電音の工場ブログ

当ブログは…

自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

スパマーが来訪すると、ときどきコメントをはてなユーザのみに絞ったり開放したりすることがあります。

2009-03-03

geniegenie2009/03/05 11:46OSCは凡そ国内のアナログシンセDIY界では認知されていないに等しい状況だと思います。

takedatakeda2009/03/06 02:20んー、どうやってみるのかわかんなかったー普通にクリックすれば、画面進むのね。講演会のプレゼン資料ですね。てか、例のオープンサウンドコントロールのほうらしい。
最後のほうにビデオも混じってて、ちとうごいたりして、NCっぽいー。
フローティングポイントで数値を何することで、機器同士の解像度をそれぞれの機器に任せてしまうという発想が面白いかなーと....。

ChuckChuck2009/03/06 07:02特徴とエンコーディング・ルールはなんとなくわかったかなぁ、という程度の理解です。始めにデータタイプを送るのでパースは楽そうです。micro-OSC でのスキーマと物理層との関係がいまいちピンと来ないですが(ソース嫁?)。

おりしもI2Cのスレーブデバイスを作っていて(今のところ発振器とLCD表示器)コマンド体系をどうしようかと考えていたときに「OSCはどう?」と言われたがこの日の資料リンクエントリに繋がっています。

パースが楽そうとはいっても、秋月で100円のATtiny2313には重いです。コード容量的に。今作っているI2C-LCDスレーブなんか、LCDドライバとI2Cスレーブのドライバとちょっとしたパーサだけで100%を越えてしまい、一部機能を削りました(涙)。

AVR 8bit使用の観点からはまだちょっと様子見ですね。ホストアプリがどうしてもOSCを喋りたいならお上にはOSCと見せかけておいて、リソース多目の誰かがMIDIとかI2CとかSPIとかにブリッジ/リピータすればいいんじゃないかなぁ。マイコンのリソースが増えたら領域侵食していくということで。
今度雑誌に付録するNXPのARM石ならUDPにOSCも音源も一体的にインプリできそうですね。

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2009-01-30

ChucK楽しい

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いや、自分のハンドルのことを云っているのではなく…

suikanさんがコメントで教えてくれたコンピュータ言語 ChucKはてブでも盛り上がっていたんですね。

コメントにも書いたようにいつだったかどこか(CDMだったかなぁ)で知って、そのときにプリンストンのサイトにも見にいっていた。

ChucK => Strongly-timed, On-the-fly Music Programming Language

Strongly-timedというところにいたく感動したりして。System Cの代わりにならないかな(ならん)。

初めて見たときは「みんないろんな言語を考えるなぁ」という感想だったのだけれど、suikanさんに教えていただいたこちらの記事(d:id:KZR:20090128:p1)で動いているところを見たら俄然興味が出てきた。

新しい言語に手を出す前に先にProcessingをやれとか、pdも身につかないのにとか、MAX/MSPは買えないしていうかその前にMacBookとDigital Performer欲しい*1とか、Arduinoはどうしたとか、digital0010はどうなったとか、やることにもあるだろうとか思うけれど、興味が出ちゃったものは仕方がない。とりあえずダウンロードしてきてサンプルコードを動かしてみた。

しかし…

よくわからない。動かし方もわからない

ということでチュートリアルを読んでみたら取っ掛かりとしてはなんとなくながら、すぐにわかった。

SawOsc s => Gain g => dac;
.5 => g.gain;

とか

SinOsc s => dac;
SinOsc lfo => s.freq;

といった記述を見れば、アナログシンセを作っているような人はすぐにわかるのではないかと思う。

MIDIやOSCについても考えられていて、MIDIなんかはMIDIノート番号を周波数に変換するメソッド(?)(Std.mtof)を持つ標準オブジェクト(ライブラリ)が用意されていたりその逆(Std.ftom)もあったり。

だから、ペンタトニックとかのスケールを配列に入れておいて、配列添え字をランダムに振ってノート番号を生成したものを周波数に変換して、発振器に突っ込んで音を出すなんていうことが最初から考えられているみたい。

[ 0, 2, 4, 7, 9 ] @=> int scale[];
…
scale[ Math.rand2(0,4) ] => float freq;
Std.mtof( 69 + (Std.rand2(0,3)*12 + freq) ) => s.freq;

うたい文句であるところの、Strongly-timedConcurrentOn-the-flyといったあたりは現在勉強中。time とか durationとか、Thread ならぬ Shred を fork ならぬ spork するとか、あとは event とかいうあたりのキーワード。


いや実はもっと書きたいことがあった(昨日からドキュメントを読み出したばかりなのに偉そう)。

Unit Generator(ugen)と呼ばれるクラスオブジェクトが既に充実している。上で書いた dac とか Gain とか SinOsc とかもそう。信号源(ノイズ/インパルス/ステップ/sin/saw/rect…)、窓、ゼロクロス、フィルタ(バイカッド/単極/2極/単零/2零/零極/LPF/HPF…)、エフェクト(delay/echo/reverb…) などたくさん揃っている。信号処理屋さんも嬉しい。

楽音生成のクラスオブジェクトも既に用意されていて口笛/人の声/ブラス/クラリネット/シタール/FM… はては moog や FMで作ったローズ まで!

