電音の工場ブログ

当ブログは…

自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

スパマーが来訪すると、ときどきコメントをはてなユーザのみに絞ったり開放したりすることがあります。

2006-12-12

今日は

|  今日は - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  今日は - 電音の工場ブログ  今日は - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

今日はバッテリーの日。今日で11月11日(電池の日)から続いた電池月間が終わり。

今月のトランジスタ技術

|  今月のトランジスタ技術 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  今月のトランジスタ技術 - 電音の工場ブログ  今月のトランジスタ技術 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

2007年1月号

「はじめての電子回路工作」という連載*1があって、今回は第8回なんだけれど、

第8回 雑音発生器を利用した簡易音源

ですよっ。

低周波に戻ってきてくれました。ノイズジェネレータきたー! ツェナダイオードのノイズを増幅して、バンドパスフィルタを通して音程を作る音源。フィルタがたくさん並べば音階も出力できますよ、というもの。

筆者(私)もノイズモノは興味がおおいにあって、

といろいろいじってきた。楽しいですよね? ね? ね? (強要してみるテスト)

これまでの記事リスト

id:Chuck:19990210

それ以外では

たぶん世間的には「超低消費電力マイコン・ボード」付録というのが注目の的だと思う。TIのMSP430F4270というマイコンが載った基板がついてくる。何ができそうか、というのはコチラの資料(pdf)に詳しい。USARTのペリフェラルはなさげ。記事中のマザーボードのRS-232Cはソフトウェアでやっているのかな。

筆者としては ADC 16bit に惹かれつつも、DACは12bitだし、それなら ADuC7026基板の宿題(id:Chuck:20061020:p1)を優先させなくてはいかんと思い、こっちのマイコンはスルーすることにした。TIからMSP430の本を貰って*2おきながら…

DACが16bitだったら複数買いに走ったかもしれん。

それ以外では その2

  • 「わかる!! 電源回路教室」が連載第2回
  • 「実用ミニ電子回路集」の29番が「出力20Wx2の高効率オーディオ・パワー・アンプ」ということで、有名なTA2020を使った回路とその特性

広告から

季刊で「電子工作推進マガジン エレキジャック electronic-craft Jack」とかいうのが1月から発刊されるらしい。特集のテーマの中には「マイコンで作る 電子楽器」みたいのもあるようなので、ちょっと期待。

*1:執筆 島田義人氏

*2:抽選で当たった。

アルゴ算法堂アルゴ算法堂2006/12/12 19:38そのトラ技のMSP430F4270。16ビットDACと勝手に勘違いして、しまいました。ブログに記事まで書いて、恥ずかしい!!
 高分解能ADC+LCDセグメント・ドライバーというと、結局、測定器用の石のように感じられます。トラ技の記事どおりの使い方がよいようです。
 勘違いして、期待して、勝手にプシューとしぼんでしまいました。

takedatakeda2006/12/12 22:03http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/BPFD.swf

takedatakeda2006/12/12 22:05うげ、ミスった..。僕も2冊手に入れちゃった。いま、某SNSのほうで、シンセ手作りにあったら便利な簡易計測器という企画をやってるんだけど、このアプリのために有るようなチップなきがするー。シリアル、そふとでやるのかな。
ミスってURLだけ投稿したのは、バンドパスフィルタの設計支援スクリプト。書いたけど、自分じゃ使ってねーよ。とほほって感じ。

@りま@りま2006/12/12 23:12キましたね。ノイズ。おもろーい。
あと、わたしゃ川田さんの「家政婦は見た!」的なグラウンド・リターン話が面白かったっす。

アルゴ算法堂アルゴ算法堂2006/12/13 03:13その、バンドパスフィルターを楽音分だけ用意するというのを、ピート・シーガーのお父さん(この人は民俗音楽の研究者)が書いていたのを思い出しました。民俗音楽の自動採譜の機械を考えていたようです。現在なら簡単に作れるのかも知れませんね。

ChuckChuck2006/12/13 13:08みなさんどうもです。
16bit DACだったらソフトウェアUARTを書いてでも頑張ったと思う私であります。takedaさんの計測器用途には適しているように思いますが、ソフトウェアUARTはちょびっと面倒ではありますね。

グランドリターン話は私も真っ先に読みました。>@りまさん

ソフトウェアでバンドパスのフィルタバンクを作ったら、ヴォコーダをやってしまいそうです>アルゴ算法堂さん

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20061212