電音の工場ブログ

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2008-09-29

AVRオシロ、まだできません

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AVRオシロ、作り中 - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ を書いた後ものろのろと作業しているAVRオシロ。

記事には書かなかったけれど、AVRに書き込みをして液晶の表示の確認を行っていた。その後さらにのろのろとときどきMSP430に浮気しながら作業。

液晶のバックライトの電流が多いので、これはもうシンセの電源から取るのは止めておこう、と。ACアダプタを使おう、と。それならMr.MIDI2も小さいLCDで作り直してシンセにマウントできるようにしようかな、って、これはちょっと先の話になるだろうけど。

閑話休題。

参考にしているこちらの製作記事だが、

AVR+グラフィックLCD オシロ・スコープの製作

オリジナルのままでは入力電圧レンジが0~5Vということであるようだ。まぁ、AVR内蔵ADCを5V電源で使えばそうなるのだけれども、拙作のモジュラシンセの信号をモニタしようとしたときに、電圧レンジが 0~10VなCVとか0~5VなCVとかゲートは+15Vが来るかもしれないし、音声信号は10Vppだけどトチ狂うと30Vppとか来ちゃうかもしれないので、AVRの前に付加回路を入れておいた。

  1. 0dB/-6dB/-12dB切り替え式のアッテネータ → 保護回路 → バッファ
  2. オフセット付加
    • Ch.1には0~5V
    • Ch.2には0, 2.5Vの切り替え式
  3. 0~5Vにおさまるようにもう一段保護回路 → バッファ

あ、ウソ、Ch.2のオフセットはまだ実装していないや。

ともあれ、現状バラックで組んでみて、動かしてみたのが下の写真。

f:id:Chuck:20080929043401j:image f:id:Chuck:20080929043423j:image

信号源は例のマルチテスタのファンクションジェネレータ。正弦波の頭が欠けていたのは出し側で既にそうなっているっぽい。あと出力周波数を変えると波形が崩れて見えたのだけれど、こちらはちゃんと追いかけていない。


ふう、ふう、ようやくここまで来たぞ。

あとはパネルとリアカバーのアクリル板工作をやらなくては。割らないようにしながら…

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