電音の工場ブログ

当ブログは…

自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

スパマーが来訪すると、ときどきコメントをはてなユーザのみに絞ったり開放したりすることがあります。

2014-03-03

HA12022 VCA/コンプ その6

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あれ?もう3月?

休みにやったこと

ケース入れ

穴がガタガタだったけど、ケースに入れたよ。ケースはMB-32。

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インレタていうかテプラ、あ、うちの場合は P-touch を貼り込まないと何が何だかわかりませんね。

コントロールは、左からGAIN/CV切り替え/Threshold/Attack/Release/Ratio、裏面のコネクタは、IN(XLR)/OUT(XLR)/IO(φ6.3 上)/サイドチェーン用SEND-RETURN(φ6.3 下)/CV-A IN、CV-B IN(いずれもφ3.5 上)/CV OUT、STEREO LINK(いずれもφ3.5 下)/電源CN(DIN-5_) という感じ。

ケースに入れるにあたっていろいろと付け直したところでハンダが怪しいところがある模様なので、もう少しウォッチしないといかん。

けっきょくステレオリンクは、CV OUT と STEREO LINK IN をモノラル2本で結線する方式にした。φ3.5でスイッチ付きステレオのコネクタが手元にあれば良かったのだけど。

あともうひとつ作ってステレオにできるようにしよう。2枚目の写真の後方に2台目用に加工した筐体が写っていて、もう一台作ろうという心意気は(今のところ)ある。


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足跡
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2014-02-24

HA12022 VCA/コンプ その5.7

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まだ咳が残っている。

休みにやったこと

穴あけ

穴がガタガタだ。

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XLRが21mmなのだけど、手元のホルソーが15mmの次は24mmだったので、泣く泣く15mmから広げてた。24mmってのはノイトリックのXLR+TRSのコネクタに合うものなのだけど、普通のXLRには大きいわけ。

リンク集

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足跡
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2014-02-21

HA12022 VCA/コンプ その5.6

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風邪をひいて会社休んだ日に多少作業できるかなと思ったら、やっぱり風邪だけあって体が動かなかった。

やったことをメモ。

風邪ひき休みにやったこと

部材の調達

HA12022コンプ用にケースとかLM311とかLEDとか。通販ついでにShruthi-1用の部品とか、トラ技2014年3月号の付録を組み上げるパーツとかソフトウェアデジタルラジオの実験用の機材を。

HA12022合体

VCA部、サイドチェーン部、表示系部分とLED小基板とハーネス。足りないものを組み上げて、動作確認。動いているっぽい。

リンク集

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ありまありま2014/02/22 00:32インフルではなかったですか?お大事に。

ChuckChuck2014/02/24 16:42おお、ありまさんお久しぶりです。その可能性有りです。まだ咳と変声が残っています…
ありまさんにお送りしなければいけないものがあるのですが、すっかりご連絡をサボってしまっております…

2014-02-10

HA12022 VCA/コンプ その5.5

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あとでちゃんと記事化するとして、まずはやったことをメモ。

週末にやったこと

インジケータ部の工作
  • サイドチェーンのバッファ部
  • ピークディテクタ部
  • ピークのコンパレータ回路
  • サイドチェーンのレベルメータ表示回路の予備実験(LM3914)
  • サイドチェーンのレベルメータ表示回路の組み上げ
ファンタム電源の実験
  • 12V電源を期待して4倍に上げるコッククロフト・ウォルトン回路の実験

リンク集

参考リンク

足跡

2014-01-29

HA12022 VCA/コンプ その4

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電源端子が +電源、-電源、ファンタム電源、GND で DIN-5P中4ピン使ってる。電源端子が 正電源 +15V、ファンタム電源 +48V、GND で DIN-5P中3ピン使ってる。空いているところに負電源 -15Vとコンプ用のLED電源を充てようかしら。

HA12022 VCA/コンプ その3

よくよく思い出したら件のマイクアンプでは+15V と ファンタムの+48V、そしてGNDの3-pinしかアサインがなかった。

コンプも同じフォーマットに乗せようとすると、-15V と LED用の +12V を追加アサインする必要がある。

しかしもしあとになって デジタルコントロールのミキサをフォームを合わせて作りたくなったとしたら「うわー、+5Vが欲しかったんだよー、なんでアサインしていないんだよー」とかなりそう。今のうちに DIN-7P に拡張しておくべきかも知れない。

DIN-7Pにしておくと機器側にMIDIを挿してしまうおそれが(視覚的に)少し減るだろうという期待もある(物理的には刺さっちゃうんだけど)。

とは言っても DIN-5P にしておくと、そこらのMIDIケーブルが使えて便利なこともまた事実。これは大きい…

考えること、しばし3分

そうか、DIN-7Pソケットに DIN-5Pプラグが物理的に刺さってしまうということを利用して、システム中に DIN-5P と DIN-7P を混在させればいいんだ!

