではないが、問題ない。

VCOは、もっとぴっちり正確な音程が欲しくなったら、そのうちディジタルのDCOを作ってもいいかな。AVRでもいいだろうし、今度出る雑誌の付録を利用するのもいいかもしれない*1 (via Genieさんの記事)。

さーて、そろそろちゃんとKey CVを出力できる環境が欲しくなってきた。

以前作った MIDI-CV

コレ(id:Chuck:20000115)の下の奴。

なぜか動かない。修理しようと不具合の現象は確認できたが、原因が良くわからない。うーむ。

CS-15にログアンプつける

コレ(id:Chuck:20051219#p1)が出来ているので、パネルなりアクリル工作なりして使えるようにする案。

パネルのマウント領域が無くなってきたので何とかせねば…

RJBさんの MIDI-CV

頒布開始を待ちます(http://rjb.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/midicv_8203.html)。

と同時にAVRに移植するのもいいなぁ。

analogさんの MIDI-CV

筆者の張り巡らされた情報網によると analogさんのところで MIDI-CV を作られているとか。AVRに移植したいなぁ。

その雑誌の付録

実はARM7が雑誌の付録になる話は電子工作系の日記やブログから知っていたのだが、当初はそれほど惹かれなかったので、ちゃんと調べていなかった。

しかし、Genieさんの記事ではブロック図を引用されていて、それによると12bit ADCが12ch、12bit DACが4ch 載っているらしい。後者は驚いた。スピードがわからないけれど、発振音の出力にも使えるかもしれない。

三相PWM も載っていて、おそらくはモータコントロールを意図したものだろうけれど、LFOにも使えちゃったりしちゃったりなんかして?

ということで、とりあえずデザイン波誌を買おうかな、と。

それにしてもこれが $15 ぐらいですか、そうですか。

追記

DACのsettling time は 10μsec らしい。

謎コントローラ

ちょっくら作業開始。AVRでプログラミングしてまふ。

コアの部分がC言語で書いたのではウマクナイので、アセンブリ言語で書き中。実機接続は遠い。

追記

I/Oでデータの授受をしようと考えていたが、USIを使うように変更する。テスト基板はATmega88のPORT D想定でハンダ付けしちゃったな。ATmega88SPIか… TWIもあるのね。

*1:そうやってまた積んどくおもちゃを増やす筆者であった。

analoganalog2006/01/17 21:04恐るべし情報網ですね(笑
汎用使用できるような基板にする予定です。

ChuckChuck2006/01/18 07:07ふっふっふ。汎用化されるとのことで楽しみです!

RJBRJB2006/01/18 23:26それは楽しみですね~。わくわく。僕も早くソフト書かなきゃと思いつつ、別な方に走ってしまいます…。

ChuckChuck2006/01/19 08:06私もやることが迷走してます。瞑想してきます…

r0r0r0r02006/01/20 04:24瞑想万歳!

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20060116

2006-01-05

進捗

|  進捗 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  進捗 - 電音の工場ブログ  進捗 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

休みが終わってしまった。

id:Chuck:20051221#p1 で挙げた項目はどれぐらいできたのか。

MFSH の完成(箱入れ)

蜜柑もとい未完。かなり良いところまで作業は進んだ。2006-01-07 の爆音新年会に向けてなんとか作業中。爆音新年会は 現時点*1であと2名様、枠あります。

4069 VCO + PIC NG の(一時的)(アクリル)パネル製作

一時しのぎのアクリルパネルに組み上げることができた。オクターブの調整やらは未だ。NGはさっそく活躍。

Chaotic Wave Generator PWM版 の基板製作

まったく弄れなかった。ATmega88 と LPFを6回路並べるだけなんだが…

VCF (ダイオードラダー、SSM2164) の基板製作

ダイオードラダーのVCFは基板を作って、一時しのぎのアクリルパネルに立ち上げた。フィルタ動作している模様。発振もしている。ノイズや調整されていないVCOからパッチしてミヨミヨと遊んだ。

SSM2164 はブレッドボードに火を入れることもできなかった。

それ以外でできたもの
  • 電源分配箱
  • シンセ用電源に +5V出力の追加
    いや何のことは無いACアダプタを同一スイッチで使えるように小細工しただけ、と思ったらACアダプタが壊れた。+15Vとショートさせてしまったのだろうか。さっきまで +5V出ていたのが 0.6Vしか出ていない。また秋月で買ってこなくては…
  • CV発生冶具(id:Chuck:20060102#p1)
写真(再掲)

recent works

*1:2006年1月5日 07:00 時点

2005-12-02

別版VCO

|  別版VCO - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  別版VCO - 電音の工場ブログ  別版VCO - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