音を出して遊ぶことが主体だったら、ScilabよりもChucKを起動してしまいそう。それにしても私が学生だったときはこんなことやろうとしたら大型計算機でかなり長い時間演算をしていたような… 

とりあえず、片っ端からデモを動かしてみてパラメータを弄ったり、エフェクトのパラメータを換えたり、ローズでランダムにノートをぱらぱらと弾くデモを改造してmoogの音色になるように変更してみたり。

そんなこんなで遊んでいたらあっという間に2時間ほど経ってしまった。うわーん、今日はMIDI2CV3アナログ回路部分のハンダ付けを多少なりとも進めようと思っていたのに…

*1:今はPM9500/G3+OS8.1+Performer6なんですよ

suikansuikan2009/01/31 09:32Stongly-timedで、くすっと来ました。プログラム言語をわかっている人が考えた言葉ですねぇ。

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2009-01-09

MAC欲しい病 and more

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音楽制作用にPowerMacintosh9500にPerformerを入れて使う環境になっているのだけれど、こいつは図体もでかいし、ネットやるには遅いし、そもそもちょっと使いにくい配置にしてしまったために起動が億劫になってしまっている。

心機一転新しい環境にしたいなぁ、と。すなわち、たびたび書いているけれど、(intel) MacBook に最新版の (Digital) Performer を導入したいのである。ということで現在お金貯め中。まだまだ貯まったのは予定額の1/4ぐらいの現状、こんなことならV-Drumの前にMacを買えばよかったのかもとか思ったり。

そしてちょっと調べていて気がついた。Intel Mac では Unisyn が動かないらしいのだ。Unisyn は音源のエディタ&ライブラリアン。今は手持ちの音源も数が少ないが、以前は作った音色をせっせと溜め込んでいた。いまさら音色のエディットを機器自前の液晶+UIでやるというのは苦しい。中でも特に YAMAHA TX802 はGUIなしでは…そもそも工作ワークベンチやら卓上ボール盤やらあってラック前に座り込めん… 閑話休題、Intel Macに乗り換えた MOTU使いの人は音色エディタ&ライブラリアンはどうしているのでしょうか? ぜひ教えてください。エディットは個別ツールを探して、ライブラリは SysEX をバルクダンプしてシーケンスに記録?

それにしてもパソコンGUIでTX802の音色エディットができないとそうとう苦しい。手放すことすら考えてしまう。しかし検索してみたらとりあえずエディタを発見することができた。YAMAHAのFM音源は対応が篤い感じ。

JSynthLib Home Page

プラットフォームは Win/Mac/Linux に対応しているらしい。ありがたや。


ところで PM9500 に SCSI接続でアルプスのMD-1000というプリンタを使っていました。手放そうと思いますが、欲しい人居ますか? 使いかけ特色ホワイトとか新品インクカートリッジもいくつかあります。オークションに出したほうが良いかな。

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2009-01-07

一年の計

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ここ数年計画通りに進まないので去年あたりからは計画を立てること自体止めてしまった。

いやそもそも計画通りに進まないからこそ計画を立てるべきともいえるが、実現比 -96dB では計画自体が無意味だ。それなんて妄想?

とはいえ今年はこんな物を作りたいなぁ、というのは挙げておこうと考えて書く次第。

ギター用フロア型マルチエフェクタ
アタッシュケースひとつで持ち運べるのが欲しくなった。いろいろなエフェクタでできれば電圧制御に、CVでいろいろ音の変化をつけられるように、そしてパラメータをプログラマブルにしたい。しかし仕様が固まらず妄想で終わる気がする。
エフェクタ用スイッチャ
上記マルチのスイッチャ部分だけでも取り出して製作、コンテンツ化したい。読んでくれる方もいそうだし(参考)。
ATmega88MIDI-CV
ATtiny2313版MIDI2CVがもうアップアップなので少し仕様を膨らませつつATmega88にお引越しする製作アイディア。
ATmega64版MIDI-CV
そんなにMIDI-CVばかり作ってどうすると思いつつも、このリッチなピン数を活かしたものを作ってみたい。
EG
マイコンで状態管理してPWMで充電して動かす半デジ半アナEGマイコンのADC使って電圧制御のADSR。16個まで増やせるように。
オルガン音源
以前実験したマイコンによる正弦波加算やFM音源を整理して音源石として整備したい。

まだまだ実現性を措いておけばわらわらと妄想は湧いて出てくるけど、こんなところで止めておこうかな。

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2008-12-03

PWMのときの注意

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もあさんのサイトのこのあたりで調べモノをしていたところ、もあさんのブログで、

掲示板で質問のあったPepperのアナログ出力問題をオシロで調べてみた。

出力を0にしても、うっすらLEDが点灯するというもの。確かに、0の場合も「ひげ」が出ている。

no title

なる記載を見つけた(今頃)。

私も同じ問題に当たったことがあるなぁ、と調べてコメントしようとしたらコメントを書けなかったのでこちらで(トラックバックを送らないと気づいてもらえないかも?)。

その昔CV発生冶具を作ったら、値ゼロが綺麗に出なかったので直したという一件がそれです。

id:Chuck:20060102#p1 で披露したCV発生冶具だが、ゼロが綺麗に出ていないのが気になっていた。

よくよくAVRのデータシートを見直すと、9bit PWMで値ゼロというときには 1/512 のパルスが出ていることになっているようだった。これでは完全なゼロになっていない。

これを回避するにはPWMの反転出力を使えばよいとわかった。値ゼロを出したいときにはPWMの値に511を指定すれば、512/512 の波形の反転が出てゼロとなるというわけ。

