電音の工場ブログ

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自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

スパマーが来訪すると、ときどきコメントをはてなユーザのみに絞ったり開放したりすることがあります。

2014-03-03

HA12022 VCA/コンプ その6

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あれ?もう3月?

休みにやったこと

ケース入れ

穴がガタガタだったけど、ケースに入れたよ。ケースはMB-32。

f:id:Chuck:20140303082305j:image:w400

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インレタていうかテプラ、あ、うちの場合は P-touch を貼り込まないと何が何だかわかりませんね。

コントロールは、左からGAIN/CV切り替え/Threshold/Attack/Release/Ratio、裏面のコネクタは、IN(XLR)/OUT(XLR)/IO(φ6.3 上)/サイドチェーン用SEND-RETURN(φ6.3 下)/CV-A IN、CV-B IN(いずれもφ3.5 上)/CV OUT、STEREO LINK(いずれもφ3.5 下)/電源CN(DIN-5_) という感じ。

ケースに入れるにあたっていろいろと付け直したところでハンダが怪しいところがある模様なので、もう少しウォッチしないといかん。

けっきょくステレオリンクは、CV OUT と STEREO LINK IN をモノラル2本で結線する方式にした。φ3.5でスイッチ付きステレオのコネクタが手元にあれば良かったのだけど。

あともうひとつ作ってステレオにできるようにしよう。2枚目の写真の後方に2台目用に加工した筐体が写っていて、もう一台作ろうという心意気は(今のところ)ある。


リンク集

参考リンク

足跡
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2014-02-24

HA12022 VCA/コンプ その5.7

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まだ咳が残っている。

休みにやったこと

穴あけ

穴がガタガタだ。

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f:id:Chuck:20140224145945j:image:w400

XLRが21mmなのだけど、手元のホルソーが15mmの次は24mmだったので、泣く泣く15mmから広げてた。24mmってのはノイトリックのXLR+TRSのコネクタに合うものなのだけど、普通のXLRには大きいわけ。

リンク集

参考リンク

足跡
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2014-02-21

HA12022 VCA/コンプ その5.6

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風邪をひいて会社休んだ日に多少作業できるかなと思ったら、やっぱり風邪だけあって体が動かなかった。

やったことをメモ。

風邪ひき休みにやったこと

部材の調達

HA12022コンプ用にケースとかLM311とかLEDとか。通販ついでにShruthi-1用の部品とか、トラ技2014年3月号の付録を組み上げるパーツとかソフトウェアデジタルラジオの実験用の機材を。

HA12022合体

VCA部、サイドチェーン部、表示系部分とLED小基板とハーネス。足りないものを組み上げて、動作確認。動いているっぽい。

リンク集

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ありまありま2014/02/22 00:32インフルではなかったですか?お大事に。

ChuckChuck2014/02/24 16:42おお、ありまさんお久しぶりです。その可能性有りです。まだ咳と変声が残っています…
ありまさんにお送りしなければいけないものがあるのですが、すっかりご連絡をサボってしまっております…

2014-02-10

HA12022 VCA/コンプ その5.5

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あとでちゃんと記事化するとして、まずはやったことをメモ。

週末にやったこと

インジケータ部の工作
  • サイドチェーンのバッファ部
  • ピークディテクタ部
  • ピークのコンパレータ回路
  • サイドチェーンのレベルメータ表示回路の予備実験(LM3914)
  • サイドチェーンのレベルメータ表示回路の組み上げ
ファンタム電源の実験
  • 12V電源を期待して4倍に上げるコッククロフト・ウォルトン回路の実験

リンク集

参考リンク

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2014-02-03

HA12022 VCA/コンプ その5

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このコンプの電源はそれはそれで悩ましいけれども製作を前に進める。

この週末はサイドチェーン部を作っていました。

コピーしている「プロフェッショナルクラフツ」の記事の回路図を元に作っているのだけど、リリースコントロールのあとのオペアンプが、回路図のままだと(帰還がないので)コンパレータ的に動いてしまう。ここはボルテージフォロワが正しいでしょう、ということでそのように組みました。

組んだ回路と動作のさまは以下の写真に。あ、入力音声も同時にオシロ2ch表示すればよかった。

f:id:Chuck:20140203074554j:image:h320

こういうデバッグにループレコーダは便利ですよ。

ちなみに今回のデバッグでループレコーダに入っていたのは、2年前にボコーダを作った時のデモ用に録音した カエルの歌(音程なし版)♪ 


さてこのあとはこのサイドチェーン基板の残った土地にLEDドライバの関連回路を実装するヨ。


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2014-01-29

HA12022 VCA/コンプ その4

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電源端子が +電源、-電源、ファンタム電源、GND で DIN-5P中4ピン使ってる。電源端子が 正電源 +15V、ファンタム電源 +48V、GND で DIN-5P中3ピン使ってる。空いているところに負電源 -15Vとコンプ用のLED電源を充てようかしら。