山下シンセVCOは温度補償が入っていないので、温度補償のあるVCOも欲しいと考えている。

現状でもっとも近いのはすでに基板に組み上げてある 4069-VCO。NGと一緒にひとつモジュールにしてしまおうかと。アルミ板の加工を考えると腰が重いが、とりあえずアクリル板で作っておいて、後で(VCFのパネルを加工するときに一緒に、とか)パネルを作るようにすればいいかもしれない。

そしてそれ以外のVCOの話。

555-VCO

id:Chuck:20051201#p2 で、

Dual 555-VCO に差し替えるという考えもフツフツと…

などと言っていたら、id:Chuck:20051201#c で、takedaさん曰く、

Dual 555-VCOは、シンクの実験が放置されたままです。

適当なゲイン調整可能なサミングアンプから、CVを入れられる前提になってますから、頭のDualTRの接続変えて反転で受けられるようにして、もう一発、反転アンプのサミングアンプをついかすると、モジュラー的に使いやすくなりそうです。

takedaさんの HarvestCV-Driver の回路も見て、CVを足し算して反転して突っ込むんだなと理解していました*1

やるときは山下さんのVCOの基板とそのまま入れ替えられるようにやると思います。パネルの配線をそのまま活かしたいし。

TB-VCO

id:Chuck:20051201#p2 で、

浮気して takedaさんの HarvestDual TB-VCO をシングルでブレッドボードして鳴らして遊んでいた。

すると id:Chuck:20051201#c で、takedaさん曰く、

Dual TB-VCOって、何でかわかんないけど、音いいでしょ。

d:id:ca3080さん曰く、

TB-VCOはやっぱり音いいんですかね?

んー、まだブレッドボードしてとりあえず音が出たレベルなので(しかもシングルでシンクしてないし)、音の良し悪しは判断できませんが、安定してすぐに発振しているようには思えます。万能基板にデュアルでハンダづけしてしまおうかな?

これって TRI/RECT(PWM) の波形変換はどうする方針なのですか?

*1アンチログ前の分圧が 56kΩ/1kΩ なので手持ちの 1kΩ 温度補償抵抗も使えるし。

takedatakeda2005/12/02 15:58ハーベストの基本ダイアグラムはこちら。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/harvest/img/HarvestSystemBlock.gif
一つ目の赤の部分に波形変換が含まれていて、隣のブロックのVCOとVCFの間からエフェクトループ的に外に出したオーディオ信号を処理して戻します。
詳細はこちら。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/harvest/BasicConcept.html
5つのモジュールに分かれてて、このモジュールのAPIが決まってて(まだ、決まってないけど)このAPI仕様をみたしていれば、相互に入れ換えが可能という発想です。ブロック式モジュラとでもいうか..
TB-VCO(KTの田中さん曰く歴史的にはKORGのほうが先で、ネーミング的には、KORG-VCOが正しいといわれてます)のPCBパターンってまだ発表してなかったですね。今夜にでも準備します。こっちはシンクスイッチもちゃんと動いてるしー。

gangan2005/12/03 22:15この回路シンプルでいいですねー。私も作ってみようかな。アンチログの調整がちょっと難しそうです。

gangan2005/12/03 22:18あ、書き忘れた。この回路とは、TB-VCO のことです。ところでなんで TB なんですか?

所長所長2005/12/03 22:53Roland TB303のVCO・・・・。まちがってもTrack Backではありませんw。

ca3080ca30802005/12/04 02:03アンチログの調整は思ったよりすんなりいきましたよ。CVのサミング部分にオペアンプを使ったのがでかいかもしれませんが。
オリジナルのTB303は矩形波の波形変換部分をトランジスタでやってますね。綺麗に澄んだ音は出なそうですが、これがあのねちっこい個性のひとつにはなっているかも、興味あります。
ってTBの回路図見てたらダイオードラダーみたいなトランジスタラダーが気になる~。

masa921masa9212005/12/04 05:20ダイオードラダーは数台作りましたが独特な音がするので面白いです。好きなフィルタの一つなんですが、作るのは面倒です。。
オーバードライブさせるとカットオフが変調されて暑苦しいサウンドが出ます(笑

ChuckChuck2005/12/04 19:28おお、部屋の片づけでPCにたどり着けないうちにたくさんのコメントが‥
いろいろな方式があって悩みますが、モジュラーなので気になる奴をみんな作るというのもいいかも(時間がぁ)。