必ず使う、よく使うものをDIN-5Pの範疇にアサインして、使用頻度が低いものは 6番 7番ピンにアサインして DIN-7P を使うようにすれば良い、と思うに至った。自分の場合は ファンタム電源かな。

  • 1~5番ピンに +15V、+12V、+5V、-15V、GND を、6番ピンは Reserved、7番ピンに +48V とアサインし、電源ユニット(これから作ることになるのかな)にはDIN-7Pソケットを用意して、全電圧種類を立ち上げておく
  • コンプへは5Pのケーブルを繋げば必要な +15V、+12V、(+5V)、-15V、GND が供給される。

マイクアンプへは7Pのプラグで繋いで必要な電圧を供給する。電線も必ずしも全部接続しなくても良い

  • デジタルコントロールのミキサへは、 +15V、(+12V)、+5V、-15V、GND を供給すれば事足りるのではないか

そんな感じで方針決定!

懸念は、+12V と +5V にはトランスに依るリニア電源じゃなくてスイッチング電源アダプタを使うだろうから、コネクタ、ケーブルに同梱したときに±15Vのアナログ電源を汚さないかどうか、かな。本当はGNDも分離するべきなのだろうけど…


参考リンク

足跡

2012-01-05

新年明けましておめでとうございます

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今年もよろしくお願いします。って、生きていたのか・去年はほとんど書いていなかったじゃないか、というご批判は多々あるだろうなと思うわけですが、確かに去年は某所のパクリを糾弾するコメントをいただいて第三者ながらそれに反応しようとかなり長文記事を書いていたのだけれどお蔵入りにするぐらい地震のあと元気が無くなって、さらに新年度になったらいろいろと環境が変化していたりして勢いを失っていたのは紛れもない事実。

しかし何もやっていなかったわけじゃあない。

震源から遠く離れた我が家でも食器は落ちまくって割れる、ラックシンセは滑って転がる、奥行きを考えず積んだ書籍は降って落ちていたのを見て、住まいでのモノ減らし・本減らしを行なっていた。本はスキャンしてデータ化するとかですね。勢いで文房具系にハマっていたり、いわゆる電子書籍リーダー(Sony Reader)を買って技術書を放り込んでいたり…

2011年5月の記事一覧 - Chuck’s Log

2011年6月の記事一覧 - Chuck’s Log

2011年7月の記事一覧 - Chuck’s Log

2011年8月の記事一覧 - Chuck’s Log

スキャナを置くための木工まで…


そのうちに世の中が節電ムードになったりしたものだから、流行りに乗ってそっち方面の電子工作に走ったりですね。

2011年5月のChuckの電子工作 - Ecraftsグループ

文房具と電子工作がミートするとこうなるんですな。


盛大に回り道をしたせいで、電音的電子工作が上向いてきた時にはすでに遅しアナログシンセビルダーズサミットの直前であった。しかも「ミキサーを作る!」という意気込みはその壮大なる妄想アーキテクチャとは対照的に縮退していて、ミキサーを作るためには信号レベルを知らなくてはならない、絶対レベルの出せる発振器を作るべき、と目的が入れ替わっていた。


発振器はデジタル制御ということにして、そのコントローラをArduinoでやると決めたところまでは良かったのだけど…

いつのまにか発振器と直接関係のないものを作り始めていた。Arduinoは手段と目的を入れ替えさせるだけの何かがあるよね…

発振器には電源が必要だよね。ちょうど地震でボコボコになってパーツ取りした電源関連部品がいっぱいあってね…

こんなに要らないんだよ、5Vと±12Vさえあれば済むんだよ、何やってんだよ、自分。

そんなこんなで試作バラックをサミットに出した。

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だがしかし、なんか15kHzを超えるといやーんな音に。位相アキュームレータが悪いのか、8bit PWMが悪いのか。発振部を差し替えてみるかねー、モジュール構成にしておいて良かったなー。

でもその前に…

トラ技に載っていた奴を作りたいなぁ。測定器の製作本、重厚系回路(ただしアマチュアでもできる規模)。サミット後、約1ヶ月かけてできました。

交流標準信号発生器でブログを検索


測定器楽しいよ測定器。その本にあったパルスパターンジェネレータも作ろう。クロックジェネレータも作ろう。んで前者の組み立てから。

時間方向の調整をもう少し高確度でやりたくなってきた。周波数カウンタ作るよ!

