電音の工場ブログ

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2013-06-08

Raspberry Pi (その3.5) ― 発注

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3月にlumさんと共同購入した Raspberry Pi(以下 RasPi)をどう使うか悩んでいたが、仕事が忙しすぎる今日このごろ逆ギレ気味に RasPi を立ちあげて、とりあえず radiko の録音機に仕立てることに成功。引き続き ChucK のインストールに成功して音を出して遊べるに至った。さらに RasPi で USB-MIDI I/Fが使えることを確認し、これなら USBしかない楽器インターフェース (KorgとかKorgとかKorgとか)を繋いでも行けるんじゃね?


さっそく試してみよう。

だがしかし実は今、楽器のフィジカルインターフェースがないんですよ、うち。M1 とか DX7s とか K25 とか KONTROL49 とか売っちゃったし。それでどうやってオルガン開発するんだよ新世界初もといシンセ開発するんだよ、と。iPadでやるのかよ、と。問い詰められて(誰に)、「AKAIのMAX49欲しいなー」とか思ってたんですが、置き場ないよなー。Korg の nano とか microKEY が使えたらなーという考えもあった(鍵盤弾きではないのでフル鍵盤に拘りはない)。しかしKORGのmicro/nanoシリーズはUSBインターフェースのみなんですね。自作シンセDIYer的には 5pin DIN の MIDI がないので躊躇していたというわけ。

今回 RasPi でこの躊躇ポイントを克服できるかもしれない、そんなわけでUSB I/Fしかない機器の購入を決意。たぶん使うときは MAX49 にひけをとらない小構成ということで、microKEY-37nano PAD2nano KONTROL2 ということになるのではないか、と考えていたので、まずは潰しがききそうな nano KONTROL2 を注文。3500円ぐらい、アマゾンで。

KORG コルグ USB-MIDI コントローラー NANO KONTROL2 BK ブラック

KORG コルグ USB-MIDI コントローラー NANO KONTROL2 BK ブラック


また、USBデバイスが増えてくると RasPi の電源がどんどんとキツくなるのでセルフパワードのUSBハブも買って、キーボード(楽器鍵盤ではない、qwertyな奴。HHKB Pro2)とかマウスとか UM-1S とか nano KONTROL2 を接続できるように考えた。

注文したサンワサプライのUSB-HCA510は電源バックフィードもなく、ついでに RasPi の電源もハブの充電用に1A引けるポートがあって、そこからRasPiに電源供給できるということもあっておススメできる。


さぁ、実験の時間だ!


(続く)

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