電音の工場ブログ

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2005-05-27

工作

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昨日のコメント欄 (id:Chuck:20050527#c) で「メカ屋ではない」と書いたが、メカ屋に対する憧れはあったりする。受かった大学に素直に進んでいれば今頃メカトロ屋だったのかもしれないが、補欠繰り上がったところに行ったがために学科分けを経て(物理屋やメカ屋の道もあったようだが)電気屋になったような*1。あの頃のカリキュラムは強電から半導体、電磁気、計算機、信号処理と豊富だったなぁ。今は細分化しちゃったらしいけど。

それはともかく、最近は趣味の電子工作だったはずのものが、メカ的な加工で苦労している。中学のときの技術もそんなに苦労しなかった記憶なのだが、やっぱり技術の先生による生徒が気づかないところの段取りが良かったのかなぁと思いながら、こんな本を探してきて読んでいる。

穴あけ中ぐりのポイント

穴あけ中ぐりのポイント

  • 作者: 技能士の友編集部
  • 出版社: 大河出版
  • 発売日: 1972/01

趣味の機械工作にしては本格的過ぎる内容かもしれないが、押さえておくことは必要かなと。

ところでボール盤、フライス盤、旋盤といった電動工具の使い方をネットで調べていると、出身大学の機械科工作室のオンラインマニュアルが見つかる。別の学科の卒業生でも使わせてくれるかなぁ…

何がいいたいかというと

機械工作の腕をあげて、テープ・エコー なんか作れたらいいな、と。機構の設計とテープパスの設定が難しそうで、腰を据えないと出来なさそうな気がしている。

まずは 水道管エコースプリング・リバーブ から挑戦してみようと思う。

*1:機械科のツナギは便利だったので買って作業時に好んで着ていた。

r0r0r0r02005/05/28 05:39町工場一軒買ってしまうおつもりですね?
そこで日夜怪しい電音製品をリリースリリースリリース。
いいなぁw

ChuckChuck2005/05/28 07:40そうなったら、元を取るためには、エフェクタ販売をするしかありませんね。

toruitorui2005/05/29 21:29私の母方の実家は東京一の町工場街、大田区糀谷の鉄工所でした。
そこで生まれ育った私を間近で見ていた我が両親は、間違いなく工業系へ進むと確信していたようです。小6でハムの免許とったりもして、そこまでは順風満帆だったんですが・・・
・・・長くなりそうなので?、よろしければ続きは当方のブログで。

ChuckChuck2005/05/29 22:34わくわく。続きを楽しみにしております。

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