2008-12-12
こんな基板エディタ
工具 |
![]()
某所で教わりました。
基板に部品を並べて配線を引いてというのができるエディタ。配線の引き回しをコンピュータが提案してくれるとかそういうことはしない。
しかし私のように万能基板(蛇の目基板)をよく使うタイプの人にはかなりいいのではないだろうか。
これまでは、基板と部品をぢっと見て、「よっしゃこのあたり」と直感で部品配置を決めていた。先日作ったCMU-800のMIDI化基板もそうで、このときはしばしば直感が外れたりミスったりして数回部品位置を直す羽目になった。ハンダ吸い取り器があってよかった。
それがこのエディタがあれば事前に試行錯誤できる。部品を置いていったら最後の部品が収まらなかったということがなくなる、はず。
で、たいていはワンオフで一点もの作りっぱなしなんだけど、まかり間違ってもう一個作らなきゃいけなくなったようなときに、このエディタの情報からプリント配線基板製作情報に変換することができるらしいのだ。
よし、次の製作で使おう!と現在考え中。






僕は、蛇の目基板やるまえに、かならず、MACのOsmond PCB
http://pages.swcp.com/~jchavez/osmond.html
でためしてから、それをPCBに移すようにしてますー、
PCBEにちょっと、役不足を感じてて...。基板のデザインは、まだ、MACを使ってたんだけど、これで、Windowsに完全移行なるか?!
基板サイズに制限があるので、
http://kicad.sourceforge.net/
を使えるように準備中。
(centosと一緒に入れるかも)
そうそう、たぶんVB6のランタイムライブラリのDLLが必要ですよ>所長
作者のページを紹介すればいいのにねぇ
自コンテンツじゃない記事でMAKE Japanデビューしてしまった。