電音の工場ブログ

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2017-01-23

Logic Pro X 10.3

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いかん、油断すると記事更新頻度が落ちてしまう。USB MIDI Timecode Display を記事にしようと思っていたのだけど、資料が揃わず、まだ記事化できず…

で、NAMMショーが開かれていましたが、その前後で発表された Logic Pro X のアップデート。私が使っている DAW ですが、その Logic Pro X が version 10.3 になった、と。

それまで使っていたバージョンは 10.2.4 だったのだけど、facebook で「脆弱性あり」とか回覧されてきた。それならばバージョンアップしない訳にはいかないな、とアップデートを待つ。が、こない。アプリケーション管理ソフト(App Store)からアップデートボタンを押してみたり、Logic Pro X のアプリページからアップデートボタンを押してみたりしても何の反応もない。

Logic Pro X をリモートコントロールする iPad、iPod touch のアプリ、Logic Remote は最新版にアップデートできた。そしたら「Logic本体のバージョンが旧いのでリモートできない」とか言われる始末。バージョン不整合で使えなくなってしまったよ。

Logic Pro X の配信が滞っているのかと考え、こんなこと↑になった旨、facebookで書いてみたところ、「Appleのサポートにお問い合わせになってみてはいかがでしょうか?」 あうあう… 情報が全くない反応が来た。

ツイッターでも聞いてみた。

しかし、faocebookもtwitterも反応がまったくない。「自分のところは配信が来た」「自分は来ない」といった声が来るかなーと思ったのだけど、Logic ユーザが少なすぎるのか、自分の発言が読まれていないのか…

検索してもニュースサイトばかり。その話題は Touch Bar対応とAlchemyに終始。うちのMacBook Proにはtouch barは付いていませんけれど。

Spotlight が悪さしてアップデートできないという情報があったので対処してみたけど変わらず。これは一度消して再インストールしようかと作業を開始したところ、このOSバージョンにはインストールできない旨のメッセージが出た。


ようするに MacOS X 10.10 Yosemite を使っていたのである。あらためて Logic Pro X のアプリケーションページを見ると 互換性: OS X 10.11 以降、64ビットプロセッサ とある。

MacOSのバージョンは、MacOS X 10.10 Yosemite のあと MacOS X 10.11 El Capitan を経て今は MacOS Sierra 10.12 になっている。

職場で Yosemite → El Capitan アップデートしたMBPを使っていて、ファイルアクセスの権限関係が強化されているのを見ていたので自宅MBP(mid 2014)はYosemiteで止めていたのだけど、自宅MBPは音楽制作用の位置付けなので、OSもろともアップデートしなくてはならないだろう。

ということで、Sierra にして Logic Pro X も10.3 にすることができました。

案の定というか、USBオーディオI/F の UR44 も Sierra用にドライバ関係をアップデートする必要があったが、iConnect MIDI4+ や KORG Legacy Collections は大丈夫だった。プラグイン関係は細かく見ていないけれども。

なんとかなったけど、今でも Logic Pro X 10.3 で検索するとどこも同じ内容の記事で記載は公式のコピペ。要ははやりのキュレパク(パクリ・キュレーション)でアフィリエイト稼ぎのサイトばかりが検索上位に上がってくるわけですな。

最近のイソターネットはS/Nが悪い、というお話。

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