まずはCPLDとその環境に慣れるべく…

死蔵させていたFPGAのボードやスターターキットも出してきたよ!

そうそう、周波数カウンタをやるならプリアンプの実験もしなくちゃ。

うわー、オシロが帯域50MHzじゃ見たいところが見られねー。



正月にお会いした大塚センセには「悪い兆候が見られる」と言われたけれど、いつの日かミキサーそしてアナログシンセ、ひいてはギターシンセエフェクタに戻ってくる日が来ると信じて脱線・脱輪は続く…

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。twitterだけじゃなくてブログにも書くようにします。

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2010-11-22A’シンセサイザ ― Analog2.0改

電源

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電源は初期の段階から妄想していたものを形にした(「電源完成」)。

  • マイコンを利用したMIDI-CVEGを載せる予定をしている関係で +5Vが必要になる。主アナログ電源の±12Vを削って+5Vを作るのをなんとなく嫌ってみた。
    • ていうか、今回採用したACアダプタが19.5V 2.3A品なんですよ。余裕あるじゃんということで、根元の19.5Vから+5Vを作ることとする。
  • ±12Vと+5Vの立ち上げ順序は考えた方がいいかなー。まー、趣味の範疇だし考えなくてもいいだろうとも思うのだけれど、±12Vを繋いでから+5Vを供給するようにしてみるかなー、とか。
    • リレー使った遅延ONでいいな、手持ちに5Vリレーがいくつかあるし。
      • しかし+5Vのマイコン電源線にリレーの電源も混在させるの嫌だなー、PWMとかやるし。
        • 負電源系統の19.5Vから-5V作ってリレー用に使えばいいんじゃね? リレーで絶縁だし。
  • そこまでやるならLEDを光らせるのも±12V系統から電流引かないで、19.5Vから取ればいいだろう
    • -19.5V使ってLEDを光らせるようにしようかねぇ
進捗 - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

15VのACアダプタから+12Vを作るのはちょっときついかな、と考えてノートパソコン用によくある19.5VのACアダプタを採用した。保護回路回りやグランドパターン回りを自分好みに改修して、Analog2.0基板に一番手を入れたのはこの電源であろう。

19.5Vから5Vにドロップさせると、電流もけっこう引いているものだからそれなりにレギュレータが熱くなった。手持ちのセラミック抵抗さんなどを投入して一部泥をかぶってもらった。

それ以降の部分については、上記のようなところで推移したと言える。0→+5Vの信号を受けて GND~-19.5V でLEDを光らせるようなトランジスタの使い方を練習したりといい勉強になった。リレーのOFF回りはまだ怪しい動作が残っているので勉強は続く。

しかしながら、最後の最後になってMIDI-CVで+6V電源が必要になろうとは電源製作時点では想像できなかった。結局MIDI-CVローカルに+12Vからレギュレータで+6V電源を作った。

遅延制御のリレー回りの回路とかそれ用の-5Vとか、デジタル用の+5Vとその配りんぐコネクタ、LED用の±19.5Vと配りんぐコネクタなどは追加基板に配置した。

f:id:Chuck:20100509124523j:image 電源用追加基板

もあもあ2010/11/22 16:20完成おめでとうございます。今回もすごい大作ですね。ぜひ次回のサミットで見てみたいです。

ChuckChuck2010/11/24 06:36長文に付き合っていただき、ありがとうございます。持ち運び用に外装を作りたい気がしてきています。

2009-05-12

Chuck20090512

+9V電源できました

| +9V電源できました - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク - +9V電源できました - 電音の工場ブログ +9V電源できました - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

ちょっとは工作も - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ のあと秋葉原に行って部品を買ってきてあったのだけれど、ケース加工が出来た時点で終わったような気分になってしばらく放置していた。奮起して週末を使ってゆるゆると仕上げた。パワーサプライっ!

