電音の工場ブログ

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2017-02-10

どういうわけだか、学習リモコンの組み立て

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ちょっと前に、iPod touch を挿せる(30pin I/F)にようになっているレシーバー(アンプとラジオが一体になっている)のリモコンを落下させて壊してしまいました。赤外線LEDを交換したり内部の部品のハンダをあてなおしたりしたけど復活しない。LSIの内部のボンディングが切れたのかもしれない。

補修部品で取ればいいのだけど、本体で操作できるからまあいいか、と放置して今に至る。しかしながら最近はリモコンでしか操作できない、故障した場合には大手のメーカーを除いてリモコンの調達に不安、ということから、

ドキュメントをスキャンするように、リモコン信号もスキャンして保全しておけばいいんじゃね?

と思うに至る今日このごろ、このような機械を見つけたものの、いまいまのお小遣いの残高を考えると躊躇しておりました。

そんなことをしていたら、以前買ったHDMI切替器(後述)のリモコンが物理的に傷んできた。リモコンとしてはまだ大丈夫だけど早晩壊れてしまうんじゃないかという危機感を持ち、お安い学習リモコンを探していたら行き着いたのがこちら。

んで、作った。

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ソルダーレスブレッドボードで試してみたら良い感じだったので、はんだ付けした。電源はニッケル水素充電池、写真では単3だけど、実際には単4を4本使う予定。

使ってみると、もともとのリモコンよりも強い信号を出すので、使い勝手が良くなった。あとは箱入れを待つばかりね。もとのリモコン信号をコピーしてしまう学習リモコンで、リモコン信号をスキャンしてPCに保全というのとは少し違うけど、延命処置としては十分かと。


件のHDMI切替器はこれ

本体スイッチで切り替えられるのだけど、ディスプレイの裏のVESAコネクタの領域に止めてしまったので、手を突っ込んで切り替えるのが困難なのよね。


ゲスト



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