HA12022 VCA/コンプ その3

よくよく思い出したら件のマイクアンプでは+15V と ファンタムの+48V、そしてGNDの3-pinしかアサインがなかった。

コンプも同じフォーマットに乗せようとすると、-15V と LED用の +12V を追加アサインする必要がある。

しかしもしあとになって デジタルコントロールのミキサをフォームを合わせて作りたくなったとしたら「うわー、+5Vが欲しかったんだよー、なんでアサインしていないんだよー」とかなりそう。今のうちに DIN-7P に拡張しておくべきかも知れない。

DIN-7Pにしておくと機器側にMIDIを挿してしまうおそれが(視覚的に)少し減るだろうという期待もある(物理的には刺さっちゃうんだけど)。

とは言っても DIN-5P にしておくと、そこらのMIDIケーブルが使えて便利なこともまた事実。これは大きい…

考えること、しばし3分

そうか、DIN-7Pソケットに DIN-5Pプラグが物理的に刺さってしまうということを利用して、システム中に DIN-5P と DIN-7P を混在させればいいんだ!

必ず使う、よく使うものをDIN-5Pの範疇にアサインして、使用頻度が低いものは 6番 7番ピンにアサインして DIN-7P を使うようにすれば良い、と思うに至った。自分の場合は ファンタム電源かな。

  • 1~5番ピンに +15V、+12V、+5V、-15V、GND を、6番ピンは Reserved、7番ピンに +48V とアサインし、電源ユニット(これから作ることになるのかな)にはDIN-7Pソケットを用意して、全電圧種類を立ち上げておく
  • コンプへは5Pのケーブルを繋げば必要な +15V、+12V、(+5V)、-15V、GND が供給される。

マイクアンプへは7Pのプラグで繋いで必要な電圧を供給する。電線も必ずしも全部接続しなくても良い

  • デジタルコントロールのミキサへは、 +15V、(+12V)、+5V、-15V、GND を供給すれば事足りるのではないか

そんな感じで方針決定!

懸念は、+12V と +5V にはトランスに依るリニア電源じゃなくてスイッチング電源アダプタを使うだろうから、コネクタ、ケーブルに同梱したときに±15Vのアナログ電源を汚さないかどうか、かな。本当はGNDも分離するべきなのだろうけど…


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2014-01-28

HA12022 VCA/コンプ その3

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コンプ一択で仕上げるかな。

HA12022 VCA/コンプ その2

という線でケースを検討中。1chあたりタカチのMB-32に収めようかな、と。なぜMB-32かというと、以前に作ったマイクアンプとケースを合わせるということから。

2chは入りきらん感じ。

進捗 ― スダンドアロンマイクアンプ

電源端子が +電源、-電源、ファンタム電源、GND で DIN-5P中4ピン使ってる。電源端子が 正電源 +15V、ファンタム電源 +48V、GND で DIN-5P中3ピン使ってる。空いているところに負電源 -15Vとコンプ用のLED電源を充てようかしら。

ch別に箱が分かれるので、ステレオリンクをどうしようかな。


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2014-01-27

HA12022 VCA/コンプ その2

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ずいぶん遅れたけれどようやく大塚センセにCD-Rを送りました。まもなく着くと思います。しかし、toruiさん、@りまさん、590先生への発送はまだ…

そんな体たらくだけれども HA12022コンプ の製作を少しずつ進めている。

リソースは、その昔サンレコに大塚さんのプロフェッショナル・クラフツという連載がされていた時に、「コンプ/リミッタ」「エクスパンダ/ノイズゲート」として掲載されていた製作記事。そして大塚さんが最近書き記された、「HA12022の不思議なピンと概略」である。とくに後者の記事がなければ HA12022 の足ピンの番号で右往左往していたと思う。


前回こんなことを書いていたが、

最近の我が家の状況に鑑みて、EIAラックケースに組み込んでラックに収めるというのは難しいので、3Uユーロラック様に組んでいるアナログシンセのモジュラーのようになることも視野に入れ、秋月Bタイプ両面スルーホールガラス・ユニバーサル基板を用い、回路を3ブロックに分けて実装することにした。

  1. VCA
  2. サイドチェーン(エンベロープフォロワ)部
  3. LEDインジケータ部

可能であれば 1. と 2.+3. の基板2枚構成で収まるといいな、という感じで。

その通りに作業を進め、こんな感じになった(VCA部)。

f:id:Chuck:20140126191433j:image


回路はHA12022の1ch動作。1-2-3-4-6-7-8ピン担当の反転系統 と 14-13-11-10-9ピンの正相系統 とで差動で動かしている回路のようだ。


1kHzを信号に、tiny LFO *1CV源としてテスト。

tiny LFOから正弦波を与えトレモロ動作をしているのではあるけれど、オシロでみると1kHz信号の山で1.7MHzの発振が乗っている。

  1. 信号のプリアンプで発振
  2. HA12022界隈で発振
  3. 出力のディスクリートトランジスタアンプで発振
  4. CVサミングアンプで発振した信号でVCAを制御してしまっている

