電音の工場ブログ

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2008-06-17

続報6―大人のI/O

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「ふろくシンセのできるまで」も いよいよ連載第6回!

6.入出力回路を組み込む ― ふろくシンセのできるまで | 特集記事 | 大人の科学.net

今回の記事では入力と出力について語られている。

出力はなんとスピーカ内臓。これ単体で音が出るようだ。386アンプかな。ただ、この筐体に収まりそうなスピーカサイズだと音がショボイかもしれないなぁと思った。ちゃんと出力コネクタも出ていて、手持ちのアンプに繋げばよりリッチな音になると思われる。

注目は入力である。“Ext.Source”と記載されているので、他のVCOやノイズ音を突っ込んでふろくシンセVCFで遊べるのかな、と思ったらちょっと違うらしい。Ext.CVソースということらしい。いやさらに正確には、F/Vコンバータが仕込まれていて「音声信号を入れるとそれでふろくシンセをコントロールできる」ということのようだ。主目的は既発売のテルミンの音声出力をこの“Ext.Source”に入れて制御することらしいのだけれど、アンプったマイク入力を入れたらどうなるのかな、と考えた。

即席の足跡
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[ 次回へ続く (6月26日公開予定) ]