メモ CV発生冶具の修整 - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

ということで仕様のようですよ。

「出力ゼロでうっすらLED点灯」に対処するには、極性反転が良さそうです。


ちょっと、まてよ…

凶エフェセミナ直前に、

そうだ、以前analogさんから指摘していただいたいた、MIDI2CVのバグを修正せねば、と修正してビルドしたらコード領域が117%に。すでにサイズ最適化オプション付き。これじゃ入らない。WinAVRの版が変わってライブラリがでかくなったのか? takedaさんの案を入れて演算を減らしたり必須でない初期化をやめたりしてコード量の削減に努めた…(以下略)

出荷前狂想曲 - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

こんなことをやったような…

その中の、

そいえば、こないだ気がついたんですが、pwmの初期化のところ、

TCCR0A = (1<<COM0A1)|(1<<WGM01)|(1<<WGM00);

TCCR1A = (1<<COM1A1)|(1<<COM1B1)|(1<<COM1B0)|(1<<WGM10);

として、COM0A0を立てないとpwmの位相を反転させることができて、出力のマクロを

#define CVCALC(X) X<<2

とシンプルに書けます。

takedaさんの案

値ゼロをきちんとゼロで出すためにはこれはmergeしちゃいけなかったのだ、と今更ながらに気が付いた。コメントをいただいたときは自分でも無駄をしているなぁとさっくり同意したのだけれど、(私の忘れていた)意図があったらしい。忘れていては仕方ないのでこうやってブログにメモを残すの図。

自分の書いたプログラムも半年経ったら他人のもの、とはよく言ったものだと思った。

もあもあ2008/12/03 09:58確かに、H出力では0の「ひげ」が残ることはなかったです。AVRの場合にはソースもシンクも同じだけ電流が流せるので、逆転するが正解ですね。
MobileMeのコメント機能は調子悪いみたいです。ごめんなさい。2度アップルにメールしました。問題は認識されているようですが、一向に改善されません。CSが3ポイントダウンしました。(当社比)

takedatakeda2008/12/04 20:36経験の差、ってのはそーゆーところにでるんですねー。しつれいしましたー。

ChuckChuck2008/12/06 06:04アップルは細かいCSが苦手そう、な偏見を持ってます。それにつけてもMacBook欲しい。

いえいえ>takedaさん。忘れていたので経験ゼロリセットも同じです。大塚さん向けにチップを焼いてお渡しする前にいろいろとデバッグしなくては…

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2008-10-01

これは…

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CDMでは Bendable, Open DIY Sampler Brings 8-bit Back と紹介されていた。

Nerdy Embedded Systems Design Wizardry

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2008-09-18

マストハブうーてぃりてぃ

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ブログネタに困ったときはMAKEかCDM、というわけで、先日見つけてブクマした、「12個のタダか安価なこれは必ず持ってろなウィンドウズ用音楽ユーティリティ」。ブクマ受けしやすいタイトルとしては「必携!Windows用音楽フリーソフト12選」とか「必ず持っていたい12のミュージックユーティリティ」といったところかなぁ。

12 Free and Cheap Must-Have Music Utilities for Windows - CDM Create Digital Music

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2008-06-19

みんないろいろ考えるなぁ

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部品やらデジタルマルチメータやら全部入りのが$249。

Page not found | Make: DIY Projects and Ideas for Makers

でも公開されているこのドキュメント(PDF)があれば各人で工夫できちゃいますね。

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2008-06-16

メモ ― 同期

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複数の演奏体(例えば平たくLFO)が緩やかに同期していったり崩れていったりという仕組みを考える上では、ホタルの集団の明滅の同期を考えるのがいいのかなぁと思ったのでちょっと検索すると多数見つかる。google:ホタル 発光 同期

学術研究テーマとしても成立しているようで、カオスと同じように非線形の領域。一般向けには以下のような図書があるらしい。

takedatakeda2008/06/16 21:20みんな、ごめん、やぶ、つついたかも。
蛇かと思ったらごみ、いやちがった、宝が出てくるらしい。みんな、買ってー!

タピオカ鍋タピオカ鍋2008/06/16 23:13どうも。何気なく大学で非線形振動子を扱っていたりします。
無理やりアナログ回路にもっていって研究以外にごにょごにょな感じです。

ChuckChuck2008/06/17 07:27takedaさん、宣伝ありがとうございます。さっそくいくつか引き合いをいただいています。

タピオカ鍋さん、おー、すばらしい。ぜひいろいろとごにょごにょされてください。参考書があったら教えていただけますか? 音楽・音響に適用できたらなぁという野望・妄想を持っています。

takedatakeda2008/06/17 21:10CD類
YMO / ソリッド・ステート・サヴァイヴァー
Dreams Come True / Love Goes On…
キープでおねがしひます。

ChuckChuck2008/06/19 08:18了解でっす。6/21にでも?

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2008-06-13

一庵一庵2008/06/12 22:56スタンリージョーダンみたいな両手タッピングスタイルの人なら面白い使い方を
考え出してくれるかも知れません。

でもGibson-moogコラボ時代のRDシリーズみたいに当たらない気が…

ChuckChuck2008/06/13 08:34多くのギター弾きは極度にコンサバですからねぇ…

mitsubamushimitsubamushi2008/06/13 20:25サスティナーやE-Bowとは別物なんでしょーかね?

ChuckChuck2008/06/15 05:56近いものなのではないかと想像していますが、MOOGのは弦まで含めた系になっているということです。

gangan2008/06/18 22:02説明を見に行っていませんが、フィードバックでもかけてるんでしょうか?
やっぱりこれからはメカ化?
Chuckさんもメロトロン方面に行かれるようですし :-)

ChuckChuck2008/06/19 11:16最終目標は、楽器を演奏するロボットですね!