の4つのシナリオで追いかけてみた。

1. は綺麗なものだったので除外。

2. はHA12022の出力回路まわりの10pF、15pFをいじめてみたが発振の強度や周波数が変わらない。

3. に関しても同様。

4. で、CVが暴れていたりそのGNDまわりにお化けがいたりで本命かと思われたが、CVサミングアンプを切り離しても1.7MHzの発振が出ている。

電源グランドに電線やコンデンサを盛ってみたが安定して1.7MHz発振している。

HA12022はその「ブロック図および標準外付け部品」の図を見るとわかるように、いくつかの信号を観測できる。1-2-3-4-6-7-8ピン担当の反転系統を入力から追っていったら、ゲイン調整部分を越えた当たりで、すなわち6ピンから1.7MHzが観測される。

8ピンから抵抗を介して11ピンに入って、14-13-11-10-9ピンの正相系統とミックスされているようだ。

データシート(というかCQ出版社の『1993年版 産業用リニアIC規格表(PART2)』)では9ピンからの帰還を11ピンに入れている。


プロフェッショナルクラフツの大塚さん・小沢さんの回路では、最終出力にディスクリートアンプを組んであってそこから帰還させている。上の周波数で位相が回って内部で出た1.7MHzがうまくキャンセルできないのかなぁ、という解釈でデータシートのブロック図に倣って帰還させたら、1.7MHzがかなり低減された感じになった。

回路図としては以下のように変更してみた。

f:id:Chuck:20140126175952j:image 出典: HA12022の不思議なピンと概略


今後、サイドチェーン部を組んで全体としてコンプ動作をさせて様子を見たいと思う。


なお、中古で買った電子電圧計を出してきて、LFOで出力電圧がフワフワするさまを確認。

f:id:Chuck:20140126191432j:image


ちなみに

HA12022ではVcが0V近傍で0dBで、Vcの値が大きくなるほどにアッテネートされる方向。シンセVCAにする(CV電圧が増えると音が大きくなる方向)にはCVの反転とシフトが要りような感じ。

コンプ一択で仕上げるかな。


足跡

HA12022 VCA/コンプ その1

*1:もう7年も前の製作か

2014-01-21

HA12022 VCA/コンプ その1

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本当はこの週末に大塚センセにCD-Rを送らなければいけなかったのだが、CD-Rを焼くところまでは完了したものの、郵便に仕上げるというところが億劫になってしまって積まれている。すみません、なんとかします。

toruiさん にもDVD-Rを送らなければいけないし、@りまさん と 590先生には本を返しつつDVD-Rを送らないといけないのだけれど、なんか電子じゃない郵便の作業が極端に進まないようだ>自分…

で、ちょっと前に HA12022 が売られていることを教えてもらって、いくつか購入してみた。

このデバイスは、その昔サンレコに大塚さんのプロフェッショナル・クラフツという連載がされていた時に、「コンプ/リミッタ」「エクスパンダ/ノイズゲート」として製作記事があった。今回はこれの「コンプ/リミッタ」を参考に製作してみようとしている。

最近の我が家の状況に鑑みて、EIAラックケースに組み込んでラックに収めるというのは難しいので、3Uユーロラック様に組んでいるアナログシンセのモジュラーのようになることも視野に入れ、秋月Bタイプ両面スルーホールガラス・ユニバーサル基板を用い、回路を3ブロックに分けて実装することにした。

  1. VCA
  2. サイドチェーン(エンベロープフォロワ)部
  3. LEDインジケータ部

可能であれば 1. と 2.+3. の基板2枚構成で収まるといいな、という感じで。


先々週のうちに着手しようと思っていたのだけれど、手元のコンデンサが乏しかったため、先週の平日に買い物に行き、先週末から万能基板に実装を開始した。コンプとして組み上げるか、シンセVCAとして組み上げるかまだ着地点を決めていないが、本線系のはんだ付けを始めた。

というわけで、週末の作業その2でした。

2010-11-22A’シンセサイザ ― Analog2.0改

VCA

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これも Analog2.0 のそのまま利用だが、2-VCFに対応するために若干工夫。MN型の可変抵抗器を千石で見つけたので、VCF1 と VCF2 のバランス という形で VCA の入り口の前に挟まっている。2連なので外部入力のゲイン調整にも使えるように変更するべきかもしれない。

f:id:Chuck:20100711170527j:image VCA

もあもあ2010/11/22 16:20完成おめでとうございます。今回もすごい大作ですね。ぜひ次回のサミットで見てみたいです。

ChuckChuck2010/11/24 06:36長文に付き合っていただき、ありがとうございます。持ち運び用に外装を作りたい気がしてきています。

2005-09-08

山下シンセ ― EG/VCA

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ツマミの色塗りが完了。

マウントして写真を撮ってみた。現在の状態 = 2VCO + 2VCA + 2EG  完成まではまだまだ遠い。

synthesizer picture

さて次はどうしようか。VCF? LFO? ±15V電源の作り直し?

