電音の工場ブログ

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2014-01-21

HA12022 VCA/コンプ その1

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本当はこの週末に大塚センセにCD-Rを送らなければいけなかったのだが、CD-Rを焼くところまでは完了したものの、郵便に仕上げるというところが億劫になってしまって積まれている。すみません、なんとかします。

toruiさん にもDVD-Rを送らなければいけないし、@りまさん と 590先生には本を返しつつDVD-Rを送らないといけないのだけれど、なんか電子じゃない郵便の作業が極端に進まないようだ>自分…

で、ちょっと前に HA12022 が売られていることを教えてもらって、いくつか購入してみた。

このデバイスは、その昔サンレコに大塚さんのプロフェッショナル・クラフツという連載がされていた時に、「コンプ/リミッタ」「エクスパンダ/ノイズゲート」として製作記事があった。今回はこれの「コンプ/リミッタ」を参考に製作してみようとしている。

最近の我が家の状況に鑑みて、EIAラックケースに組み込んでラックに収めるというのは難しいので、3Uユーロラック様に組んでいるアナログシンセのモジュラーのようになることも視野に入れ、秋月Bタイプ両面スルーホールガラス・ユニバーサル基板を用い、回路を3ブロックに分けて実装することにした。

  1. VCA
  2. サイドチェーン(エンベロープフォロワ)部
  3. LEDインジケータ部

可能であれば 1. と 2.+3. の基板2枚構成で収まるといいな、という感じで。


先々週のうちに着手しようと思っていたのだけれど、手元のコンデンサが乏しかったため、先週の平日に買い物に行き、先週末から万能基板に実装を開始した。コンプとして組み上げるか、シンセVCAとして組み上げるかまだ着地点を決めていないが、本線系のはんだ付けを始めた。

というわけで、週末の作業その2でした。