ChuckChuck2008/06/20 09:35某所での漫才:
「普通のギターシンセより、ギターっぽい音がするんですね。」
「普通のギターですから…」

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2008-06-10

メモ

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寄能,三浦;「ドラム演奏に関する演奏解析環境の実現を目指して」

http://www.sug.i.ryukoku.ac.jp/miura/pdf_dom/DOM2004-10-MA-DR.pdf

analoganalog2008/06/10 12:0420数年前、TS-11に納めたエフェクタ(自分では最高の出来と思っていた)を友人ギタリストに見せた所、開口一番「デカ過ぎだよ」...orz。(言われてみると確かにデカいと思った。その頃はエレハモとか知らなかったし)それが未だにトラウマとなってます(涙笑

ChuckChuck2008/06/10 12:44あの斜めの踏み心地とか、じゅうぶんな大きさからくる部品配置の余裕とかを知らないんですよ。ツマミを余り上に付けさえしなければ高さ70mmを守ってアタッシュケ型エフェクタケースにもきちんと収まります。

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2008-05-12

リンク―やすだ(や)さんのブログ

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最近自身のアンテナが低くって教えてもらってばかりです。

今回はtakedaさんからやすだ(や)さんのブログを教えていただきました。

404 Not Found | ウェブリブログ

ボコーダの検討もやっていらっしゃるようで、今後も目が離せません。

gangan2008/05/12 12:23CoronのDS7てどんなものか知らないのですが、Amdekの回路にかなり似ていますね。偶然かしら?BIASもよく知らないのですが、似たような感じなのかしら?

ChuckChuck2008/05/12 12:28BIASはイシバシ楽器のブランドです。昔エフェクタのキットとかも出していました。BIASのBS-1やBS-2というモデルについては検索してみてください。YMOでも使用されていたようです。詳しい人がキットフォローしてくれるはず :-)

gangan2008/05/12 12:29Amdekと言えば、高校生の頃、コーラスキットを買って、LFOを正弦波にする改造をしました(なんと、ウィーンブリッジ発振回路で)。高校時代に作った(と言えるのか?)もので唯一評判が良かった作品でしたが、愛用しているうちにライブでなくしてしまいました。いまだにすごく残念です。

ChuckChuck2008/05/12 12:31キーワード BIAS ( http://emusic.g.hatena.ne.jp/keyword/BIAS ) でリンクしてある電博さんところのカタログ( http://www.denhaku.com/80/bs2.jpg )に BS-2 が掲載されています。

2008-05-01

むちゃくちゃエフェクタを研究しているブログ

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houshuさんとこで見て知りました> d:id:blackcatbone

すごい、むちゃくちゃエフェクタを研究している。すばらしい。


翻って自分は最近エフェクタを作っていないなと気がついた。いつ以来作っていないのかなと過去ログを見てみたら、なんと2006年4月のSuperEge2が最後である。2年も前じゃんか(恥)。

時折、アナログディレイをぐりぐりしようとサーボをいじったり、ギターに使おうと74HUC04重ねアンプを作ったりしてはいるようである。が、いずれも形になっていない(恥)。

その間はずっとシンセか… 深い、シンセのフトコロは深い。ていうかフュージョン、フュージョン。今度フュージョンしたイベントも開催されそうな空気になってきたことだし、シンセマイコンで調べたことを適用して、またエフェクタ作りにも再参戦したいところです。

メモ―音声研究と初音ミク

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初音ミクみく 出た!科学の限界を超えた新技術「VocaListener」による神調教ミク!

今のマシンパワーなら昔やってた声質変換とかサクサクいくかなぁ…

そういえば情報処理学会には入っていたことのない私*1

*1:今はかろうじてIEEE SPのみ。お金ねの

blackcatboneblackcatbone2008/05/08 23:11お褒めに預かり光栄の至りでございます&はじめまして。
参考にさせていただいてたこちらで紹介されててビビリまくりです。
脳が筋肉でできてるので電気のことサッパリなんですけど、
これからも精進していきたいと思いますです・・・。ありがとうございました。

ChuckChuck2008/05/09 08:51blackcatboneさん、はじめまして。
試行錯誤されながらたくさん作られているようで素晴らしいです。私はあっさりと作って定数の吟味をあまりしない性質なので…
今後ともよろしくお願いいたします。

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2008-04-21

メモ―例によってMAKEから

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いや、これはすごい。

Hard Soft Synth 1 Some of the specifications are below.. Sound: - Mono. - No po...

このページだけじゃなくて、全体的にすごい。どうすごいかを伝えるには私の能力に余るので、ぜひご覧ください。

サイトトップはこちら→Gijs’s Personal Home-Page « Gieskes.nl

suikansuikan2008/04/21 09:50これはすごい。「…じゃないとできない」的発想に固まっている自分に反省。

ChuckChuck2008/04/22 07:45まったくです。大型連休には何かを成すぞ!と決意新た。

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2008-04-11

AVRでドラムマシン

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これもMAKE:blog記事(Technology DIY Projects for Makers | Make: DIY Projects and Ideas for Makers)からなんだけど、

little-scale: Arduino Beats

うわー、なんか「やられた感」が広がる…

同時発音数1だとかシーケンスも焼きこみだとかあるけど、そういうことは超越しての「やられた感」。

プラットフォームとしてメモ―最近のMAKEから - 電音の工場ブログ - E-Musicグループで説明したArduino - Homeを使っているものの、ソースから醤油するにPORTDに抵抗ラダーのDACがついていてそこで8bitをアナログ音にしているんでしょうから、その線で回路を組めばarduinoを持っていなくても追試できますよ。

