電音の工場ブログ

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2005-05-14

山下シンセ ― パネル

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VCAEGのパネルを作らなきゃなー、と、ブランク・パネルを見ていた。

パネルのデザインは実はできている。といっても山下さんの記事のものを5Uの高さに縮めただけのようなものなのだけど。見ているうちに、とりあえず… と思い、ケガキ線を入れた。ケガいた以上はポンチぐらいは打っておこうとポンチした。

そういえばVCOタカチのUTと孔が合わないというバグがあったが、パネルを先に作ってあとでUTを購入したのも原因のひとつだ。今回はUTはすでにある。ブランクパネルをマウントしてみるべく、マウント孔ぐらいはあけるか。いやどうせなら組み合わせの基板Lマウントも… ということで、マウント孔と組み合わせ基板Lマウントの孔、合わせて7つほどドリルした*1。それにしても孔位置がずれる。ヤスリで何とか修整。

そこまでしたのなら、と、組み合わせ基板Lマウントに実装基板を取り付ける孔をあけて*2、元々平板だったそれをL字に折り曲げて、実装基板を取り付けて、パネルに合体させてみるというところまで作業を行った。

疲れた疲れた。明日は仕事があるので作業はナシ。

今日作業したパネルをマウントして、UTラックを下から写すとこんな感じ。

新電動工具投入の予感

ところで、φ3ぐらいまでの孔はプロクソンのハンディ・ルータであけている。しかしながらフロントパネルの7つの穴あけをしただけで、ルータがかなり熱を持ってしまった。ヘタってきているのか? とはいえパネル板厚が3mmもあるからなぁ。しかしこんなに熱を持つようではスムーズに作業ができない。ああボール盤が欲しい。フライス盤のほうがもっと欲しいけど。

*1:全部で40個以上の穴あけがあるのでまだまだなのだけれども

*2:巧いやり方を思いついたので、こちらは位置ずれ無し!

r0r0r0r02005/05/15 04:58素敵にくみあがってきてますねー。

ChuckChuck2005/05/15 11:25ありがとうございます。でも穴あけで挫けていますー。

analoganalog2005/05/15 13:30着々と進んでますね、写真イイ感じです。やっぱパネル側より、裏からの写真の方がムラっときますね。子供の頃、中身みたさに動いている物分解して壊して怒られた事を思い出しました

ChuckChuck2005/05/15 15:49わはは。スケルトンの機械とか萌えますよね! 時計のムーブメントとか。

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