2005-12-01

VCOのチューニング

|  VCOのチューニング - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  VCOのチューニング - 電音の工場ブログ  VCOのチューニング - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

id:Chuck:20051129#p1 からの続き。

オクターブが合わない…

ある音程でオクターブ調整しても別の音程では合わない。調整に使った冶具が悪いのか、基準の電圧 -6V が -5.55V とずれていることに起因するのか、VCOのパスコンをケチっているのが悪いのか、あるいはVCOの製作過程でどこかを間違えているか、まだ良くわからない。

浮気して takedaさんの HarvestDual TB-VCO をシングルでブレッドボードして鳴らして遊んでいた*1Dual 555-VCO に差し替えるという考えもフツフツと…

*1:調整いっさいナシで。

takedatakeda2005/12/01 16:45Dual 555-VCOは、シンクの実験が放置されたままです。
適当なゲイン調整可能なサミングアンプから、CVを入れられる前提になってますから、頭のDualTRの接続変えて反転で受けられるようにして、もう一発、反転アンプのサミングアンプをついかすると、モジュラー的に使いやすくなりそうです。
Dual TB-VCOって、何でかわかんないけど、音いいでしょ。

ca3080ca30802005/12/02 02:59サミットお疲れ様でした!
TB-VCOはやっぱり音いいんですかね? 他は組み立てたことないんですが、その必要を感じないくらい音には満足しています。他の方式だと矩形派がもっと澄んだ音するのかなぁ、とか思いつつ。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20051201

2005-11-29

VCOのチューニング

|  VCOのチューニング - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  VCOのチューニング - 電音の工場ブログ  VCOのチューニング - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

id:Chuck:20051128#p1

以前作った電圧可変電源(id:Chuck:20050928#p2)を投入し、チューニングを試みるもなかなか合わず、レンジアウトしてしまう。電圧の基準としてツェナダイオードで -6V を作っているところがあるのだが、電圧を測ってみると -5.55V になっている。これのせいかなぁ…

じっくり腰を据えてオクターブ調整をやってみたところ、うまくいった。電圧可変電源で1Vを作って、入れたり切ったりしながら作業を行った。

オクターブ調整自体はアンチログアンプ入力部の抵抗分圧で行っているので、基準電圧が効いてくるということはないのだが、調整が終わってみると、パネルや基板上のVCOのチューニングに関するツマミを左に回し切って一番低い音にしたときでも、想定よりも高い音になってしまう。件のツェナダイオードを設計想定の値の物を選別してくるか、Vin=0V のときの電流を決める抵抗をいじる必要があるようだ。

一応チューニングしたVCOだが、一風呂浴びて出てきたらオクターブがずれていた。あう… もっと暖気運転してからチューニングするべきだったかな。時間切れでまた後日…

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20051129

2005-05-08

山下シンセ ― VCA他

|  山下シンセ ― VCA他 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  山下シンセ ― VCA他 - 電音の工場ブログ  山下シンセ ― VCA他 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

山下シンセVCA、2枚完成。完成というか基板だけ組みあがったところで未チェック。

VCAは外部結線を考えるとバラックでの実験がしんどいので、パネル完成後にチェック、(デバッグ)、調整をしようかと。EG*1がパネルに組み込まれるとVCAのチェックが楽になのだけれど。

というわけで、EG(右、2回路分)とVCA(左、上下で2枚) の集合写真がこちら(圧縮写真で失礼)。

2VCA+2EG


ところで先日のVCO(id:Chuck:20050330#p1)は、こんなことになってしまったようです。

VCO current オレンジ色を塗ったツマミの乾燥中のため、マスキングゾルが見える。

なおオレンジ色はタミヤのエナメルカラーのX-6が気に入らなかったのでX-8の黄色と混ぜて作った。

*1EGはデバッグ完了。

RJBRJB2005/05/08 09:49ツマミを塗るといい感じになりますね~。他のモジュールは、違う色にするのでしょうか?

@りま@りま2005/05/08 11:39やっぱり、統一感出ますねー。いい感じ。しかし、レンジマスターを立てラグで作ってた私にとっては上の基板が大都会の摩天楼に見えます。おお!ひさびさにデビッド・リー・ロスが聴きたくなりました。

ChuckChuck2005/05/09 06:38抵抗器が寝ているのでまだまだです。 > @りまさん
ツマミトップに色を塗ると、計測機器用ツマミもファンシーになるようで楽しいです。モジュール機能ごとに色を変えたいと思っていますが、パネル同居モノでは塗りわけが必要なので悩ましいです。まずは穴あけ/ザグリです。フライス盤が欲しいです(置くとこないけど)。>RJBさん

r0r0r0r02005/05/11 00:26VCAの基盤に乗っているコネクターはもしかしてUSBですか?