r0r0r0r02005/09/08 11:45黄色赤&紫・・・・・次は黄緑か水色ですか?
下品にならない派手さ具合は、絶妙ですね。

@りま@りま2005/09/08 18:47いやあ、もうステージのいっちばん前面に置きたいですね。
当然演奏者はその後ろです。のぞき込んで操作。

RJBRJB2005/09/09 00:47おおっ!超かっこいいっす~! イタリアのデザイナーの作品と言っても通じるかも(笑)。パッチングケーブルも、もしかして・・・

ChuckChuck2005/09/09 08:07みなさん、ありがとうございます。作りたいものを作っていくと 20Uぐらいにないりそうです。色々な色が使えそうです。
パッチングケーブルもお察しのとおり黒いものではありません。音声系と制御系で色を変えるっていうのも楽しそうですね。

2005-09-04

山下シンセ ― EG/VCA

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ツマミの色塗り中。なのだが、必要な塗料がなくて色が作れない… 明日買って来よう…

r0r0r0r02005/09/04 15:24わーいわーい。 MIDI同期MFSHの記事だ。
僕のミキサーが完成する頃には
完全動作&箱詰め完了→いろいろ大公開。
となっていることをお星様にお願いしておきます。

RJBRJB2005/09/04 20:35僕もMIDI同期LFOにPNを追加しようとしたきり、放置状態になっています・・・ 6N139は規格表ではtfmax=60us(typ.)なので、フォトカプラでも相当遅い部類のようですね。

ChuckChuck2005/09/04 22:09お、期待してくれていた方が。がんばりまっす>r0r0さん
うわー、60μsec。MIDIの31.25kbps は 32μsec だから…
どこかで 6N139 での作例を見たことがあったので使ったのですが、ちょっと危険かもしれませんね。>RJBさん

geniegenie2005/09/09 17:41休刊のお知らせをどうもありがとうございました。出張から戻ってフォーラムに復帰しつつあります。今後ともどうぞよろしくっ!

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2005-08-26

山下シンセ ― パネル

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先日ご紹介したパネル (id:Chuck:20050814#p1) の塗装工程をまとめておく。なお、あとで読んだときのために書いておくと、塗装した季節は夏。

  1. 下準備
    • 表面をオービタル・サンダでやする
    • 中性洗剤で洗う
    • 乾燥
    • メタルプライマ、「スーパーマルチ ミッチャク剤」を缶スプレイ
    • 乾燥
  2. 塗装
    • 一部マスキングして缶ラッカー(赤)*1をスプレイ
      • 数十分後にもう一度 缶ラッカー(赤)をスプレイ
      • 数分後にマスクをはずす
    • 数時間乾燥
    • マスク位置を替えて缶ラッカー(紫)をスプレイ
      • 数十分後にもう一度 缶ラッカー(紫)をスプレイ
      • 数分後にマスクをはずす
    • 数時間乾燥
  3. 再塗装 (上記をもう1セット行う)
  4. 1週間ほど乾燥
  5. スクリーン印刷*2にて文字入れ。塗料は「アクリル・ガッシュ」(水性)。
    • 一部失敗したのでインスタントレタリング*3を貼り込む
  6. 1週間ほど乾燥
  7. クリアを吹く
    • 使用したのは「タミヤ アクリル塗料(水性)」クリア X-22
    • レタリングもアクリルであるため、勢いよくスプレイすると文字が溶けて流れてしまう恐れがある
    • そこでエアブラシを用いて、濃度を調整し、薄く吹くことを繰り返した
  8. 1週間ほど乾燥して塗装完了

VCA+EG panel

あ、この写真はクリアを吹く前の段階のものだった。

重ね塗りをする場合の注意事項

アルミへ塗装する際、塗装面にレタリングを入れてその上から保護剤を吹くというような場合においては、塗料の種類によって上塗りが出来ないことがある。あとから吹いた塗料の溶剤が既にある塗膜を侵すわけだ。

筆者の経験ではホームセンタで売られている水性アクリル塗料(缶スプレー) にインスタントレタリングを行った後にレタリング固定剤(缶スプレー)を吹いたら、アクリル塗膜が浮いてしまったことがあった。下地とレタリング固定剤の塗料の種類にも十分留意する必要がある。

塗料の性質を含めて記述しているページのURLを記す。

プラモデル用塗料の種類(ラッカー・エナメル・水性アクリル系塗料)、特徴や販売メーカー、相性等の相関表

*1:東急ハンズのハンズセレクト商品。

*2:そのうちやり方を記述する予定。

*3:“i・c”だったか“maxon”だったか。

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2005-08-20

山下シンセ ― パネル

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id:Chuck:20050814#p1 のあと、やっぱり思い直してクリアを吹くことにした。

