電音の工場ブログ

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自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

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2014-01-22

オーディオ編集機材

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  1. 光ケーブル経由で録音
  2. カット編集
    • トラックポイントを打ち、コンテンツ分割
    • 曲の前後のアバンタイトルやらCパートや提供クレジット部分の除去
  3. 母艦PCに転送してファイル化
    • 曲タイトルをつけるなど
  4. ヘッドホンステレオ再生機(Walkman や iPod)に転送して聞く

というワークフローで、録画したアニメのOP/ED曲をエアチェックしているのだけど、この作業に HiMD を使用している。トラックポイントを打つときにリハーサル機能が使えてけっこう便利。

ところが HiMD はハード、メディアともにディスコンになってしまった。幸いソニーによる HiMDのPC母艦アプリサポートはまだ続いているようだが、Win7までで、Win8には対応していない。このままサポートもフェードアウトの予感がするし、そもそもうちの HiMD機 の動作が怪しい時が出てきた。

じゃ置き換えましょうかと。

今どきだったらいわゆるICレコーダだろうと思うのだけど、トラックポイントをリハーサルしながら打てるICレコーダが見つからない。そもそも光入力のあるICレコーダが高い。

いよいよPCでカット編しなくてはいけないかもしれない。

Win7マシンを購入したら、今はMacに繋がっていて可動頻度の低いUA101をWin7にも繋げられるようにして、波形編集ソフトを入れるかなぁ。(Macでカット編してWinの母艦ソフトに持ってくるという手がないわけではないが…)

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