電音の工場ブログ

当ブログは…

自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

スパマーが来訪すると、ときどきコメントをはてなユーザのみに絞ったり開放したりすることがあります。

2011-11-21

アナログシンセビルダーズサミット2011出展

| アナログシンセビルダーズサミット2011出展 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク - アナログシンセビルダーズサミット2011出展 - 電音の工場ブログ アナログシンセビルダーズサミット2011出展 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

11月19日に新宿にて催されたアナログシンセビルダーズサミット2011も盛況のうちに終わりました。

トピックとしては、

  • 参加者大幅増
  • 外国人比率高まる
  • 神様らがにこやかに降臨

また来年お会いしましょう。

そして今回の展示物を、今年はなんとか写真を撮ることができたので以下に示す次第。


信号発生器

f:id:Chuck:20111120214404j:image:left

大きめの写真

ミキサを作るための冶具です。

今年はミキサを作るまでには至らなかったけれど、あるレベルの信号を出せる機械が必要になるだろうと考えて本機を製作した。

そのうちに回路等詳細をブログに載せる考えではあるけれど、ざっくりと紹介すると以下の構成。

  • コントローラ基板には俺duino(秋月duinoをシリアルI/Fとマイコンで分離してあるduemilanove互換ブートローダを焼いたATmega328)。LCDはこれで制御している
  • フロントパネルのボタンとロータリエンコーダの状態取得、LEDの出力制御をしているUIサブ基板(I2C-UI、LCD同梱基板)
  • 1Hz単位でI2Cで送ったコマンドに応じた周波数の正弦波を出力するOSCサブ基板
  • I2Cで送ったコマンドに応じて電子ボリュームLM1972(I/FはSPI)にコマンドを投げるATTサブ基板

総勢マイコン4個。

仕様的には100/200/440/500/1k/2k/5k/10k/15kHzのプリセット正弦波、+12dBu~-66dBuまでレベル出力ができることになっているけれど工作はまだ途上のバラック。さらに出力アンプを5532にしてしまっているために、試してみたら低レベルのところでは乗っているDCオフセットが気になって仕方ない。改修小基板を作って5534に変更する予定。


ミキサInput Module検討基板

f:id:Chuck:20111120214406j:image:left

大きめの写真

実装されているのはBaxandall型の3band EQのみ。SoftOscillo2でアナライズした表示を展示していた。

Baxandallは3-bandながらオペアンプがひとつで済むのでミキサのような多インスタンシエーション下では便利なのだけど「面白くない」(by houshuさん)のもまた事実で、買えばすげー安いイマドキこの時代にミキサを作ろうという考えのもとでは再検討必至といったところだろうか。


展示したシンセ

f:id:Chuck:20111120214405j:image:left

大きめの写真

  • (手前右) RJBさん設計のESM-2を箱入れしたもの。一昨年はこんな姿でした。ツマミトップに色*1を塗ってP-touchを貼りこんであります[製作期間:2009年~2011年]
  • (手前左) 学研のSX-150mkII。ツマミを塗りました。回路は(まだ)いじっていません[製作期間:1日で色塗っただけじゃ]
  • (奥) GanさんのAnalog2.0基盤から拡張したA’シンセ。ここのところほとんどいじっていなかったのでホコリが積もっていた[製作期間:2010年1月~12月]



いただいたコメント

いろんなかたからいろんなコメントをいただきました。

  • polymoogさんからは、今はミキサという必要なもの興味のあるものを順に作っていく流れはアリだと思う、旨のコメントをいただきました。いやー、その都度、手段のためには目的を選ばないだけです、しかもまだ冶具の段階です。それも次は別のミキサからさらに離れた測定器作りに行きそうな雰囲気です。すみません。
  • シンセ界のすごい方からは「測定器いいよね、測定器。測定器やっていたら誘われて楽器作って今はこんなふうにになってるけど」とか「おたくのところが部品外販止めたので困ったことがあったなぁ」とか言われました。すみませんすみません、私はぺーぺーで権限ないですがすみません。
  • 鈴木社長からは、「一昨年のアレ良かった、今まで見た中で五本指に入る、また見たい」とありがたいオコトバをいただきました。今年は、時間的にバラバラに開発した小モジュールをI2Cで通信して組み上げるメソッドの実践ができたので、一昨年のアレもモジュールを拡張し、いつか組み上げ箱入れを目指そうと思います。
  • 30年前にシンセの記事を書いていた方との雑談の中では、私の考えているモジュラーシンセのモジュールと同一の方向性が見えたりして大変興味深かったです。これもI2Cで多インスタンスする方向になってます。