エアブラシを出してきてタミヤのアクリルクリアを吹いた。ちょっと荒めに。しばし乾燥。

それにしてもこの暑さの中、終わり間際のエア缶だと吹く空気が安定しないな。コンプレッサが欲しい…(ポカっ)

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2005-08-14

山下シンセ ― パネル

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ということでパネル完成(ということにする)。

塗装はラッカースプレイ。マスクして2色を塗り分けた。

スクリーン印刷は、例によって一度、スクリーン作りをしくじった。今回は太陽光で露光したのだが、曇天だったため露光時間が足りず、感光剤が流れてしまった。二度目は長めに露光。そうしたら今度は現像時に抜けるべきところの抜けがたりなかった。細かい字で綺麗に出ないものが有り、数箇所はインレタに頼った。VCAにおける線とEXP./LIN.、EGの OUTの文字である。なお文字の塗料はアクリルガッシュ。

現在静かに放置中。色がラッカー、文字がアクリル、となると文字の保護用にはエナメル塗料で塗るのが無難なところか。エアブラシを出してきて吹こうにも、面倒くさくなってきて、腰が引け気味。

以下パネル写真。

VCA+EG panel

保護クリアを吹かないなら決戦 結線だ、と思ったら、トグルスイッチの手持ちが切れている。じゃくい。

前回作ったVCOの写真はこちらに → id:Chuck:20050508#p2

r0r0r0r02005/08/14 15:41をぉお、超ポップですてきじゃぁないですか。

geniegenie2005/08/14 18:35赤のブラウスに紫のミニを想像する私って・・・

ChuckChuck2005/08/15 07:55コメントありがとうございます。まだこのモジュールが完了してもいないのに、次のモジュールの色を考えていたりします。

analoganalog2005/08/16 10:24おぉぉ、来た来た!カラフルシリーズ。危険VCOと言いDIYならではの配色イイですよ。予測不能のVCF色、楽しみ。

ChuckChuck2005/08/17 07:46analogさん、どうもです。なぜ次が VCFだとお分かりで(普通わかるか)。次回の色もお楽しみに!

2005-08-10

山下シンセ ― パネル

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パネル文字をデザイン中。週末はスクリーン印刷か? [スクリーン印刷で日記を検索]

masa921masa9212005/08/10 18:58帯域分割ディストーション(オーバードライブ)は考えたことあります(笑
これはギター用エフェクタではなく、ローファイエフェクタとして考えた物です。

ChuckChuck2005/08/11 08:40そういえば昔 PAiAキットの帯域を4つに分けたディストーション(Craig Anderton設計)を作ったことがあって、いい感じだったことを思い出しました。

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2005-08-08

山下シンセ ― パネル

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前回作業(id:Chuck:20050801#p1)で穴あけは完了した(はず)。

次は塗装だっ。

ということで、オービタルサンダーでやすった後に洗浄して、そしてスプレイした。

暑かった…


以上(それだけかい)。

追記

それにしても、悩ましいのは乾燥中に埃やゴミが乗ってしまうことだ。ダンボール箱改造の蓋をしていたが、もう少しちゃんと表面処理をした蓋を冶具として作ったほうがいいのかもしれない。

若干でこぼこがあるのだけれど、うまくシルク印刷できるだろうか…

そうそう、裏面から頑張りすぎて膨らんだ非貫通孔部分は、表面からオービタルサンダーをかけたときに多少平たくなった。目立たなくなったとは言い切れないが。

geniegenie2005/08/09 11:57うるし塗りの紹介をしていたTV番組の中では押入れみたいなところにしまって乾燥させている様子でしたが、自宅でそんなことをやったら・・・争議もの。笑

houshuhoushu2005/08/10 01:00私は最後につや消しクリアで目立たなくしてました。塗料の粒子を埃並みに粗くして、繰り返し吹き付けてました。邪道でしょうが。

ChuckChuck2005/08/10 07:29小さいプラモデル部品であればポータブルな塗装ブースを用意できるのでしょうけれど、ふたまわりぐらい大きくなってくるので難しいです。押入れは…
遠くから粗めに間欠で吹いて梨地にするというテクニックはあるようです。しかしエアブラシを持っているのにどうして缶スプレーで吹いているんだろう>自分

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2005-08-01

山下シンセ ― パネル

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前回の作業(id:Chuck:20050725#p1)からもう少し進捗した。今回写真は省略。

前回残っていた金属加工の工程は、

  • 可変抵抗器の回り止め非貫通孔 の穴掘り
  • φ3.5ジャックのためのザグリの穴掘り
  • SW用孔の処理
  • LED用の孔あけ

だったが、これらを完遂。

回り止め加工中にハイスカッターが砕けましたさ。

φ3.5ジャック用のザグリは面倒くさくなって、バリ取り用のφ9でごりごりと穴を広げ対処。LEDの孔はアクリル棒を埋め込んで導光しようなどと一瞬考えたが素直に楽をとった。