今度次なるAVR本が出るそうですし。

試しながら学ぶAVR入門

アルゴ算法堂アルゴ算法堂2008/04/11 22:15ビートマシン、このくらいのサンプルでもいいとは。丁度、4音ポリ(PWM10bitだから、8bitx4)の同じようなオモチャを考えていたのですが、このデータで試してみようかしら。このサイズでそこそこ聞けるなら、8ピンPICでもやれそう(っていい加減AVRに移行しろという声もありそうですが)。
 AVR本、いいですね。少しでも情報が欲しいし、引っかかったときに何かヒントになるかもしれません。出たら買います。
 有益な情報、いつも、ありがとうございます。

takedatakeda2008/04/11 22:40明日ですね、実はちょーど、アキバに出る予定、って(いつものビートニックオフですけど)なんで、僕も買って見よっと。

RJBRJB2008/04/14 00:10MAKE:Japanで知ったのですが、ATmega88でここまで出来るとは…
http://www.linusakesson.net/scene/craft/index.php

geniegenie2008/04/14 08:18>http://www.linusakesson.net/scene/craft/index.php

驚愕!

ChuckChuck2008/04/14 08:56そうなんです、このクォリティでいいのかぁというかとにかく形にすることの重要性を振り返りました。
その一方でRJBさんご紹介のこのURL。PIC16F84でブロック崩しができていたわけですが、ATmega88もここまでできるんですね。こちら側の力量が試されますね。

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2008-04-04

かずかず2008/04/08 09:50そうですね。
セゾンカードからは、まだ何も連絡ありませんが、念のためカード再発行を申請しました。
その他、利用しているサイトのアカウントを見直してパスワード変更しました。

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2008-04-03

メモ―最近のMAKEから

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ちょっと気を抜くとわんさかと製作ブツが増えていくMake: DIY Projects and Ideas for Makers |

でも、数多(あまた)の製作を紹介しているMAKE:blogからさらに上澄みを掠め取ってここで紹介することに罪悪感を… 感じません (^,^)

こんなん作れねー

MIDIコントローラです。

いや、やってやれないことはないけど気力が湧くかどうか…

Page not found | Make: DIY Projects and Ideas for Makers

↑が参照しているリンクはこっち>Alternate MIDI controllers that are reasonably priced….. | Deviant Synth もっといろいろなMIDIコントローラが紹介されています。

プログラマブル鉄琴

これは和むなぁ。

作るのはたいへんそうだけど、こつこつやれば小学生の夏休みの工作にもいいんじゃないでしょうか?

Page not found | Make: DIY Projects and Ideas for Makers

エレドラ

Page not found | Make: DIY Projects and Ideas for Makers

ギターの弦をスティックで叩くとその下に敷いたアルミ箔と導通してトリガするそうです。演奏の様子を見たいなぁ。

仕込み系

こっそりプリアンプ仕込んでます。

Page not found | Make: DIY Projects and Ideas for Makers

↑これのオリジナルのページはこちら>FET Preamp Cable

凶器エフェクタ的にはファズでも仕込んで… と書こうと思ったら先を越された。

Hmm, anyone seen a phantom fuzz cable yet?

Page not found | Make: DIY Projects and Ideas for Makers

MAKE侮りがたし。

Arduinoでシンセ

Arduino - Homeというオープンソースで(AVR)マイコンを使ってプロトタイプするプラットフォームというのがあって海の向こうでは結構人気みたい。

MAKE:Japanの記事にはこんなのがありました>Site Not Configured | 404 Not Found

日本でも取り組まれていらっしゃる方はあって、リソースは例えばこちらとか。

Arduino の最初の一歩:ちょこっと:SSブログ

で、そのArduinoを使ってシンセを作ろうとしているプロジェクトがコレ↓

Technology DIY Projects for Makers | Make: DIY Projects and Ideas for Makers

完成したプロトタイピング・プラットフォームを使ってマイコンに挑戦するというのは、ハードウェアのベースラインの部分で実績を買うことができるので、取っ掛かりとしてはいいことなのでしょうね。

そしてこのようなプラットフォームはいくつか発表されています。

小学一年生+Gainer

そんなプラットフォームのひとつ GAINER以前紹介した『小学一年生』とが合体。US MAKEで紹介されています。

Page not found | Make: DIY Projects and Ideas for Makers

大元の記事はこちら>no title

内容詳細はPage not found - Deadbeaf.org : Situs Alternatif Judi Online Terpercayaに詳しいです。

スイッチをGAINERで処理してMIDIメッセージにして音源を鳴らしている。加速度センサも登場してなにやら楽しげ。

かのベートーベンもフロイデ♪フロイデ♪と歌わせたように音楽屋さんや音屋さんの「声」に対する畏怖ってのはあるんじゃないかなーと思う。明和電機だって「セーモンズ」なる歌うロボットを作ってたりするし。

で、声がどうやって形作られるかというと子音は舌の動きとかで息が乱流になるとかまぁちょっと説明が難しいので措いておいて、母音では声帯で生じたパルス*1が声道フィルタを通って音韻*2になる。

んで、それをヴィジュアルにやってみたよ、というのがコレ>Page not found | Make: DIY Projects and Ideas for Makers

