電音の工場ブログ

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自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

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2009-04-02

構造改革中

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昨日の件はエイプリルフール・ネタではありません、ということでひとつよろしくお願いします。


で、ラックを組み替えていて、ディレイエフェクタであるところのソニー DPS-D7 で“Low Battery”メッセージが出た。内蔵バッテリが切れたのであろう、ということで交換をした。以前作業した DPS-M7 とは中身の造りが違う。同じ構成でROM違いなだけかと思っていたのだが。

このDPSシリーズは、リバーブとフィルタも欲しいのだけれど、中古でもすぐに値が上がってしまう。うーむ。

さて、M7ではメイン基板に一体だったCPUボードが、D7では差し込み子基板になっていた。子基板をはずして、そこからタブつきCR2032を取り外した。タブつきCR2032の入手ができなかったため普通のものをソケットに収め、しかし適当な設置場所が無かったため絶縁の上、ウレタンで包んで挟み込んで蓋を閉めて作業完了。

タブつきCR2032がもっと手軽に安価に買えればいいのになぁ。

TASCAMのDAT、DA-20MK II も動作確認した。20年以上前のテープ(コンテンツは宮里久美)をかけたら音が途切れ途切れだった…が、何回か再生しているうちに復活した。テープがワカメなのかシリンダが汚れていたのかは不明。重要な素材はデータ化しておいたほうがいいのだろうなぁ。その前に新品テープにダブするか… そういえば最近DATを捨てたという人があって、浮いた生テープをいただいた。どうもありがとうございます。

KORG D16も快調である。10年選手とは思えない。繋いで使うプレクスターのSCSIのCD-RWは未チェック。大丈夫かな?

TX802は別の12Uラックに移した。トラックダウン用のラックとシンセ等の音源ラックを分けたつもり。トラックダウン用ラックにSC-88VLが入っているけれど。オーディオI/Fを買ったら、パッチベイとパッチケーブルをもっともっと用意しなくては。

ラックから MIDI Time Piece II を抜いて現在はMIDI無しっ子。USBなMIDI I/Fを用意せねばならぬ。制御すべきMIDI機器は8台ほど。最初は3-in/3-outのを買うと思うけど。


ついでにもう弄らないだろうなという自作物をばらして部品取りをしたり。

そうだ宿題になっていたラジオを直そう、と取り出だしたるはスピーカ音が割れまくりのソニー ICF-SW1。7年前にサービスに持っていったらとても払えない値段だったので引き上げてきていたもの。今では修理自体を受けてくれないらしいけれど、とりあえずだめになった表面実装品コンデンサを換えるだけの筈。問題のコンデンサをとりあえずはずしたが、代替が手元に無かった。うーん、買わねば。とりあえず作業中の箱に放り込んで宿題継続。

takedatakeda2009/04/03 14:26ちぇー!やられた。某G氏のブログで、ボイラー焚くんだけど、MIDIでオーバーライドするスティームドコントロールドシンセ作るんだ、VCOとか絵が付いてて、すげえの。えー。マジかよ!どーすんだよ、追試できんのかとか、かなり本気で悩んだ。
しょうがねえなあ、フィルターは定番のナントカ式に決定とか書いてあったな、ちゃんと調べてみるか、と今日、フォローのテキスト準備して見に行ったら、跡形もねーでやんの。
四月baka、見事に引っかかったよ。ちくしょー。メカ式の電圧発生装置とか、かなり本気で考えてたこともあったので、本気で引っかかった。くっそー。バカバカバカー。RootDownのオルガン弾いてくれるまで口きいてやんねー!

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