上記に加えて、

  • 基板マウントの取り付けの皿ネジ ザグリ

を終えて金属加工のフェーズは完了(かな)。

次は塗装だっ。

r0r0r0r02005/08/01 21:55どんどん工具が充実していきますね。
それにしてもハイスカッターが砕けて怪我しませんでしたか?

toruitorui2005/08/01 22:29え~、実家へ帰って「初ラ」の捜索してきましたー
天袋に当時のまま、うず高く積まれておりました!が!!
1977年4月まで、でした。買ってたの。
「山下シンセ」の記事は、アタマの4冊だけでしたね。かなり残念。
ちなみに、TS-820X一式が出てきたぞ。押し入れの奥から。

toruitorui2005/08/01 22:49ところで「ちょっとしたコメント」のチェックボックスってなんだろ?
とりあえずチェック入れて投稿してみますー

ChuckChuck2005/08/02 05:08ハイスカッターは切削中の非貫通孔の中で砕けておりました。怪我が無くてよかったです。

ChuckChuck2005/08/02 05:12おお!>「初歩のラジオ」 山下シンセ記事コンプリートでないのは残念ですが、勝ちある一山かも。TS-820X とはこれまたなつかしい…

ChuckChuck2005/08/02 05:14普段コメントがあるとその更新がシステム経由でアンテナに伝えられるのですが「ちょっとしたコメント」にするとアンテナまで波及しないようにできる、というもののようです。

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2005-07-25

製作途中のパネル

山下シンセ ― パネル

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前回の作業(id:Chuck:20050514#p1)から2ヶ月以上あいだが開いたが、ようやく進展が見られたパネル工作作業。前回書いたように、新兵器 卓上ボール盤 を引っさげてのデビューである。

結論から言うと、ちゃんと練習しないでホンチャンのパネル作業に入ったものだから、痛い失敗が見受けられる。たぶん拡大写真を見られちゃったりするとバレちゃったりなんかしちゃったりすると思うが、

  1. 穴がずれたものがあった
  2. 非貫通孔でオモテ面が膨らんだ

というものである。失敗は失敗であるが、多少見た目が悪いだけで致命的なものではない。勉強の履歴が刻まれたと思って作業を進めようと思う。

卓上ボール盤作業だが、やってみてわかったのは、

センタポンチ → センタドリル → 穴あけ → バリ取り

という一連の流れを行うことで、かなり精度の良い穴あけができるようだ。センタドリルをしないでいきなり穴あけするとズレる。またセンタポンチの位置が微妙ながらもずれていればそのとおりに穴もずれるということのようで、ポンチの精度が支配的。

2. は深さ調節のネジをしくじったということである。ロックナットしてもちょっとした振動で緩むので、若干の工夫が必要だとわかった。


φ3.5 のジャックと可変抵抗器の類がきちんと通るところまでバリ取りしながら穴を広げるところまでが週末の作業であった。残った工程は、

  • 可変抵抗器の回り止め非貫通孔 の穴掘り
  • φ3.5ジャックのためのザグリの穴掘り
  • SW用孔の処理
  • LED用の孔 開け(どうやろうか悩み中)

である。

r0r0r0r02005/07/25 11:30こうなったらエンドミル作戦を行い、裏が膨らまない非貫通穴を完成させるしかありませんね。ついでに余勢を駆って2005電動工具の変を歴史の教科書に載せるしかありません。

ChuckChuck2005/07/25 12:28実は最終的にはエンドミルで掘る予定なのです。その下穴だったのです>膨らんだ奴。

geniegenie2005/07/25 14:14祝デビューっ!
可変抵抗器の回り止め非貫通孔...回り止めを折っちゃえばそんな孔は要らない、なんてのは邪道ですねぇ。数えられるほどしか開けたことなかったなー。

@りま@りま2005/07/25 21:42>オモテ面が膨らんだ
私の場合はこういうとき
叩く>けずる>均す>磨く>穴貫通!!という憂き目に良くあいます。
ぐっすし。

ChuckChuck2005/07/26 06:51そうなのです、回り止めを折ってしまえばいいものを、3mm厚パネルなら表面に出ないぞ!と切削に走ってしまったのは拙策でした。
@りまさんのコメントを心に、なんとか塗装までには誤魔化してしまいたいところです。

cannabiscannabis2005/07/26 12:10私は、回り止めをリュータか鑢で1mmぐらいまで削って使っています。
ポンチの精度を出すために Optical Center Punch を注文してみました。
https://www.diyna.com/wj/crafttools/