大元記事はこちら> 404 Not Found

音声研究の初期の頃には声道を模した管というか袋を変形させて声道の形と出力される音韻との関係を調べたとってもアコースティックな研究もあったそうであるが、上記URLの記事はもっとデジタル。声道を16に分割して、それぞれの太さを物理的に形状として与えるものの、それは可変抵抗器を駆動していて要するに電圧をADCしてそれをパラメータとしてMaxに与えてMaxで音声合成している(Max/MSP)。

最終的にMaxなのが個人的には残念だけれど、このUIのわかりやすさは秀逸だと思います。

*1:鋸歯状波のほうが近いかなぁ

*2:あいうえお など

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2008-03-10

4066でチョップしているトレモロ

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Error 404--Not Found

コンデンサで受けて、直列に繋いで、もっと高速でチョップしてフィルタにするというのを誰かやらないかな。

おーつかおーつか2008/03/10 16:58やってみます。

ChuckChuck2008/03/12 08:51面白い感じになったら Ver.3へぜひとも掲載を。

おーつかおーつか2008/03/13 02:56高速チョップで、ブンブンとかブイブイいう感じになりそ。AMそのものですからね。キャリアのfをLFOで揺らしたら、もしかして新型凶器?

アルゴ算法堂アルゴ算法堂2008/03/14 14:54 chuckさんのアイディア、面白そうです。
コンデンサとの接続を、PWM(40kHzとか)で変調すると、パルス幅に応じて、見かけのコンデンサ容量が小さくなるかも?ということですよね?
もし、実現できれば、簡単な回路でフィルタの特性を制御できることになるので、凄いことかもしれないと思いました。要するにデジタルコントロールド・フィルターが簡単に作れる?時間をとって追いかけてみたいテーマですね。

が2008/03/16 00:13あれ、BBDドライブしてるクロック細工して、BBDのエイリアスフィルターにしようというネタはずいぶん前に出てたきもするー、何にもやってないけど。

ChuckChuck2008/03/17 07:09スイッチト・キャパシタ・フィルタ の動作になりますね。MXRでそういうワウがあったはずです。
これについてもpcm1723さんのブログがたいへん参考になります。http://d.hatena.ne.jp/pcm1723/

アルゴ算法堂アルゴ算法堂2008/03/17 23:27 なるほど、製品まであるわけですね。
 さすがに、いろいろやっていらっしゃいますね。>takedaさん、Chuckさん
 pcm1723さんのブログ、膨大で、なかなか、読めません。捜して拝見します。

ChuckChuck2008/03/18 19:36あ、読み返すと誤解を招く表現をしていました>私。
pcm1723さんのブログはスイッチトキャパシタの検討が述べられていますが、MXRのワウについての言及はありません。
id:r0r0さんのブログに検討が記載されています。 http://emusic.g.hatena.ne.jp/r0r0/?word=%2a%5bMXR%20EF%5d

アルゴ算法堂アルゴ算法堂2008/03/18 22:19 わざわざ、ありがとうございます。>Chuckさん。
早速拝見しました。エンベロープ・フォロワー?ですよね。いろいろ調べると、クロックの周波数を変えて制御するのが多いみたいですね。PWMでやってみたいです。

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2008-03-07

メモ―小学1年生 4月号

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手UIの話。

恐るべし「小学一年生」 - NextReality

ときに、導電ゴムシートを入手されたらしいganさんは、こういう方向への適用なんかはいかがでしょうか?

で、小学1年生の付録。弊ブログ的には購入してバラすべきなんだろうけど、まずは作業環境を取り戻すのが今月のテーマとかなっているぐらいなのでお許し願いたい。「555じゃね?」と無責任なことを書くに留めておきます。え?だめ? じゃ、以前のCdS+555の記事へリンクしておくので、回路図分を補充したい方はどうぞ。

追記

分解されて波形を取られている方を発見。

はてなブログ

ディジタルでしたか(とは言いきれん)。ちゃんとエンベロープがついているのね。

エンベロープについて、

基本的には、ポートをバタバタさせて波形を作っているっぽいのですが(D/Aは使っていないでしょう、、多分)、減衰させる方法はどのように実現しているのでしょうか。

どうやってるのかなぁ。

PWM付きマイコンで、PWMでエンベロープ分を出してそれをピッチでゲートして出すというやり方を安易に思いついたけれど、それだとd:id:momo_devさんの示してくださったような波形にはならないですね。

参考リンク

アルゴ算法堂アルゴ算法堂2008/03/08 14:38 このオモチャ、というか、雑誌の宣伝をTVのCMで見ました。面白そうですね。
 PWMと乗算のできるCPUなら、王道でいけると思うけど、波形を見ると、片側によっているので、乗算のないCPU+PWMでもいけそう。音域が狭ければ、ソフトPWMでも間に合いそうだから、そちらかもしれませんね。

pcm1723pcm17232008/03/08 18:17この付録と全く同じかどうかは分かりませんが、このような波形になる方法は良く使います。
それは、プルアップされたオープンコレクタのディジタル・ポートから方形波を出力し、エンベロープ電圧をプルアップ抵抗の電源として使うものです。
出力電圧は、「0ボルト」と「プルアップ電圧 = エンベロープ電圧」の2値を繰り返す波形となります。
この方法の利点は、ディジタル出力ポートだけで実現できることです。
オープンコレクタでなくても、3 ステートバッファを利用して、「0」と「Hi-Z」を出力すれば同じです。
私のブログで触れている、CPLD による MIDI2CV + VCO の回路図にある、「SQWAVE_3S」というピンがこの方法のための出力です。

gangan2008/03/08 22:00ポインティングありがとうございます。
確かに導電ゴムシートがあればこういうのも作れますね~
が、今空前のマルチタスク中で動きが止まってます(泣いちゃいそう)早く楽になりたい
エンベロープは安価なDAコンバータの出力をゼロ値と交互にON/OFFしているようにも見えますね。アナログではやらんだろうなー。

gangan2008/03/08 22:05と思ったら、pcm1723さんがDAでなくプルアップの電圧にエンベロープをかます方法をかかれているんですね。なるほどー。これならDAいらないですね。でも(安価な)アナログ生成の減衰がリニアになるかしら?あれこれ方法を想像するのも楽しいですね。