ChuckChuck2005/05/11 07:40いやいや、4Pの電源用コネクタです。基板が2枚重なっているのでそんな感じに見えるのかしら。EGは基板に垂直に引き出すコネクタですが、VCAのほうは寝かせた形状のコネクタです。

r0r0r0r02005/05/11 23:21そうでしたか。
でもUSBケーブルで、基盤つなぐっていうのはどうですかね?
あんまり電流を流せそうにありませんけど・・・
あ、かえってかさばってしまうかw

ChuckChuck2005/05/12 15:11いやぁ、USBまわりの開発に行っちゃうと、しばらく帰ってこられそうに無いので止めておきます (^^;

2005-04-20

チューニング

|  チューニング - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  チューニング - 電音の工場ブログ  チューニング - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

そもそもはVCO(id:Chuck:20050330#p1)をチューニングしようとしたところから始まった。

以前にこのページのものをコピーして作ってあったMIDI-CV(id:Chuck:20000115)を動かそうと しまいこんであったMIDI-CVを出してきた。前回最後に使ったときからPCが変わっているので、USB-MIDI I/F のUM-1Sを出してきてドライバのインストールを始めたら、青い画面出まくり(怒)。なんじゃこりゃあ、と、数回トライしているうちに出なくなった。再現性がないのは困るな… こんなにハマるんなら最初からDTM環境がすでに構築されているMacでやればよかったと思いつつ、先のMIDI-CVのコントロールソフトウェアが Winのみなのであった。

で、弾こうと思ったら筆者はいまやMIDI鍵盤をもっていない*1。じゃソフトウェアMIDI鍵盤ってものが今の時代ならあるだろうと思ったら、はたしてこのソフトが見つかって、MIDIを出力することができるようになった。

で、弾いてみる。

どう変かというとMIDI鍵盤を下から上がっていっても音階が単調増加でないのだ。VCOはチューニングツマミをスイープすれば音程は単調増加、単調減少する。MIDI-CVの電圧を測ってみると4Vの全音上で3.66Vだったりして明らかにおかしい。MIDI-CVのテーブルがぼけたかと思い、システムエクスクルーシブを送信して何度も書き換えてみるがダメ。EEPROMエリアがぼけたんだろうか、ついには PIC16F628 のファームウェアを書き換えたがやはりダメだった。

さらに調べてみると、「8半音」ごとに音がおかしい。C C# D D# E F G G# A A# B と打って、CとAが同じ音だったり、G# -> A で極端に音が上がったり。こ、これはっ、

bit3が上がってない

ということである。2CV out で DACが2個あるため入れ替えてみたが現象は変わらない。PIC16F628が死んだか? しかし手持ちに PIC16F628がなかったため秋月(http://akizukidenshi.com/)に買いに行くことにした。

秋月ではPIC16F628は既に取り扱っておらず、PIC16F628Aになるという。おまけに手持ちの PICライタ AKI-PIC ver.3 では書けないらしいので、Ver.4 のアップグレードキットも一緒に買ってくる羽目になった*2。確かに Ver.3 では 628A には書けないようだったので AKI-PIC を Ver.4 にアップグレード*3して、いざ。

しかし撃沈。現象は変わらない。easy debuggingを諦めて測定器(オシロ)出すかなぁと思いつつ、基板をつんつんと突いてみたら、ちゃんとした単調変化になった。しかし電源を一度切るとまた現象が出る。わけがわからん。使っているDAC0831は立ち上げシーケンスはないはずなのだが… パスコンだろうか。あるいは基板の配線で怪しいところでもあるのだろうかと思ったが目視ではわからず、といったところでこの日は検討ストップ。

いずれMIDI-CVを作りかえようと思っていたのだが、それが加速される予感。RJBさんのMIDI-CVをデッドコピーするかなと一瞬考えたが、マイコンPICではなくAVRで進めようと思う。回路はほとんどコピーになると思われますが。

*1:数年前の引越しのときに膨れ上がった機材を整理していたのだ。

*2:おかげでPIC12F675を焼けるようになった、というのは次のプロジェクトへの伏線。

*3マイコン差し替え。

2005-04-11

リカバリ

|  リカバリ - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  リカバリ - 電音の工場ブログ  リカバリ - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

