電音の工場ブログ

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2012-01-20

僕たちはどう作るか

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中学生の頃『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎)という本を読んで、そのタイトルの音が耳に残っていたのでそれっぽいタイトルで。

CESだかNAMMだか、今年はシンセ当たり年っぽい。CASIOは復活するし、AKAIはCV/GATE付きのコントローラ出すし、$500とか500€の価格帯でアナログシンセがたくさん出ている。音源モジュールだったり鍵盤つきだったり。

自分自身としては電子工作、エフェクタ製作から入り、2004年末からアナログシンセに取り組んで、ゼロから設計というわけではないが既存の回路を組み合わせてグルー回路も含めてある程度自分の考えも入れて組み立てられるようになった。10-VCOでも16-VCFでもやりゃなんとかなるぐらい。

アナログシンセは種類が少なくて在っても高くて、でもちょっと難易度高めだけど自作できるんですよーというサマを(若い人に)見せると云う意味も付けてログってきたのだけど、5万円で買えるとなると今今ゼロベースから工具と部品を準備して自作するよりもだんぜん安い。うん、シンセは作るより買ったほうがいいよ。

いよいよここらでほんとうの意味で趣味に走った電子工作に行ってもいいのだろうか。

でもまぁ、まだまだできることがあるんじゃないかなぁ。それが何かはまだわからないけれど。


僕たちはどう作るか


それにしてもシンセDIYはアマチュア無線的な入り込みをしていくのかもという気がしてならないな。

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