自分の着想・構想はそんなに外していないのだなと意を強くする一方、実装が追いついていない現実―とくに今年は顕著だった―を振り返るサミットでした。


サミットレポートリンク

*1:私の作るシンセの統一機能色

analoganalog2011/11/22 02:13ぢつは、メモリーシンドラはchuckさんのアーカイブ参考にして4voice音源と母艦をI2Cで通信する予定でしたが時間と脳力足りず単音での出展でした。あと少し頑張ってみます

ChuckChuck2011/11/23 06:58うおー、あれが4voice音源になるですか。楽しみです。私のソース開示が不十分だったら突っついてください。作業が滞っているものです。最大限、挙げたいと思います。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20111121

2011-02-03

ミキサ (考え中)

| ミキサ (考え中) - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク - ミキサ (考え中) - 電音の工場ブログ ミキサ (考え中) - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

先日以来ミキサのことを考える頻度が高まっている。

以下自分のためのメモ。


というわけで先週の金曜日から、

  1. その昔『サンレコ』に載ってたおーつかセンセの「プロフェッショナル・クラフツII」という卓製作記事
  2. Douglas Self の ‘Small Signal Audio Design’
  3. MACKIE の 402-VLZ3802-VLZ3 のマニュアル

を読んでいる。

ミキサ - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

やはり上記の本は外せないね。


仕様は考えるごとにうつろっていくのだけど、モノのチャネルインプットについて、

  • Lineのみ、MICアンプ無し
  • →Head Amp(-10dB~+20dB)→HPF→3-band EQ→Fader→Pan→MAINバス(L/R)
  • 3-band EQは Baxandall型

ってあたりまでは確定。

秋月で NJW1159D というのが -95dBまでいけて 4個450円(1個に2ch、DIP品)、といい感じだったのだけど、THD+N 対 入力電圧レベル の特性を見て LM1972(秋月で1個300円、表面実装部品)のほうが高いレベルまでいけそうだったので LM1972 を使うことに仮決定。のちに財布と相談する。

チャネルモジュールごとになるべく閉じる というのを基本の考えとする。だから Head Amp と HPF off、EQは手動のコントロールを付ける。それもチャネル毎に。Fader/Panpotその他AUX送り量 とかはディジタルコントロールの電子ボリュームを使い、この部分のコントロールサーフェスは1系統を切り替えて使う。全体集中コントロールのCPUから全電子ボリュームに情報を送ると面倒なので、チャネルストリップごとにサブCPUを置いてチャネルへは粒度の粗い制御を行う。“ch1 mute” とかね。

しかし、バスの構成はいまだに固まりきらない。

モノのチャネルインプットモジュールで、Fader, Panpot, AUX(PFL), AUX(AFL) とすると必要な電子ボリュームの数は Fader(1), Panpot(2), AUX(PFL)(1), AUX(AFL)(1) で 5回路 となる。ICには2回路ずつ載っているのでひとつ余る。なにに使いましょ… というのと、solo や mute の実現の仕方など相まって固まりきらないのだ。

  1. AUX(AFL)をステレオ(L/R)にする
    • soloバスは別に設ける、muteは電子ボリュームを一時的に一斉に絞る
  2. ALTバスを設けてFaderにパラってALTバスに落とす
    • ALTバスは外部出力する
    • solo時はCRM*1でALTバスをモニタする
      • チャネルのALTバスへのFaderが落ちていたら上げる(0dB? Unity?)
    • CRMをMAINに持っていくときは、ALTバスをsumしたらMAINからのルートはネグる(切るか絞る)必要がある