間違ってあけた孔をパテで埋めて、塗料をタッチアップ。ペンタブレットを買ったので嬉しくなってマークを入れている図。

全体像はこんな感じ。右が修整前。

タッチアップした箇所は凸凹しているので、そのうちにリュータでバフがけをするつもり。

ツマミ

上記の2枚めの写真に買ってきたツマミを一緒に写してみた。

グレーのツマミは可変抵抗器のシャフトを切らずともいい高さが出せる。オレンジトップのツマミはデザイン的に好みなのだけど微妙にフロントパネルから浮いた取り付け状態になる。グレーのツマミを塗装する方向はどうだろう*1

*1:また面倒な方向へ…

@りま@りま2005/04/11 06:55「ツマミを塗装する」に1票。しかし、シルク印刷、キレイですね。アップにするとよく解ります。

ChuckChuck2005/04/11 08:52やはり塗装ときましたね。プラモ・フィギュア作りの方々のページを見て勉強してきます。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050411

2005-04-07

おーまいがっ!

|  おーまいがっ! - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  おーまいがっ! - 電音の工場ブログ  おーまいがっ! - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

シンセをマウントしていくケースを買ってきた。ケースというか、メーカーの表記だとラック端子盤ユニットというのだが、それをシンセ用のマウントケースとして流用するという計画だ。使用したものはタカチUT (pdf)

注文しておいたUTが到着したのでさっそく店に受け取りに行って、家で組み立ててみると、ユニットパネル取り付けバーのネジとVCOのネジ孔とが合わない。

おーまいがっ!

清く正しい設計ミスのようだ orz  VCOのフロントパネルで開けるべき孔 位置が15mmずれているということになっていた。

リワーク リワーク リワーク

パネル部品を全部はずすなんていうのは面倒なので、なんとかマウント状態のまま追加工できないか、方法を検討中(そうやってまた傷をつけるのだよなぁ)。誤って開けた孔はパテ埋めしたあとに塗料をタッチアップしようと思う。

今回はショックのあまり写真を撮る余裕がなかった。

ツマミ

ところで出来たVCOにツマミをあてがっていない。いつか揃えたものをつけなくては。

試しに(夢の)ライテルのツマミを買ってきたが、やはり高くて可変抵抗器が山ほどあるシンセに使うには懐に厳しすぎることがよくわかった…

geniegenie2005/04/07 17:15うーん、アメリカ人だったらタカチを訴えちゃうところかもしれないなー、どうしてくれるっちゅうねん!?とかって・・・んなことはないか。どんまい、どんまいっ!

ChuckChuck2005/04/08 06:35慰めていただいてありがとうございます。考えなしにドリルをあてると刃が滑って阿鼻叫喚になりそうなので、リワーク用の冶具を作ろうと思います。

geniegenie2005/04/09 16:363mmタップでユニット取り付けバーにネジを立ててしまうってのは・・・?

ChuckChuck2005/04/10 07:36そういう手もありますね。ただタップ立てよりもパネル穴あけの方を選んでしまいました。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050407

2005-04-01

シンセのデバッグ

|  シンセのデバッグ - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  シンセのデバッグ - 電音の工場ブログ  シンセのデバッグ - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

id:Chuck:20050330#p1 で Pitch/Tune の可変の向きが間違っていたのを修正。

できたできたと喜んで遊んでいたら、sync に不具合を発見した。VCO1へのsyncは掛かるが、VCO2がsyncしない。基板単体ではsyncはチェックしていなかったなぁ。いろいろと追いかけていって*1、sync回路の初段のトランジスタの不具合だとわかった。部品の単体不良なのか、実装後の何かによる故障なのかは判断がつかなかった。

これでVCO完成ということでいいかな。あ、tuning、octave調整がマダだったか。

追記

剥がれた塗装はとりあえずタッチアップしておいた。その周辺はぼこぼこだけど、研磨する元気はないなぁ。

*1:デバッグ作業中にフロントパネルの塗装を一部剥がしてしまって orz。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050401

2005-03-30

続続続・スクリーン印刷 ― 山下シンセVCO

|  続続続・スクリーン印刷 ― 山下シンセVCO - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  続続続・スクリーン印刷 ― 山下シンセVCO - 電音の工場ブログ  続続続・スクリーン印刷 ― 山下シンセVCO - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

ということで、

a picture of VCO

3ヵ月かかって、VCOが完成。基板チェックはしてあるが、組み上げてからの火入れはまだ。

UTケースとSKBラックを買わなくちゃ!

