電音の工場ブログ

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2012-01-24

ルーパー欲しい

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いわゆるループレコーダ&プレイヤ。楽器演奏を録音してループ再生してオーバーダブして重ねていける。

以前BOSSのRC-20という機械を持っていたのだけど、あるタイミングの機材整理の一環で手放してしまっていた。ルーパーがあるとエフェクタとかのチェックの時に便利なんだよね。ギターを抱えながらハンダゴテ作業をする危険から解放される(そんなことをしていたのか)。ギターのタッチが安定しない自分のようなピッキングをしていると客観的なきちんとした評価ができないんですな。そんなときはレコーダに録って再生音にエフェクトを掛けて評価実験検証がぐっど。

ただひとつ問題があった。ルーパー出力はローインピーダンスなんですね。ギター直結を前提としたファズとかアンプとかの評価には向かない。

しかし大塚センセの↓の本、いわゆるハンドメイドプロジェクト ver.3 に Reverse DI という記事があるのでそれを作ればいわゆるReAmpできるようです。

サウンド・クリエーターのためのエフェクタ製作講座

サウンド・クリエーターのためのエフェクタ製作講座

  • 作者: 大塚明
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2011/11/02

というわけで上記の本から、まずは Reverse DI を作ることを決定!

ルーパーも新しいのを買うべくお金を貯め始めることを決定!

筆者が以前使っていたRC-20はすでに2世代前の機械で、今はRC-30というのになっているようである。録音時間は増えているし、ステレオになっているし、マイクも付くようにアンプ内蔵のようだ。取説をダウンロードしてみたけど、マイクで録音するとステレオのセンターに定位しちゃうのかなぁとか、Rchで録音してLchに重ねたりできるのかなぁとか書いていないこともあっていろいろと悩む。いろいろと悩んで考えているうちに、大塚本にマイクアンプもあるし、ゲインコントローラもあるし、このあたりもがっさりと作る方向に振ると、ルーパーの機能はもっと絞っていいんじゃね? RC-30じゃなくてもいいんじゃまいか? そのうちにコンパクトエフェクタタイプのRC-3のほうがシンプルでよく見えてきた今日この頃。

どうすっかなー。

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