あと、つれづれ。

  • 電子ボリュームのミュートが -104dBとかあるのだけど、これを信じてアナログスイッチ無しで信号を切り替えてもいいものだろうか
  • Unityは -2dBu でいいかな
  • Soloって出すときは、ATT 0dB でバスに出すべきなのか or Unity でバスに出すべきなのか

ミキサ回りは勉強すればするほどいろいろと未知のことが出てきた。難しい。楽しい。


Small Signal Audio Design

Small Signal Audio Design

  • 作者: Douglas Self
  • 出版社/メーカー: Focal Press
  • 発売日: 2010/03/16
  • メディア: ペーパーバック

*1:Control Room Monitor

おーつかおーつか2011/02/03 14:21Soloはレベルも含めてわかったほうがいいとおもいます。アナログ卓ならフェーダが「0」の位置(-3dB)のレベルで出てくるのが好ましいかと。
外部のエフェクタ類を使うか使わないかでAUXバスの仕様は変わってくるでしょう。使うなら沢山あったほうがいい。エフェクタをステレオで使うのなら、バスもステレオで。その他、メインバス以外にも、ステレオバスが1本あると、なにかと便利でしょうね。
やってみないとわからないけど、VCAのミュート-104dBって信じられないような。。
FET2個で切る方が安全ではないでしょうか。

ChuckChuck2011/02/04 08:21アドバイスありがとうございます。もろもろ了解です。
Unityゲインは -3dBu にするのが一般的なのですか? 私は内部基準レベルを -2dBu にしておけば出すときに +6dB アンプって +4dBu基準になるかなぁなどと考えていました。
使う状況や作りきれるのかといったところから入力4chぐらいで考え始めましたが、仕様が膨らんだり萎んだりして忙しいです。ディジタル通信を使って4~8chぐらいにできるなどという構想をぶち込んでしまったのでバスの仕様が決まりきらなくなってしまいました。
エフェクトは空間系ディジタルマルチをモノsend-ステレオreturnでの使い方が私の状況では一番ありそうですが、チャネルが増えたらステレオsendや複数sendしたくなりますよねぇ… ああ、決まらない!(だがそれが楽しい)

おーつかおーつか2011/02/04 17:21うふふ、悩んでますねぇ、決まらないですねぇ。 今が一番楽しいんですね。あれやこれや妄想いっぱい。私もフリップ付きの8Tr用ミックスダウン卓を構想してますが、いろいろくっ付く過ぎて、これは多分完成しないでしょうね。
Soloのレベルは絶対レベルではなくて、もし仮に、そのチャンネルをフェーダ位置0で今ミックスしたら、というレベルです。アナログ卓なら-3dBになりますから、そのレベル、ということです。デジタル卓だと0は突き上げ状態になるので、もしかすると減衰無しの0dBでもいいでしょう。要は、ハッキリくっきり聴こえればいいのです。

ChuckChuck2011/02/14 10:15ありがとうございます。soloレベルはなんとなくどう在ったらいいかわかってきました。
panpotもよく考え始めると、-76dBの電子ボリュームをLとRに使うとしても、センターが -6dBずつで重なるようにしたらどのようにツマミ制御を電子ボリュームに渡したらいいのかとか悩み始めました。

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20110203

2011-01-25

ミキサ

| ミキサ - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク - ミキサ - 電音の工場ブログ ミキサ - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

ちょっと前にこんな記事を書いた。YAMAHA PSE01エフェクタを集合させるシステムボックスが欲しいという話である。

しかしその中身は、と考えるとトポロジが決まらないので先に進めない。エフェクトの順序入れ替えやマトリクスなどを投入すればそれはミキサのような何かだと思われる。

ところで筆者はエフェクタを弄る一方でアナログシンセもいじっているわけだが、常々気になっていたことがある。

作ったアナログシンセをデモするときに自作のパワードスピーカに突っ込んで音を出すだけ、なのである。シンセを複数系統で音を出そうとすると(今のところうちの機械は重いんでなかなか機会がないが)、10Vppの世界で(すなわちアナログシンセのモジュールで)ミックスしたものをやっぱりパワードスピーカから音にすることをやっている。