追記

うわ、可変の向きが違う

Pitch と Tune を時計方向に回すと音程が下がる。「俺様」的にはいいのかもしれないが、ここは直しておこう。週末かなぁ。

VCOの片方、音が変…

片方がとってもノイジー。高音の領域ではほんとにノイズになってるし…

と、よくみると CMOS の 555 がささっていた。いつの間に…(オイ)

バイポーラ品に差し替えて、直った。

@りま@りま2005/03/30 23:51ううううううつくしい!
色とフォントにそこはかとなくEXIPO'70な感じが醸し出されているのは気のせいでしょうか。くやしいなあ。

RJBRJB2005/03/31 00:06オレンジベースで、おしゃれですね。
ここまで細かいデザインの版を良く仕上げました!(パチパチ)。

r0r0r0r02005/03/31 00:15すてきだぁ

ChuckChuck2005/03/31 08:30みなさま、コメントありがとうございます。
エキスポ'70 ですか! 行きました>跡地。確かにおっしゃるようにそんな雰囲気が… 狙ったつもりはないのですが。
ただ、色は現物はもっと黄色なのです。ストロボの発光が弱かったのかオレンジに見えますね…
フォントは Mystical とかいうのを使いました。今ホットな MAJOR KONG にすれば良かったと思ったのは版下が完成した後でした。

takedatakeda2005/03/31 14:36RJBさんのシルクスクリーンのテクニック、そろそろ標準技法になってきてますね、みんなやってるー。ぼくもやらなきゃー。
週末ハンズいこーっと。

analoganalog2005/03/31 17:45パネルきたぁ〜。文字入ると俄然カッコよくなりますね。
ラディカルなパネル色がイイ味だしてますね。工場にある使い方間違えると大怪我する工作機械とかの雰囲気。『電音の工場』なんだよね。うぅ〜ん、イイですヨ

ChuckChuck2005/03/31 20:57私の行ったハンズではジアゾ感光乳剤が見つけられませんでした。ご注意を>takedaさん。
黄色は警戒色ですね。なんとなく「VCOは黄色」というイメージがあったので塗り始めてしまいましたが、凶器シンセサイザとしてはいいかもしれません。モジュールごとに塗り分けるという誘惑もあったりしますが… >analogさん。

5905902005/03/31 22:17ほすぃ~。みんなコメントしてるけど、色が良いですね。

geniegenie2005/03/31 23:41う~む、よくこれほど小さい文字が入れられましたねー!

ChuckChuck2005/04/02 03:56いや部分的にかすれたり、滲んだりしているんですよ、と拡大写真を載せようとしたら、JPEG的情報量圧縮による画像劣化のなかで、カスレやニジミが写真に写っていませんでした…

2005-03-07

色塗り済みパネル

山下シンセ ― VCOパネルの塗装

|  山下シンセ ― VCOパネルの塗装 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  山下シンセ ― VCOパネルの塗装 - 電音の工場ブログ  山下シンセ ― VCOパネルの塗装 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

冬はシーズンが悪いのだけれど、筆者の製作パターンからするとなぜか冬に塗装が多い。夏にやれよって感じであるのだが…

とりあえず前回タレてムラになった部分を水研ぎして、しかしそれも気合の入らない中途半端なもので、空気ダマリをきちんと消すところまで研がなかったものだから、重ね塗りをしても凸凹が見える。間欠に吹いて梨地を試みたが、前回失敗した塗料の薄い部分には力が入って厚めに吹いてしまったので部分的に濡れ性というか、梨にならなかった。それ以外のところは梨地っぽいのに。あまりにダサいので全面濡れるように吹かざるを得なかった。垂れるなよー。簡易乾燥するなかでなんとか垂れなかったが、塗料の厚みが凸凹っぽい。あ、こんなところにホコリがっ orz

なんともしまらないが、実力なので仕方ない。お初に写真公開。あまりシンセに無い色でしょ? この色で通す*1か、モジュールごとに色を変える*2かどうかはまだ決めていない。

さて、次は文字入れ。インレタかスクリーン印刷かいまだに決めかねている。どうしましょ。

*1:統一感。

*2:いろんな塗料を試してみたい。

geniegenie2005/03/11 11:10気象条件が変わるから、塗る作業って難しいですね。異形のパネルでどんな作品が仕上がるか楽しみにしています。

ChuckChuck2005/03/12 00:05短期に結果を焦るのがいけないのでしょうね。Genieさんは異形異色パネルに一票ということですね (^^;)

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050307

2005-02-28

山下シンセ ― VCOパネルの塗装

|  山下シンセ ― VCOパネルの塗装 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  山下シンセ ― VCOパネルの塗装 - 電音の工場ブログ  山下シンセ ― VCOパネルの塗装 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

