電音の工場ブログ

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2008-05-27

インターフェース 2008年7月号

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『インターフェース』というCQ出版社から出ていて、『トランジスタ技術』誌よりもソフトウェア寄りで(たぶん)プロ志向の雑誌があって、今月の特集はCプログラミング。

プログラミングからデバッグまでを一通りマスタしよう

 書ける,動く! 楽しいCプログラミング

2008年7月号目次

ちょっと大きめのプログラムを書くときにきっと役に立つ特集だと思うのだけれど、そんなことは吹っ飛んでしまう破壊力の別記事がっ!

みっくみくにされてしまいます。

FRマイコンのOSD機能を使って初音ミク アニメーション(記事サンプルPDF)

5月号に付属したマイコン基板を使ったものらしい。

私は5月号は保護していなかったのですが、このアプリを動かしたいがために5月号のバックナンバーを買いに走ってしまいそうです。

あ、電音の話がなかった

5月号に付属したマイコン基板を使って、d:id:pcm1723さんが製作中です。

記事一覧 - シンセ・アンプラグド

MIDIインターフェースも載っているので、マイコンシンセを作ろうとされているに違いないわけです。

追記

ていうか、pcm1723さんのFRシンセはもう完成していたんですね>JO-MIDI-FM

analoganalog2008/05/27 15:34こりゃマストバイですね。そりゃCプログラミングの為に、ってわざわざ言うところが怪しい(笑

gangan2008/05/27 20:44Cぐらいわかるわいって目次についてるPDF見たら組み込みに特化してるんですね。これ読めばマイコンアレルギーが治るかしら(何度やっても懲りない)

ChuckChuck2008/05/28 10:45これさえ読めば組込みのCはなんでもOK!とは必ずしもならないと思いますが、いくつか発見がありました。
組込みとエンタプライズ(?)との違いはなんだろう。auto/static/volatile というキーワードに対する意識の違いかしら?

gangan2008/05/28 13:12volatile というのは組み込みしかない気がします。
あとは、スタックは気にするが割り込みは気にしないとか
記事からは読み取れませんでしたが、組み込みのガリガリな領域ではやはりメモリアロケーションも気をつかっったりするのでしょうね。

アルゴ算法堂アルゴ算法堂2008/05/28 13:30volatileは、widowsで組んでいても、結構使います。マルチスレッドだったり、平行して動くときには、これを付けないと、コンパイラに刈り込まれて都合が悪かったり…。
 組み込みで気を使うのは、スタートアップ処理と、語長の問題。後は、割り込みなどのキーワードとその実装の違いとか、アライメントの扱いとか(構造体の端数部分)。いずれにせよ、コンパイラの癖のようなものですね。
 それ以上に大きいのは、コンパイラがこなれていないので、動かない処理をどう避けるかだったり…

ChuckChuck2008/05/29 08:03なるほどマルチスレッドは書いたことがないですが、atomicとかsemaphoreとかmutexとかそういうのがびしばし出てくる感じでしょうか。
そうそう、たしかに語長は明確に意識しますね。24bit integer型が欲しい…
先日ARMをいじったときはスタートアップを意識しましたが、AVRではそれほど意識したことがないです(なぜだろう)。今書いているTR909のコントローラはタイミングが厳しいところがあるので割り込みのプロローグとエピローグはちょっと意識してます。
avr-gccに関してはバージョン改訂が頻繁で表現に新しいものが出たり以前の記述がobsoletedになったりするので永くポータブルなものを書こうとすると悩ましいです。

takedatakeda2008/06/04 22:15おくればせながら、こっそり、手に入れてきたりして。

ChuckChuck2008/06/15 08:49いやーん、著者さまにヲチされてる (^^;

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