ChuckChuck2005/07/26 12:40cannabisさん、こんにちは。可変抵抗器の回り止めのほうにはなんの加工もしていないので 2mm弱の孔を掘ろうとしています。前回はリュータでつらいながらもうまくいったのですが、ボール盤ではついやりすぎました。
オプティカルセンターポンチは注目しています。DIYCITYの $79 は送料込みの値段なのでしょうか。ちょっと手が出ないです。そのうち Lee Valley で…

takedatakeda2005/07/26 13:15回り止めのツメ、ずっと折って使っていたんだけど、もう、緩んでしょうがないので、最近はちゃんと使うようにしてます。有りそうでなさそうなアイテムで、ボリュームの軸(7mm)に使える菊座金。これがあれば、折って使うんだけどなー。

r0r0r0r02005/07/26 19:35秋月のボリュームは、1mmのアルミに周り止めを使ってとめるとはみ出しすぎて困ります。しかたがないからボリューム用のナットを別に買ってきてあるので、パネル上に出る部分を調節しています。
もっとスマートな方法ないかなぁ。

cannabiscannabis2005/07/26 22:03送料も込みのようです、まだ送られて来てはいないんですけど、
注文したとき、為替レート:113.29で8950円とメールが来ました。

ChuckChuck2005/07/27 07:33コメントありがとうございます。インナー・シャーシを使ってフロントパネルと分離すればいいのでしょうが、なかなか(作業工程が増えるから)思い切れません。菊座金は東急ハンズにありませんでしたか?(サイズが微妙に違ったかも) 次回秋葉原巡回でネジの西川さんあたりも覗いてみようかな。

ChuckChuck2005/07/27 07:35cannabisさん:9000円弱ですか。私も手を出したいところです>オプティカルセンターポンチ。もうちょっと安価だと嬉しいのですが… といいつつ次のモジュールのフロントパネル作りの時には導入しているかも!?

takedatakeda2005/07/27 14:53菊座金、もともとはChuckさんのアイディアだったんですー。ハンズ(渋谷)と西川(アキバ)ではないといわれました。というか、西川でないと言われたら、ほかいってもねーだろうなーと言う感じっす。

ChuckChuck2005/07/27 15:05ああ、そうでした。ハンズで確か 8mmのものはあって買ったような記憶があります。可変抵抗器にはちょっと大きかったのですが。

geniegenie2005/07/30 13:27菊座金=歯付座金には外歯形や内歯形のほかにも種類があって、さまざまな材質や仕上げのミリ・インチ系のものが国内通販で入手可能です。単位がまとまれば安くなるので、共同購入向きでしょうね。
https://ssl24.net/~maruei/order/cart.php

ChuckChuck2005/08/01 06:28Genieさん、情報ありがとうございます。1000個は多いですね。確かに共同購入向きです。
オプティカルセンターポンチのトラックバックもありがとうございます。そうか1年前になるんですね。時間が経つのははやいなぁ。

takedatakeda2005/08/01 23:15わーい、と見てみたんですが、菊座金に限って言えば、内径6.4mmまでで、ボリュームの軸には使えなさそうでした。特殊なサイズを作ってもらえるのかしら...
インチ系にはいけてるサイズがあったのかしら?ちぇっくしそこなっちゃった。

2005-05-14

山下シンセ ― パネル

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VCAEGのパネルを作らなきゃなー、と、ブランク・パネルを見ていた。

パネルのデザインは実はできている。といっても山下さんの記事のものを5Uの高さに縮めただけのようなものなのだけど。見ているうちに、とりあえず… と思い、ケガキ線を入れた。ケガいた以上はポンチぐらいは打っておこうとポンチした。

そういえばVCOタカチのUTと孔が合わないというバグがあったが、パネルを先に作ってあとでUTを購入したのも原因のひとつだ。今回はUTはすでにある。ブランクパネルをマウントしてみるべく、マウント孔ぐらいはあけるか。いやどうせなら組み合わせの基板Lマウントも… ということで、マウント孔と組み合わせ基板Lマウントの孔、合わせて7つほどドリルした*1。それにしても孔位置がずれる。ヤスリで何とか修整。

そこまでしたのなら、と、組み合わせ基板Lマウントに実装基板を取り付ける孔をあけて*2、元々平板だったそれをL字に折り曲げて、実装基板を取り付けて、パネルに合体させてみるというところまで作業を行った。

疲れた疲れた。明日は仕事があるので作業はナシ。

今日作業したパネルをマウントして、UTラックを下から写すとこんな感じ。

新電動工具投入の予感

ところで、φ3ぐらいまでの孔はプロクソンのハンディ・ルータであけている。しかしながらフロントパネルの7つの穴あけをしただけで、ルータがかなり熱を持ってしまった。ヘタってきているのか? とはいえパネル板厚が3mmもあるからなぁ。しかしこんなに熱を持つようではスムーズに作業ができない。ああボール盤が欲しい。フライス盤のほうがもっと欲しいけど。

*1:全部で40個以上の穴あけがあるのでまだまだなのだけれども

*2:巧いやり方を思いついたので、こちらは位置ずれ無し!