ChuckChuck2008/03/10 07:17みなさん、コメントありがとうございます。仕様や観測項目から処理を類推するのは楽しいですよね。
ああなるほど!>pcm1723さん。この方法をどこかの場面で試してみたいです。

houshuhoushu2008/03/11 00:39一部の100円ショップで売っている電子ピアノがこんな感じの波形です。白鍵1オクターブなのも同じです。これにうまくスイッチをつけたのではないでしょうか?

ChuckChuck2008/03/11 09:03コスト的にはそのあたりのチップなのでしょうね。

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2008-03-06

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2008-02-28

TD-9

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こんなのが出るみたい。

no title

まだ資料が揃っていないのでなんともいえないけれど、自分のテーマに鑑みて、リッチな Trigger→MIDI としていいかもしれない。

追記

出てしばらく経つけど、なかなか値下がりしませんな。どこも69,800円。送料がかからないぶんAmazonでも売ってるやつを狙うのも手かもしれん…

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2008-02-26

トリガ

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ぜんぜん進んでいないリズム音源だけれど、トリガにどうだろうか… ということでメモ代わりにエントリ。

no title

イシバシ楽器で23000円弱ぐらいだった記憶。

flowflow2008/02/26 23:02R.I.P.
手の震えが止まらない

analoganalog2008/02/26 23:31言葉にできない位ショックです。

ca3080ca30802008/02/27 09:22えぇぇぇ・・・・!

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2008-01-10

リンクさまざま

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2007-11-21

メモ ― A home for Paul's various projects

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なんかクスっとなってしまう楽しいセンスなんですけど。→ Contact Support

takedatakeda2007/11/22 18:56あ、これ、
http://www.instructables.com/id/Plastic-clone/
みたいー。埋め込み式
http://www.youtube.com/watch?v=0SBR8XmE4PA
は、これで作ったらしい。

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2007-11-20

オヤジ向け

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先日エラー|NHKオンラインという番組を偶然見たら、ヤイリギターの社長さんが出ていた。エピソードの多くは既に見知ったものだったのだけれど、そのなかで司会者が「昨年?の日本国内?のギター(種類?)の出荷本数?販売本数?は75万本、前年?の20%増し」というような話を出していた。

そんな程度なのかぁとか、オークションでの中古売買があるから出回った本数はもっとあるよねとか思った。

それでもやっぱり音楽 演るなんてのはニッチな市場なのかな、とも。ニッチななかでもメジャーなギターでこれだと、他の楽器はもっと少ないよねとか。でもまぁ、ワールドワイド(or US)では今は売れているみたいな話も耳にするけど。

別の時間帯にCSでMAN*1を見たら、no titleの東京地区予選・審査会とかいうのを放送してた。そういえばNHKの首都圏ニュースでもオヤジバンドの話題が取り上げられていたなぁ…

*1:あ、プリズム 30周年ライブの放映を見忘れないようにしなくちゃ。新澤さん出てるし、ってあんまり期待すると以前 d:id:Chuck:20050203:p1 みたいに痛いことになるからほどほどに…

ありまありま2007/11/20 22:25ご無沙汰しております。スザマジイ進捗具合に圧倒されっぱなしです。

しかし、ギター購買層がニッチなら、ギター作ったり改造したり音もの機材作ったりなんかはどんだけニッチやねん!?と突っ込まざるを得ませんね。
あと、昨今のおやじバンドってベンチャーズ、GS世代が多いですね。パープル、ZEP世代はまだまだ小僧バンドっちゅうことですか。くすん。

ChuckChuck2007/11/21 08:50ありまさん、どうもです。またエフェクタにも戻りたいです。といいつつシンセとエフェクタに違いはないとも思っていたりして。
おやじバンドばかり話題になるよりは中高生がんばれ(余計なお世話)。でもまぁ音楽やってるオヤジも ぢつわ17歳で止まっているのかもしれませんね。

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2007-09-14

メモ ― Soundgin

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電子工作の広場SNSというのがあって、そこは電音ネタは少ないけれどラジオや無線機やマイコン工作を中心にエネルギーの高い*1場で、そちらの参加者の方がご自身の日記にクリップされていたところから知った次のリンク(前振りが長い)。

域名售?