先送りにしていた塗装を敢行 → 失敗、要リカバリ

朝一番に下塗りを行った。下塗り剤の「スーパーマルチ ミッチャク剤」自体はいい感じだ。数分間隔で二度塗りを行った。ここまでは良かった。

しばし乾燥させて、昼時に色塗り(ラッカー)を行った。

周囲の養生などの準備が終わってさぁ吹こうとしたら、風が強くなってあわててしまった。結果、塗料のタレが… もともと1週間ほど置いて二度塗りしようとは考えていたが、この段階でむらが出るほどに垂れると水研ぎの作業がつらそうだなぁ。とりあえず大きく膨らんだ部分の塗料はカッターナイフで削り取っておいた。

溶剤が完全に抜けるまでにまだまだ時間がかかるだろう。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050228

2005-02-19

山下シンセ

|  山下シンセ - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  山下シンセ - 電音の工場ブログ  山下シンセ - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

VCOのフロントパネルに塗装をしようと思ったが、挫折。この天候ではラッカー吹いても曇るだけだろうな、と。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050219

2005-02-13

山下シンセ ― パネル進捗

|  山下シンセ ― パネル進捗 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  山下シンセ ― パネル進捗 - 電音の工場ブログ  山下シンセ ― パネル進捗 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

ということで、パネル加工をした。

  • 基板マウント用 1mm厚 アルミ板は、
    • 指定寸法(180x150)に切り出し、
    • 基板スタッドを取り付けるための φ3.2穴をあけ、
    • フロントパネルと結合するための φ3.2穴をあけ、
    • 結合部分用に10mmほど曲げてベロだし。
  • フロントパネル用 3mm厚 アルミ板は、
    • すでにハンズで指定寸法(219x120)に切っておいてもらって、
    • ラック取り付け用の φ3.2穴あけ
    • フロントの基板マウントとの連結用穴あけと皿ネジ用のザグり加工
    • φ3.5用ジャックの穴あけ、VR用の穴あけ、スイッチ用の穴あけ
    • しかしφ3.5ジャックを止めるには3mmは厚すぎるので、
      • リュータでザグる… 勢いで部材が踊る…
    • VRの回転止め部分も
      • リュータでザグる… 垂直彫りでリュータがヘタる

というような作業であった。アルミはやわらかいので、リュータでザグるときに刃に削りカスがまとわりつく。削っては掃除、削っては掃除。

うーむ、つらい作業だ。

こんなパネル構成仕様に誰がした、って、自分だけど… これでもモジュールエフェクタ(id:Chuck:20000119)のパネル構成よりは楽なんだが…

というわけで、基本加工の終わったパネル ↓

panel pictures

r0r0r0r02005/02/13 18:32[工具] フライス
使用している工具について語るシリーズ。第X回はフライス。
見てのとおり畳2畳分はあろうかというフライスです。
アルミパネルを加工するために思い切って買いました。
・・・・・・ちょっと妄想してみましたw

ChuckChuck2005/02/13 19:22(ミニ)フライス盤を買うか、ボール盤にするか、いや、ボール盤を買ったところで置き場所が無い、脳内グルグルする私であります。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050213

2005-02-10

モジュール構成材料を買ってきた

|  モジュール構成材料を買ってきた - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  モジュール構成材料を買ってきた - 電音の工場ブログ  モジュール構成材料を買ってきた - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

山下シンセVCO製作用に材料を買ってきた。

まずはアルミ板

フロントパネル用にはすでに確保してあるが、それと組み合わせる基板マウント側用に 200mm×300mm のアルミ板を買ってきた。

今回の山下シンセコピー製作では、秋月Bサイズ両面基板を多用しているので、これが載るサイズにする必要がある。結局、高さ180mm、奥行き140mm、フロントパネル結合用に10mmとすることにした。この奥行きならば SKBケースへの両面マウントでも問題ないだろう。板取上も問題ないし。切断しないとね。

そして塗料

アルミ用のプライマ*1とラッカー。せっかく買ったエアブラシ*2は今回は出番がなさそう。あ、文字入れ後のコーティングの際に使えるかな。

文字をどうするかはまだ決めていない。スクリーン印刷か、インスタントレタリングか…

*1:東急ハンズでお勧めされたユニオンペイントのもの。ちょっと高い。

*2:ええ、アナログ・マルチの工作のときに買ったんです。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050210

2005-02-03

山下シンセ

|  山下シンセ - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  山下シンセ - 電音の工場ブログ  山下シンセ - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

1月はエフェクタ月間だったが、そろそろ山下さんシンセの製作に戻ろうと思う*1

まずは正月休みに作ったVCOをパネルに組み上げるところから。パネル加工かぁ。いきなり手の動きが鈍ったり…

この週末は

せいぜいこの週末は、フロントパネルの穴あけぐらいだろう。3.5φミニジャックやVRの回り止め加工の彫り物があるので、手間がかかりそう。

来週プラサフ吹いて、再来週パネルの色塗り、その次に文字入れか。レタリングにするかシルクスクリーン印刷にするか、それまでに考えよう。ていうか、そもそもそんなにうまく進行するだろうか?