r0r0r0r02005/05/15 04:58素敵にくみあがってきてますねー。

ChuckChuck2005/05/15 11:25ありがとうございます。でも穴あけで挫けていますー。

analoganalog2005/05/15 13:30着々と進んでますね、写真イイ感じです。やっぱパネル側より、裏からの写真の方がムラっときますね。子供の頃、中身みたさに動いている物分解して壊して怒られた事を思い出しました

ChuckChuck2005/05/15 15:49わはは。スケルトンの機械とか萌えますよね! 時計のムーブメントとか。

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2005-05-08

山下シンセ ― VCA他

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山下シンセVCA、2枚完成。完成というか基板だけ組みあがったところで未チェック。

VCAは外部結線を考えるとバラックでの実験がしんどいので、パネル完成後にチェック、(デバッグ)、調整をしようかと。EG*1がパネルに組み込まれるとVCAのチェックが楽になのだけれど。

というわけで、EG(右、2回路分)とVCA(左、上下で2枚) の集合写真がこちら(圧縮写真で失礼)。

2VCA+2EG


ところで先日のVCO(id:Chuck:20050330#p1)は、こんなことになってしまったようです。

VCO current オレンジ色を塗ったツマミの乾燥中のため、マスキングゾルが見える。

なおオレンジ色はタミヤのエナメルカラーのX-6が気に入らなかったのでX-8の黄色と混ぜて作った。

*1EGはデバッグ完了。

RJBRJB2005/05/08 09:49ツマミを塗るといい感じになりますね~。他のモジュールは、違う色にするのでしょうか?

@りま@りま2005/05/08 11:39やっぱり、統一感出ますねー。いい感じ。しかし、レンジマスターを立てラグで作ってた私にとっては上の基板が大都会の摩天楼に見えます。おお!ひさびさにデビッド・リー・ロスが聴きたくなりました。

ChuckChuck2005/05/09 06:38抵抗器が寝ているのでまだまだです。 > @りまさん
ツマミトップに色を塗ると、計測機器用ツマミもファンシーになるようで楽しいです。モジュール機能ごとに色を変えたいと思っていますが、パネル同居モノでは塗りわけが必要なので悩ましいです。まずは穴あけ/ザグリです。フライス盤が欲しいです(置くとこないけど)。>RJBさん

r0r0r0r02005/05/11 00:26VCAの基盤に乗っているコネクターはもしかしてUSBですか?

ChuckChuck2005/05/11 07:40いやいや、4Pの電源用コネクタです。基板が2枚重なっているのでそんな感じに見えるのかしら。EGは基板に垂直に引き出すコネクタですが、VCAのほうは寝かせた形状のコネクタです。

r0r0r0r02005/05/11 23:21そうでしたか。
でもUSBケーブルで、基盤つなぐっていうのはどうですかね?
あんまり電流を流せそうにありませんけど・・・
あ、かえってかさばってしまうかw

ChuckChuck2005/05/12 15:11いやぁ、USBまわりの開発に行っちゃうと、しばらく帰ってこられそうに無いので止めておきます (^^;

2005-05-07

山下シンセ ― VCA

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VCA、鋭意製作中。1枚完成し、現在2枚目に着手。この週末には動作チェックならずとも、基板だけでも組み上げたいところ。

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2005-05-06

山下シンセ ― VCA

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VCA製作開始。2枚作らねば。

しかし、本日は出社日。

RJBRJB2005/05/06 08:151チップで、しかも500円とは・・・確かに気になりますね。
でも通販のみなので、現物を確認出来ないところが痛いなぁ。

ChuckChuck2005/05/06 08:20もし特定のアナログ機能部品(ぼかした書き方)だとするとおいしいですね、ってこの基板写真からするとそんなことなさそうで、ディジタルワンチップなのではないかと思われますが。

@りま@りま2005/05/06 17:34ホント、写真観たらデジタルそうですね。ぐっすし(泣)。

RJBRJB2005/05/07 12:51電源電圧が9Vで、外付け部品が多いところがちょっと気になります。
電源がpin8に入っているし、案外DUALオペアンプ1チップだったりしたら笑ってしまいますけど。
@りまさん、ご挨拶遅れました。よろしくお願いします。

@りま@りま2005/05/07 15:09RJBさん、こちらこそご挨拶無しで済みません。よろしくお願いいたします。実は電気のことはほとんど解ってませんので何とぞご指導お願いします。しかし、フェイズシフタ?とも思える部品数ですが・・・やっぱり1チップでは無理なような・・ここでLMC567C売ってたら一緒に買うんですけどねえ(まだ未入手!)。

ChuckChuck2005/05/08 08:02つい先日秋月通販を利用したばかりなのです。発注確定後に欲しいものが増えるの法則…

RJBRJB2005/05/08 09:45マルツで、たぶん同じキット(中国製?)と思われるものが税込み504円で売ってました。チップを見るとAPA2308と書いてありました。買うべきか迷ったのですが、胡散くさいのでちょっと保留です。

ChuckChuck2005/05/09 06:22APA2308ってアンプICっぽいですねぇ。

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