電音の工場ブログ

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2014-01-20

ここんところのPC作業

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実はちょっと前に2007年に組んだPCが不調を訴えていて、開発のメインマシンは2012年に新しくWin7マシンに切り替えていた。とはいえ2007年PCも直してだましだまし運用してきたが、まもなくインストールしてある Windows XP のOSサポートが終わるらしいということで、そういうことなら2007年PCをお役御免にしようかともろもろの作業を開始した。

アプリケーションを2012年Win7マシンに移設*1するということなのだけど、ライセンスのある奴は移設の手順に気を遣う。移設しやすいものから作業。

  • マンガ製作ソフトのコミPo!*2
    1. ユーザ設定をバックアップして
    2. ネットワークに繋いで旧PCでアンインストール
    3. 新PCでインストール、登録番号入力
    4. ユーザ設定を書き戻す
    5. コミPo!応援団関連アップデートをインストール
    6. グラフィックカードの3D設定を見直し
  • スペアナ*3 GigaSt V5*4 のコントロールソフト
    1. ハードウェア設定ファイルをバックアップ
    2. 新PCにツールインストール
      1. USB-シリアルデバドラ
      2. GiGaStアプリ
    3. ハードウェア設定ファイル書き戻し
    4. 旧PCでアンインストール
  • ZERO PLUS LAP-C ロジアナ*5 *6のコントロールソフト
    1. 新PCにツールインストール
      1. 登録番号入力
      2. 追加解析プロトコルインストール→登録 x解析プロトコル数分繰り返し
    2. 旧PCでアンインストール

こんなあたりの移設作業をここ数週間していた。先週末は3番目をやってた。

他にもこの2007年PCの役割どころとしてはけっこうある。

  • 年賀状製作ソフト
  • CDのリッピング
  • iTunesアプリ
  • ソニーのウォークマンアプリ
  • テレビ録画
  • MIDIシーケンサ(Win)
  • KORGのソフトシンセ。あれ?ライセンス情報どうなってたかな…

これらを2012年Win7マシンにもっていくと、どんどん重くなってしまうので負荷分散としてWin7マシンをもう一台購入する方向で検討開始。Win8.1じゃない理由は、ソニーのウォークマンアプリが、うちにある古めのメモリウォークマン や HiMD に対応しないから。

買うなら消費税が上る前までに。

新たにWin7マシンを購入した際には、2007年PCから HDDとCOMスロットとTVチューナとBDドライブとHDDムーバブルスロットは移設するが、残りの部分、欲しい方は いらっしゃいますか?

いらっしゃらないようであれば新PC購入の下取りに出します。

現状スペックは以下。

CPUE6750 (Core 2 Duo 2.66GHz)
マザーボードGA-G33-DS3R
DRAMUMeX DDR2 800 1GB x4枚
光学ドライブAD-7170S/01
グラフィックカード後でnVIDIAのなんか刺しました。HDMIあり
PCケースSCY-0311SE-WH
ファン12cm FAN x3台
OSWindows XP Pro DSP
IEEE1394 I/Fmathey MPFC-21 (TIチップ)
フロントUSBハブアイネックス HUB-02

週末の作業その1

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前項でソフトウェアの新旧PC移設の話を書いた。

  • ZERO PLUS LAP-C ロジアナのコントロールソフト

LAP-Cロジアナのコントロールソフトで発見があった。信号のプロトコル解析のソフトウェア・プラグインが別売りになっているのだけど、今回の移設であらためてインストールしなおしていたら、なんと新しくMIDIのプロトコル解析のプラグインが追加されていた。

プラグインは別売り有料なのだが、キャンペーンでいくつかを無料で追加することができる。購入・インストール当時は30個までインストール可能だったものの使い道を決めきれないところもあったので、3つほど権利を残しておいたのが役立った。

さっそくインストールして試してみたのが以下の写真。

f:id:Chuck:20140120154106p:image (大きい画像)

ひとつのMIDI信号(フォトカプラで受信してロジックレベルにしたもの)をふたつのプローブで拾って、UARTMIDI でプロトコル解析させている。

写真はうまく行ったものだが、ちょっとセンシティブかな。ときどき解析に失敗して、送ったMIDIと違うデコード結果を返してくる時がある。UARTは安定的に拾っているのにMIDIで間違っているとちょっとイラっとくるが、もう少し使って取り込み条件を追い込んでいこうと思う。

デジタルオシロで波形をキャプチャして、「えーと、31.250kbpsだからタイムスロットがこれで、これがスタートビット、こっちがストップビットで、ひーふーみーで 0x91!」などとやるよりは断然効率が良いので。

*1:旧マシンでアンインストール、新マシンにインストール

*2http://www.comipo.com/

*3:スペクトラム・アナライザ

*4http://www.wa.commufa.jp/gigast/GigaSt5/GigaSt-v5.html

*5:ロジック・アナライザ

*6http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-04426/ 、うちのは容量が少ない LAP-C 16032

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