電音の工場ブログ

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自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

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2009-10-28

動いた

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昨日

動かん - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

と言っていた件、

adcの入力回り見直してみて。良い値がとれなくてエラーでてると、回復できなくて、スタックするみたい。

http://twitter.com/mmtakeda55/status/5183250747

うーむ。とりあえずそういう動作がありうるか、ソースコードを見てみますか。

動かん - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

という反応を返していたけれど、コードの上ではそのような記述は無くて、フューズ設定でブラウンアウトになっていないところでバタバタしているのかなとかいろいろ考えたけれど、論よりRUNで手当てしてみた。

結論から言うとパスコン不足かと。

ESM-2オリジナルでは +5VラインにはC904 10uF/C701 0.1uF しか入っていない。設計的根拠はないけれど、ちょっと足りないような気がしてきたので、コンデンサを足すことにした。

C904に100uFを裏からパラって、AVRには VCC-GND、AVCC-GND、AREF-GND に 0.1uF をかましてみたところによれば、LEDの怪しい明滅はなくなった。考えなしに100uFを入れちゃったけれど、この三端子レギュレータは逆耐圧大丈夫かな。C901ももうちょっと篤くしたほうがいいかもしれない。

自製作だとおまじない的にVCC→AVCC/AREF の間に LCフィルタ(ATMEL推奨は10uH//100nF)を入れていたりするのだけれど、ESM-2のこの配線パターンでは改修できなさそうだったので断念しました。

f:id:Chuck:20091028045206j:image

そののちにCV発生冶具を投入して、CVとトリガを加えて音が出ることが確認できた。また時間を作ってMIDI回りを見よう。さてさて調整しなくちゃ。

takedatakeda2009/10/28 23:36ごめん、ガセでした。エラー処理サボるとこけるのはベツのケチケチADCの場合でした。僕も最初動かなくて、ADC周りちゃんと配線したら動いたんでした。パスコンの追加なら僕もやっておこうかな。蓋あけるのもういやだな。しまらなくなったらドシヨ。