あ、シールを貼らなくっちゃ。

かなり前の最初のプランニングでは +5V電源というつもりだったものが時を経て変質、結局 +9V電源となった*1エフェクター作るぞという意志を示したものというか、以前使っていたDUAL PSUを手放したからというか、まぁそんな変心。

トランスは1Aのシロモノ。引ける電流は600~700mAぐらいだろうか。ただの7809のPSUですが回路図要ります?

1Aのメータを付けてみたけれど、個々のエフェクタの検討時にはほとんど振れないところで実験することになるのかな。エフェクタシステムとして検討するときにはもうちょっと行くだろうけど。

f:id:Chuck:20090511044900j:image:h60 f:id:Chuck:20090511044859j:image:small f:id:Chuck:20090511044858j:image:small

この工作を通して学んだことがひとつある。

タカチMBケースではメータをこの位置に配してはいけない。ネジ締めに窮する。天板に位置するところにメータを置くのが吉だとわかった。

だからトラ技2008年10月号の別冊付録の馬場さんの記事での製作例もそうなっていたんだなぁ…


追記

コメント欄にも書いたけれど、以前作った電圧可変型電源の記事はこちら。

0-15V 電圧可変電源 - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

そういえば参考文献を書いてなかった気がする。以下の記事にあった回路を参考にして、こちょこちょと変更したのが上の電圧可変型電源。

丹羽一夫, 「データブックには応用回路がいっぱい!―ナショセミのLM317を使った0~15V 0.5A実験用電源」, 初歩のラジオ 1982年5月号, 誠文堂新光社


丹羽先生の「データブックには応用回路がいっぱい!」の連載はたいへん参考になります。毎月デバイスをひとつ取り上げて、データシートのアプリケーション例から回路を引っ張ってきて必要に応じて変更を加えつつ実用的・実験的な製作を行うという記事で、今は無き雑誌『初歩のラジオ』で1981年1月号から1984年12月号まで続いていました。

誠文堂新光社はたくさん持っている電気・電子工作のコンテンツをどんどんと出してくれるといいのになぁ。

とはいえ、しかし記事のリストを作るだけでたいへんかも。『トランジスタ技術』は創刊号から記事チェックできたけど(データベースもあるし)、初ラは1947年創刊でしたっけ。『子供の科学』はもっと大変か、大正時代からだし。

通っていた図書館に初ラの蔵書があったのだけど、今はもう無い。図書館間の持ち合い解消で今の住まいからはとても遠い図書館に集約されてしまったのだそうだ。

*1: 注) 経年変化で出力電圧が変わったのではありません

もあもあ2009/05/12 21:23昨年私の作った物に似ていますね。アナログの電流計も良いですね。
http://web.mac.com/kuwatay/morecat_lab./Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/9/23_Building_Universal_Power_Supply.html

ChuckChuck2009/05/13 04:07ややっ、これはカッコいいですね。
電圧可変型のはこんなのを作ったことがあります → http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050928/p2

takedatakeda2009/05/13 15:15お、電源自慢?!わしの?えへへ、これ
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/takedanote/vol7.html
電流計は欲しいかなー、やぱー。

ChuckChuck2009/05/14 06:34電流計と電圧計をひとまとめにした小箱を作って電源ラインに入れてしまうのはどうでしょう?
上記の電圧可変型のは電源というより、CV電圧源として使ってたりします。ということで、こちらには電流計は要らないかなと。
それにしてもメータを付けたら付けたで値がちゃんとあっているのか常に不安になったりします。

takedatakeda2009/05/14 18:00メーターは微妙。特に実験用だから、結構ついうっかりショートであっという間に壊しそうというのあるし、保護回路の勉強のついでに電源ができると言うのやってみようかと思うぐらい。
実験回路の電源としては、電圧数種類選べれば、十分。電源だから、電圧来てなきゃ電源とはいわねーし。でなきゃ壊れてる。ショートさせてないまでも回路の異常を見るのに電流計は欲しいかもだけど...
可変電源が欲しいのって、Chuckさん仰るとおり、CVの生成で、何度も試すことになるので、絶対精度が高いより、相対制度が高いほうが(さっきと同じ電圧が簡単に出せる)使いやすい、が、あの電源のコンセプト。
電源のメーター、多分、微妙な電流の変化をみるもんじゃなくて、トータルの電流量を見るのにしか使わないから、1mと5mの違いがみられればOKという前提の据え置きの電流計、しかも、実験が楽しくなるような見た目の麗しげな奴。外付けかー。
http://www.garrettaudio.com/
のメーター見直してたりして。

