電音の工場ブログ

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2017-01-05

ACアダプタの発掘

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昨年のアナログシンセビルダーズサミットに持っていった自作テーブルトップアナログシンセ ESM-2 が、イベントの途中で音が鳴らなくなってしまった。家に戻ってきて確かめたところ、ACアダプタが死んだためだったらしい。

ビデオ担当の方が自分の仕事が終わったと認識されたときに撤収を開始していて、そこの関連ラインの電源をなんども落としてくれたのでしばしば電源喪失していたのだよなぁ。

原因がわかった安心感からか故障したACアダプタ捨ててしまったため、あらためてまともな電源で動かそうにも、EIAJ統一プラグを使っていたのでこれが手元になくて、本体の確認ができないまま今に至る。

そんなおりに、我が家のふるーい留守番電話機を入れ替えるという。もう20数年になるソニーの留守番電話機。取り外してみるとなんとACアダプタが9VでコネクタがEIAJ統一プラグ使用だった。わーい、これで動作チェックができるぞ、と ACアダプタの確保だけして動作チェックはまだ(早くやれ)。

それにしても自作機材は、可能な限りインジケータを付けるべきだと思った。シンセの場合だと電源がきていること、LFOが発振していること、MIDIがきていることがLEDでわかるとトラブル時に安心の種になるようです、自分の経験としては。


追記

ようやくESM-2とACアダプタを一同に並べて繋いで見たところLFOの動作を確認することができた。音出しまでは出来なかったけど。(深夜でもさくっとシンセの音出しをできる環境が欲しい、いや、ミキサにルーティングすればいいんだけど)


追記2

パワードスピーカを繋いで音出し試験までできました。やはりESM-2本体は無事だった模様。古い電話機は電源アダプタだけ残して処分しました。

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