エフェクト掛けにくいじゃん、ギターやマイクや伴奏をミックスしたいじゃん

つまるところtakedaさんのこちらの記事 beatnic.jp : ページが見つかりませんでした を読んだらなんか異様にミキサを作りたくなってしまったのである。4chぐらいでいい。PSE01集合ボックスの敵をミキサで。

というわけで先週の金曜日から、

  1. その昔『サンレコ』に載ってたおーつかセンセの「プロフェッショナル・クラフツII」という卓製作記事
  2. Douglas Self の ‘Small Signal Audio Design’
  3. MACKIE の 402-VLZ3802-VLZ3 のマニュアル

を読んでいる。

実は 802-VLZ3 は3万円前後、402-VLZ3 は17000円前後なので、頭の良いヒトなら「自作するよりも買ったほうが結局安い」ということがわかると思う。手間ヒマまで考えるとね。

しかしまぁなんとなく作りたくなってきてしまったので作ろうと思う。とはいえそれなりに大物だからほんとに手が動き始めるのか、完成するのかははなはだ不明。

やるならディジタルコントロールのアッテネータ(以前記事に書いたLM1972)を使うことだけは、とりあえず決めた。

あとは流動的だけど今のところは以下のような仕様(図に描けよ>オレ)。

  • Main L/R, AUX(PFL)*1, AUX(AFL)*2 の4バス
    • AUX(PFL)、AUX(AFL)を切り替えてどちらかをAUX send
    • Solo と AUX(AFL) の兼用を考える
  • 2-モノチャネル
    • Lineのみ、MICアンプ無し(当初外付けとする)
    • →HA*3LPF→3-band EQ→Fader→Pan→バス
    • 3-band EQは Baxandall型 (オペアンプ1個で済む)
  • 1-ステレオチャネル
    • →3-band EQ(stereo)→Fader→バス
  • 1-ステレオリターン
    • →Fader→バス
  • CRM*4に Tape in (今時なら iPod inと云うべきか)をミックス
    • CRMをMain L/Rバス送りできるようにするべきかどうか
  • なるべくツマミとフェーダとスイッチは減らす
    • HA gain と LPFスイッチ と EQ は必要なだけ持つ
    • Fader、Pan、AUX、Solo は ディジタルコントロールなので 1-チャネルストリップだけUIを持って切り替えて使う。Faderはメインミックスも兼用
      • 切り替えボタンはチャネル分持つ

こんなところ。


いや、しかしここまで書いておいてアレだけど、ヘッドルームとかユニティとか電圧バジェットとかどうしようとか考えたら、先に基準レベルを出す発振器とレベルメータを作ったほうがいいような気がするな、うん。

発振器はともかくレベルメータは難しそうだけど…

*1:PreFader Listen

*2:After Fader Listen

*3:Head Amp

*4:Control Room Monitor

おーつかおーつか2011/01/25 12:49ブロック描いてると夢(妄想)は際限なく拡がり、収集がつかなくなってしまうのです。経験から。
どこかでスパッと割り切らないと実製作に入れません。経験から。
恐怖の角穴! 私は逃げます。
レベルメータは無くてもいいかも(必要なら後付)。シグナルインディケータとピークLEDだけでどうにかなりますよ。
でも、面白そう。期待してます。

ChuckChuck2011/01/26 07:45おーつかセンセ、コメントありがとうございます。
「際限なく拡がり」← ちょっと考えてみただけで理解しました。ミキサの構想は楽しすぎる。楽しみすぎると実装は苦しすぎる… 
きっとおそらく各種表示用にキャラクタLCDを付けると思いますので、そこにソフト的には2~4chレベルメータは載せられると思います。LEDのほうが視認性がいいとか RMSコンバータどうするとかいう課題はありますが…

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20110125

2006-09-29

LM1972 VCA

|  LM1972 VCA - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  LM1972 VCA - 電音の工場ブログ  LM1972 VCA - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

デジタルアンプキット + PICマイコンではじめる 電子工作

デジタルアンプキット + PICマイコンではじめる 電子工作

  • 作者: 後閑哲也
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2006/08/30

という本が最近出た*1ようだ*2

基本的にはD級アンプキットを組み立てるものなので、それほど萌えない*3かと思ったが、目次を見るとアナログメータを使ったり、リモコン音量制御を組み込んだりするようで、ちょっと面白そうに思ったので現在この本を取り寄せ中。

