電音の工場ブログ

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2008-05-08

CPUボード作り始めました

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基本的な機能は現在製作中のTR909のコントロール。主としてMIDI-to-Triggerということになろうと思う。

CPU board

CPUにはAVRのATmega128を使用。どうしてこんなCPU*1を使うのかは追って明らかになるはず。変換基板はAitem-Labのもの。いい具合でソケットがはまらなかったので、変換基板をCPUボードに直結することにした。

手持ち水晶発振子に16MHzが見当たらず。かわりに16.9344MHzが大量にあったのでこれを使用することにした。オーバークロックですな。しかもMIDIの転送レートとミートしないし。うまいこといかなかったら16MHzに差し替えよう。京セラ EXO-3の16MHzは発掘したので。

CPU board on debugging

試しにトリガ先のLEDでも光らせようかと思ったら手持ちのドライバがベース抵抗なしのものだった(TD62501)。うーん。

ということでドライバを載せるのを一度止めて、ポート直結でLEDを接続、JTAG ICEからATmega128のポート叩いて光るようになりましたね(ただし内部発振回路利用)、というのが↑の写真。よかった、JTAGポートで接続するのは初めてだったので緊張した。

このあとは下の階の基板にI2CのDACとパラレルのDACを繋いで、LEDドライバもなんとかして、ソフトの開発に入ろうかなと。外部の水晶発振子も活かさねば。

*1:大規模の意

geniegenie2008/05/08 11:59ATmega12は良いチップですね、ポートたくさん使えるし。なので一年前にSTK300+JTAGⅡのセットを買ってあったんだけど、連休中に弄ろうと探したら何処かに潜っていて出て来ない!使いたいのはJTAGⅡ。うーん、本格的に整理しないとダメぽ。

analoganalog2008/05/08 13:50うわぁ、アイスがオレンジ味だ

ChuckChuck2008/05/09 08:54genieさん;
ATmega128はその大容量をどう活かすか検討中です。

analogさん;
うわ、そこですか。注文のときに指定しなかったですが、なんか色々なフレーバーがあるようなんですよ。

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