電音の工場ブログ

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2008-05-13

CPUボード進捗

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週末の進捗として、さらに作りすすめた。

JTAG ICE (mkII) からポートを叩いてLEDの点灯チェック。結線は合っている、と。

Checking CPU board

  • クロックを外部発振の16.9344MHzに切り替えてもJTAG ICEからLEDの点灯OK
  • あ、もちろんATmega103コンパチモードを解除

MIDI受信検討用冶具を接続すれば、MIDI-to-Trigger(LED) のソフトウェア開発は開始できるなぁ。

16.9344MHz

ATmega128の上限周波数は16MHzなのだけど、製作時になかったので手持ち水晶発振子16.9344MHzを流用した。なぜか20本ぐらいあったので。

16.9344MHzってナンだろう。と、電卓を叩いてみたら、44.1kHzの384倍という綺麗な数字だとわかった。

31.25kHzの541.9008倍というMIDIにとっては汚い数字*1だけど…

32kHzの529.2倍でもあるようで、こっちはこれでOKとしよう(詳細はまだ内緒、ってバレバレかも)。

*1:16.9344M/542 ≒ 31.244k ← 31.25k-0.018%  まぁ、OKか。

RJBRJB2008/05/13 23:54これ楽しいですね。そーいえば壊れたHDDがいくつかあったっけ…
16.9344MHzは知らなかったなぁ、14.318MHzあたりはいくつかころがっているけど。
20MHzではちょっとスピード超過すぎますかね>mega128

ChuckChuck2008/05/14 08:24作った後にどこに置くか、が大問題です>当家におけるこの手のインスタレーション
いちおうup to 16MHzなので20MHzはちょっと速過ぎかもしれません>ATmega128
14.318MHzは何と仲良しのクロックですか?

ChuckChuck2008/05/14 15:49某所で教えてもらいました。サブキャリアの4倍か…
その種のわけありの水晶発振子は安価だったりポロっと出てきたりしますよね。

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