規格に則ったVUメータの振らせ方に興味がある*4のだけれど、まぁ、それは期待できないだろうな、と。で、もう一方の音量制御。使っているのは LM1972 らしい。http://www.national.com/JPN/ds/LM/LM1972.pdf#search=%22LM1972%22

この手の機能部品はカリスマが記事で使用すると一気に入手性が高まったりするので、ヲチすることにした。

AN629の代わりに使えるかなと思ったが、インターフェースは三線シリアルか。まぁ、マイコン噛ませばMIDIボリュームとかプリセットボリュームにはなるよね。

*1:この著者の方は精力的に次々と似たような本を出されます。

*2:著者による紹介ページはコチラ:http://www.picfun.com/picbookF.html

*3:ギヒョーだし。

*4:筆者によるバラック実験記事はコチラ:id:Chuck:20060614#p1

suikansuikan2006/09/29 10:04BBDの代わりにAC97コーデックとSDRAMとSPIフラッシュとADSP-BF533の組み合わせを使えるとコメントしておきます。高いよ。

ChuckChuck2006/09/29 10:35確かに使えますね。それだけ投入して信号を200msec遅らせるだけ、とかだと漢。SDRAMはDDR2だとちょっと安いでしょうか(バンド効率悪いけど)。

@りま@りま2006/09/29 15:04>お二方
そなんですよね。その辺を鑑みられるように(漢になったり)フォローできたらいいのに,というのが理想であります。
めんどくさそう。
復刊の暁には大塚せんせも巻き込んで「自作&操作術<無責任>補完サイト」やりたいようなやりたくないような。あ,独り言です。

Biting RatBiting Rat2006/09/29 19:13Cカーブなら
http://www.garrettaudio.com/
で購入可能ですよ~。ただインチ規格なのがネックなのですが・・・。

r0r0r0r02006/09/29 23:40僕は、ご存知?!のようにBBDはあきらめています^^
「無い部品は置き換えようよ」とてもよい言葉だと思います。
置き換えるにしても「レア!」な品種ではなく、やはり普通に買えるものにしたいですよね。

一庵一庵2006/09/30 00:01非力なメーカーでもアナログディレイやらコーラス等をやっている所を見ると
結構セカンドソースの数は出回っているのではないかと思うのですが…

一庵一庵2006/09/30 00:06個人的にはディジタルディレイが安価な今、BBDディレイに
価値を見出すのは難しいような気がします。

自作を前提にすると変調のかけやすさなんかから意義は見出せるのですが…

ChuckChuck2006/09/30 06:27@りまさん:ぜひやりましょう>補完サイト :)

Biting Ratさん:情報ありがとうございます。個人的には最近 山王で「無いよ」と言われるのでかなりの危機感です。

r0r0さん:本当は代替部品を探す、よりも代替部品を作るのに興味があったりします。FPGAとかFPAAとか使って。本記事に書き忘れましたが、LM8372なんかはワンチップマイコンで同等機能のものが作れそうです。

一庵さん:MN3xxx のセカンドソースで BL3xxx というのが出回って使われているようです。どこかで店売りしてくれないかしら。
BBDについては、私ももうディジタルで良いじゃないか、で同意です、自作も含めて。しかし以前買いこんだ部品を製作に回してやらないと可哀想な気がしてきました。

所長所長2006/09/30 21:19TK80のかわりにZ80を積んだマイコンボードじゃだめかしら?といってだいぶ前にTK85を叩き売った男です.

ChuckChuck2006/10/01 15:02所長、TK80はネタだったんですが…
その昔 TK80で機械語を手入力したような人種は、さくっと今どきのワンチップマイコンに乗せ替え可能だと思います。

一庵一庵2006/10/02 23:55<TK80
ちょっと前、TK80のエミュレータが流行った時期がありましたね。
でIO制御出来るように拡張すれば良いのかも(^^;)

ChuckChuck2006/10/03 04:42TK80エミュレータからUSBなMIDIを叩くとか…

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20060929