*1MIDI FX SW の仕上げはきっちりやるが。

takedatakeda2005/02/03 16:01パネルはね、ほんと、あれだよね。
genieさんもトライされた見たいだし、もうRJBさんのシルクスクリーンを標準技法として、定着させるべくトライするしかねーな、と画材屋に行ったら在庫ないんだそうで。ハンズのほうがインクも含めて色々探せて良いよとアドバイスされてきちゃったっす。
そのまえに、簡易版としてプリントゴッコも試してみようかな。
露光をどーすするかが味噌になりそうな気がする。

ChuckChuck2005/02/03 16:16みなさん、黒ベース色に白の文字色なので、私は逆に明るい色に黒文字にしようかと思います。そうするとインスタントレタリングの種類も豊富なので、愚直に昔ながらの製法も良いかもしれないと思い始めていたり…

geniegenie2005/02/04 21:13プリントゴッコは版が小さい割にはちょいと試すという値段のレベルに収まらないかもねー。その割には細かい文字が表現し難かったりして。インクジェット用OHPフィルムを使う方法を誰か試してみないかな? あっ、また閃いちゃったりして!やっぱり自分でやってみるっきゃないかー。

ChuckChuck2005/02/05 13:27ん? OHPフィルムを使う方法とは? 詳しく教えてくださいー。

ChuckChuck2005/02/05 15:21なるほど、Genieさんのブログを読んで理解しました。
http://miracleworks.com/genie/electro_instruments/2005/02/re_11.shtml

geniegenie2005/02/06 05:11この方法で時間を経た後のフィルムの黄変がどれくらいになるか・・・
それが少し気がかりですね。

analoganalog2005/02/06 12:17シンセつながりで、大塚センセ情報のmidi-cv chipってどうなりました?

ChuckChuck2005/02/07 08:01現段階で情報なしなのです。また聞いてみますね。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050203

2005-01-01

今日の作業 ― 山下シンセ

|  今日の作業 ― 山下シンセ - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  今日の作業 ― 山下シンセ - 電音の工場ブログ  今日の作業 ― 山下シンセ - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

早朝から製作に入り、2個目のVCO基板が完成。

VCO1, VCO2, 波形変換部の3枚の基板を写真に撮ってみた。


次は、パネルー、パネルー…

takedatakeda2005/01/02 00:17明けましておめでとうございます。
完全コピー目指されてるんですね。僕も山下さんの回路を考えてたんですが、組み立てやすくアレンジした版にする予定です。
今年も宜しくです。

ChuckChuck2005/01/02 14:56こんにちは。今年も宜しくお願いします。
はい、完コピを目指していますが、途中どこかで気を抜いて楽な方へアレンジしてしまうかもしれません。ノイズジェネレータとか…

RJBRJB2005/01/02 23:38なんかすごい勢いで作られていますね~。パネルとか筐体はどんなデザインになるのでしょう?
今年もよろしくお願いします。

ChuckChuck2005/01/03 14:35どうも、今年も宜しくお願いします。
この勢いは正月休みだけでしょう。次(VCA/EG)からはまったりと…
パネルも山下さんのものをほぼ踏襲し、筐体はタカチUTにするつもりです。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050101

2004-12-3112月のリファラ

今日の作業 ― 山下シンセ

|  今日の作業 ― 山下シンセ - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  今日の作業 ― 山下シンセ - 電音の工場ブログ  今日の作業 ― 山下シンセ - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

ようやく波形変換部完成。

家事の合間に細切れに作業していたら、IC・トランジスタの向きは間違うわ、ジャンパ線は忘れるわでデバッグに手間取った。

それでも基本的にデッドコピーで基板のパターン面も考える必要がないので楽は楽である。

VCO2 も組み立てないとね。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20041231

2004-12-30

今日の作業 ― 山下シンセ

|  今日の作業 ― 山下シンセ - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  今日の作業 ― 山下シンセ - 電音の工場ブログ  今日の作業 ― 山下シンセ - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

波形変換回路の基板を組みたて中。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20041230