ChuckChuck2009/05/14 19:03秋月のメータが手ごろな値段だと思います。が、見た目麗しげとはいえないですねぇ。

もあもあ2009/05/15 00:21作っていうのもなんですが、私もボリウムで変える可変電源はあまり要らない気がしました。組み込みの電流計は目安でもあると便利です。先日サーボを動かしたら300mAくらい流れて驚きました。(パソコンの電源でまともにうごかないはづだ。。)

ChuckChuck2009/05/15 09:38電力供給という点では、最近はACアダプタも種類があるので可変電源でなくてもいいのかもしれませんね、少なくとも単電源の場合は。よし、それならば、次は±5~±18Vのトラッキング電源を作るべきな気がしてきました(電源ばかり作っているな)。

常に電流を把握できるようにしておくのは大切な気がしてきました。

もあもあ2009/05/15 21:26実は私も第二弾電源シリーズでアナログシンセ用に+ー12V電源を作成する予定で部品を調達してあります。これを方針変更してトラッキング電源にするもの面白いかもしれませんね。ついでに、電圧計/電流計も付けましょうかね。

所長所長2009/05/15 23:14秋月のACアダプター*2による電源の作例はありますがどなたかヤマハとかのミキサー用ACアダプター(CT付AC出力)で電源をこしらえてくれませぬか(<おまえがやれよ)

値段もそこそこ手軽で35V1.4Aと適当でありまする。

ChuckChuck2009/05/17 07:38よし、私も次はトラッキングで。本多本のものを作ろうかしら。

所長、それは継続的に調達可能なものなんですかね? そうであれば利用するのは良さそうですね。

所長所長2009/05/17 09:27現行のミキサー製品に使用されているので生産はすると思います。ただ表向き単体では売ってなさそうですな。補修部品扱いでの入手になるかも。サウンドハウスでは要問合せですた。

ヤマハに限らずミキサーを作ってる会社でのはこの手アダプターを使うことがあると思います。

ChuckChuck2009/05/18 06:39継続的に調達可能であれば良いですが、一点ものだと結局のところコネクタをどうするかの悩みが増えるだけでメリットが少ないかも? 電源コネクタ~フューズ~スイッチの分のケース加工が楽になるかな。
でも仕様がわかっている分、裸のトランスを持ってきたほうがいいのではないかと思います。

もあもあ2009/05/18 12:59値段にもよりますが、それだと、18V x 2(2A)くらいのトランスのほうがつぶしがきいて良いような気がしますが?私の電源はもとはACアダプタから摘出したジャンクトランスです。200円と安くてよいのですが、トランスのカバーがついていないので、ケースへのねじ止めで苦労します。

takedatakeda2009/05/18 22:32http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/micamp/img/power2.jpg
ACアダプター割りっ!ちょー!!で、ジュースの空き缶を金切りバサミでチョキチョキ、ペンチでぐにぐに、ぼん、ってかんじ。
みんなやってんのよねー。

takedatakeda2009/05/18 23:37Analog2.0の電源をどうするかと言う議論のときに出た話で、自作する際、経験の少ないビギナーに100V系の配線をさせない、と言う狙いで、トランスはACアダプタ化したいという流れがあったと思う。そのときは、AC出るACアダプタの調達方法で詰まった気がする。メーカー製のミキサーなどの商品の補修部品としてトランスを手に入れると言うアイディアは、当時出なかったきがします。
そうそう、書き忘れたーアハハですまないかもな言い訳だけど、ACアダプタにヒューズが入ってないのは、トラブルがあったとき、空気が入りにくいケースの中でトランスの1次側が蒸し焼きになって(火が出ない用に)焼ききれるように設計して在るんですって。ケースから出しては使うように設計されてないので、すくなくとも、外部にヒューズは必須ですし、熱的に不利である前提で考えないとやばいです。200mAとれるのね、とか本気でACで200mA取らないよーに。熱がすごいです。感染力は低いはずですが、基本的にACアダプタ割りは危険な前提でよろしくですー。

ChuckChuck2009/05/19 08:39トランス内フューズですね。
Analog2.0 の電源議論をすでに覚えていない私ですが、入手性はやはりポイントです。アメリカの部品通販サイトを見るとあちらではAC出力のアダプタは一般的なようなんですけどね。PAiA のキットでもしばしば使われています。

