電音の工場ブログ

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自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

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2008-11-01

サミット準備

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ようやく大阪から戻ってきたシンセを開けてざっと接続して音出しをして確認。壊れてはいないようだ。ユニットとして組み込んだAVRオシロも健在。AVRオシロが入ったのでスプリングリバーブと4chミキサとジャンクションボックスが押し出されているがまあいいだろう。デモるのに必須なモジュールではない。

鍵盤をつらつら弾いて思った。今回のサミットでは10分間のプレゼンテーション時間を取ることになっているのだけれど、これは間がもたない。鍵盤を弾きながら自作シンセを操作できない。パッチングなどありえない。ていうかそもそも鍵盤弾けない。

これはMr.MIDI2を出してくるしかない。ということで出してきて、デモ曲のシーケンスを打ち込んでみた。ちょっと油断するとノートがレガートに繋がってGateがリトリガしないためにきちんとEGをドライブしてない音量になってしまったり。ノートのデュレーションを短くして回る。それにしてもやっつけで打ち込もうとWinマシンにインストールしておいたMSIを立ち上げたのだけどこれが使いにくい。慣れないツールをこういう局面で使うもんじゃないなと思いつつ、使い慣れたPerformerはPowerMac9500を普段使わない配置にしてあるために、ひと手間かけないと起動できない。うーん、MacBookが欲しいよ。PowerPCの時のアプリって動くの? Digital Performerにアップデートしないといけないのだろうか。

できたと思ったシーケンスは、なぜかMr.MIDI2の動作不具合を呼んでしまったりした。ノートを整理したりテンポ指定を整理したりしてみたが実アナログシンセでどう動くかは当日に確認しよう。いやもうシンセを閉じてしまったんですよ。

と、こんなことを書きながら明日のための荷造りは続く…

ChuckChuck2008/11/02 06:29まだ荷造りが終わらねー。

ChuckChuck2008/11/02 07:23では出発。少し出遅れちゃった。

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