汎用のサウンド 兼 音声合成チップ。外部からシリアルでレジスタにデータを書いて使う。

6つのオシレータを持っていろいろな音(wav)が発生できるようなのだけれど、これがなんとワンチップマイコンで構成されている模様。“About”を見るとどうやら PIC18F1320 らしい。

これ自体は秋月で400円の石だが、当該サイトは書き込み済みチップを売る(約$25)というビジネスモデルのため、ソースや生成オブジェクトは置いていない。

ということで、スペックから推してみる。

PIC18F1320の石の情報はこちらデータシートはこちら

内部PLLでクロック40MHzと書いてあるが、PICの場合は実質4クロックに1動作なので10MIPS(データ語長 8bit)。プログラムフラッシュは8KByteあるけど1Word 16bitなので4KWord。SRAM 256byte、EEPROM 256byte。あと掛け算器がある。ということでAVRで言えば ATmega88 に相当するぐらいだろうか。ATmega88はフラッシュ8KByte(4Kword)/EEPROM 512Byte/SRAM 1KByte/20MIPS(8bit)/掛け算器あり なので2倍、と言えるかも。

これまで ATmega48/88/168はよく使っていたけれど、ポテンシャルとしては6声発生できちゃうぐらいなんだなぁ、いや頑張れば12声かもしれないね、と上を知る今日この頃。ATtiny45でやっていたFM音源VCO(VCFM?)モジュールに仕上げるときはmega-AVRでやったほうが良い、ということに?

*1:興味ある人が集まっているの意。

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2007-09-07

メモ ― YAMAHA TENORI-ON

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忘備的メモ。

そろそろ発売になるというno title

YouTubeには岩井さんによるデモ映像も。


no titleとはどういう関係なのかな。

こういうUIものはやってみたいと思うのだけれど、センスがモノを云うので、自分には無理かな。逆に人様がやっていないUIに着眼してモノを作ってしまって、俺様UIに従えっ ってほうがイチバンになれるのかも。その意味ではマトリックススイッチは塞がれた、と。

一庵一庵2007/09/08 15:15曲の元ネタはinCですね。

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2007-08-15

KORG D16

感想

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スタンドアロンのハードディスク・マルチトラック・レコーダに KORG の D16 を所有している。「使っている」というには恥ずかしいぐらい最近は使用頻度が落ちているのだけれど。確か発売されてほどなくしてから乗り換え*1で購入、その後 Ver.3にupdateしたので、容量が2.1GByteのモデルではなかろうか。

容量がそれなりなので何曲も何トラックも入れっぱなしと云うことはできず、せいぜい数曲がHDD上にある状態。残りの曲はSCSIなCD-RWで外部にバックアップされている。

つい最近になって、ひょんなことから調べてみると、内臓のHDDを交換している例がいくつか見つかる。分かりやすいところではこちらとか → 見つかりません | nana.cc

で、挙がっているHDDの型番を見て、

IDEやんか…

外部I/FがSCSIなのでうっかりしていたが、内蔵HDDはIDEなのである。マニュアルにもそう書いてある。ちなみにファイルシステムは FAT16。

そういうことであれば、ちょうど壊れたパソコンから取り出した2.5インチのHDDがあるので換装してみようと思った。40GBモノを入れれば、トラックダウンするべき手持ちの曲は全部乗ってしまいそうだなぁ。

*1:当初 YAMAHAのアナログコンパクトカセットマルチのMT8Xから入り、ディジタルものが良くなって FOSTEXのD80に行ったが、16トラックとコンパクトさにひかれてKORG D16へ。

r0r0r0r02007/08/15 10:02VS880にでっかいHDを入れた時は、「謎のパーティーションが在るけど認識しないよ」っていう状態にしかなりませんでした。
D16はもっと新しいから使えるといいですね。

ChuckChuck2007/08/15 11:00コメントありがとうございます。手持ちの40GBをPCで弄ってみると、全部をひとつのパーティションにするとFAT32ではフォーマットできないようでした。同じ考えでFAT16だと2GB以上をアクセスできないはず。Ver3時にファイルシステムが変わったのかどうか、資料を探してみます。

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2007-08-14

メモ ― Make blog から

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オライリーから出ているMakeという雑誌があって、創刊の頃に知った*1のだけれどsubscribe には至らず、そうしたらブログ(MAKE: Blog)があることを知りアンテナに登録してウォッチしていたらかなりのスピードで更新される毎日。世界各地(たぶん)のDIYなプロジェクトを紹介しまくっている。って、前も書いたけど。

で、今回目を引いたのはこのふたつ。

前者はMIDIによるドラムトリガ。大元ページはこちら no titleMIDIだけじゃなくてUSBからもいけるみたい。USBもFT232RL USB処理専用チップを使ったバージョンと、AVR ATmega8 でUSBの処理をさせたバージョンとを用意してあって、部品が手に入らなくて作れないなどとは言えない雰囲気を醸し出している。仕様も良く練られているっぽい。自分でイチから作らなくてもこれを利用すればいいかなぁと云う気がしてきた。

後者は電子マリンバ。昔々のリソースの紹介なのだけど、うむ、すごい。まずは記事を見てみてください。

*1:hotwiredで知ったらしい。

RJBRJB2007/08/14 21:42一家に一台? これさえあればアナログな音源製作の方にパワーを割けますね。マイコンを使った開発は、疲れ切った(年老いた)頭に堪える今日この頃って感じです(笑)

ChuckChuck2007/08/15 07:57アナログ製作へのリソース配分を考えるとこれを利用するのがいいでしょうね。しかし頭の活性化のためにもマイコン開発の余地も残しておきたいところです。

analoganalog2007/08/15 11:48記事のMIDI triggerって圧電素子つなげてMIDI出力する物のようですね。確かにユーザインターフェースがよさげ。ソース見れたら勉強になるのに…

ChuckChuck2007/08/16 00:41そこで逆アセンブルですよ。確かにソース非開示は残念ですね。

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2007-07-15

OTA

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おお、こんなデバイスがあったとはしらなんだ。

電源が±6.5Vまでだけど。

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