GanGan2009/05/19 10:25Analog2.0 の電源は、入手性と安全性のバランスをとって AC-DC アダプタ + リニアレギュレータという設計になりました。電源は、中身よりも外部仕様のほうが重要なように思います。なにかというと、最近のツクリモノは、Analog2.0 互換にしてしまうことが一番多いです。電源のとりまわしが楽なことこの上ないです。うまくすると、だまってても CV もらえますし。規格標準化に味をしめてしまったので、そのうち Doepfer 互換に乗り換えるかもしれません。
Analog2.0 電源以外では、取り回しのよさから電池を使う頻度が高いです。試作の最初期の動作確認程度だと、電池でやることがほとんどです。あと、STK500 をラップトップにつないで電池で電源供給すると、開発環境が可搬になってそれはそれは便利です。

ChuckChuck2009/05/19 11:09他と繋がると楽しいですよね。私の場合は泥縄変換で YAMAHAのCSをコントローラにしたりしてました。CVの電圧レンジはアッテネータで。

> STK500 をラップトップにつないで電池で電源供給すると
そんな場合に Arduino+ブレッドボード。プロトタイピングに便利ですよ。

GanGan2009/05/19 12:04> > STK500 をラップトップにつないで電池で電源供給すると
> そんな場合に Arduino+ブレッドボード。プロトタイピングに便利ですよ。

おおお、確かに。Arduino 買おうかしら。

takedatakeda2009/05/19 22:32Arduino!!週末の、Make: Tokyo Meeting 03でその筋の販売やってるサイトがごっそり来て、特価で出てくるに違いない!わくわく。寝てかほーを待つ。

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2009-05-05

ちょっとは工作も

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パソコン弄りをしていると時間がどんどんと過ぎてしまうなぁ。

時間を区切ってちょっとは工作もしました。伝統的手法 - 電音の工場ブログ - E-Musicグループの続きですな。

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この写真まで進捗して止まった。なぜならばっ*1

  • ロッカースイッチの手持ちがない
  • トランスがない*2

から。

いつか買いにいかんと… 他にも足りない部品がいっぱい。

*1:ノノ、バスターマシン7号の口調で

*2:+9V電源にすることにしたらしい

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2009-04-27

伝統的手法

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お久しブリンゴ*1

いやぁ、ここんとこしばらく仕事の打ち合わせでハマッてました。これから仕事の本線系でハマる予定です。数日分は貯め記事があったのでそれを投入していたのですが、数日で尽きてブログの記事に大きなブリンゴ ブランクがっ。

そんなこんなで工作も進まずウツウツとした週末を過ごすことも多かったのだけれど昨日は違った。勢いで1mm厚みのタカチMBケースを相手に金工をこなした。

現在手元にはリュータもなく*2、ボール盤も手放してしまった*3ので、武器はハンドドリルとブラック&デッカーの電動ドリルドライバである。うち電動ドリルドライバを手にとった。ふふふ、穴を開けてやるぜ。ボタンを押すと、

ニッカドが放電しきっていた…

急速充電して、3mmの穴をあけた。たくさん空けた。

穴と穴の間をニッパで切っていった。こういうときに100円ショップのニッパは惜しみない。

そしてヤスリがけ、と思ったらまだちょっと目標まで遠かったのでハンドニブラでがちゃがちゃと切った。

そしてほんとにヤスリがけ、現物と合わせながら。周辺の4つ穴と合わないんだな、これが。

正味30分。伝統的手法はそんなに遅くない、とわかった。

f:id:Chuck:20090427043542j:image

他の穴をあけなくっちゃ。

部品を買ったのはかなり前。おそらく当時は5Vの電流計つき実験用安定化電源を作ろうと考えていたのだと思う。8V 2Aのトランスが在った。しかし電流計は1A品だった。そして今は9Vの電流計つき実験用安定化電源が欲しい。なんかチグハグだ。

*1BRINGO

*2:お金が溜まったらドレメル欲しい

*3:お金が溜まったらプロクソンの安いフライス盤欲しい

takedatakeda2009/04/29 02:42http://www.amazon.co.jp/Hoy-Hoy-Little-Feat/dp/B000002KM4/ref=pd_sim_m_5
の14曲目...Gringoだったー。

ChuckChuck2009/04/30 07:58そこかっ

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