電音の工場ブログ

当ブログは…

自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

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2007-10-312007/10のリファラ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

神無月の製作 → id:Chuck:20071005:p1

  1. 大型ジャンクションボックスとパッチケーブルの作成
  2. tiny LFOのモジュール化
  3. 簡易オーディオミキサのモジュール化
  4. Chaotic LFO(PWM版)のモジュール化
  5. リングモジュレータのモジュール化
  6. 山下シンセVCFのチューニング
  7. MIDI2CVのデバッグ
  8. Mr.MIDI2 の箱入れ

↑こういう予定に対して、

  1. パッチケーブルまだ
  2. 動作も含めて完了、あとはツマミ
  3. 動作チェックとツマミがまだ
  4. 製作中、基板あと1枚、ソフトまだ、ツマミまだ
  5. 動作チェックまだ
  6. まだやってない
  7. やりたい気持ちはある
  8. そもそも着手していない→ドロップか

といったところまで進めて、神無月の終わりを迎えた。

急遽増えたタッチパネルはなんかやったにしても一軸アナログ動作になりそう。

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2007-10-30

Chaotic LFO2

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地味に進捗したのでご報告。

例によってちょっとハンダ付けしてはアレやって、線材を切り出しては割り込まれてということで、少しずーつ、少しずつ。こういう細切れに作業するときはもう平気でジャンパ線を飛ばしてそのときに繋げられる線を繋いでおくのが吉っすね。

前回までにAVRのソケットと基板間コネクタと電源コネクタ周りを取り付けていたものが、今回はPWM後フィルタを3つ、色キチドライバとLEDまでつけるに至った。あとは+15Vを配線して、CV入力周りの結線とバッファとLEDドライバへの結線だ! 毎朝4時起き少しずつハンダ付けの成果か。

f:id:Chuck:20071030043519j:image

Chaotic LFO2 は 6-CV出力なので、同じような基板をもう1枚作らないといけない。10月にはハードを仕上げておきたかったなー。

ちなみにソフトはまだ。Chaotic LFO1からの流用だけど。

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2007-10-29

555テルミン概観

浮気な僕(ら)

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個人的には CdS + 555 のテルミンもどきを作りたい。この週末に作っちゃおうかな! (シンセはどうした)

続続・テルミン - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

と言っていた件。

テルミン熱を抑えるべく、

佐伯平二, 『IC工作のはなし』, 1992年, 技報堂出版

の110ページ、「調光式電子楽器 ― 光の明暗で音が変わる」 を作成してみた。

CdSに入る光が多ければ(明るければ)音が高く、暗く覆えば音が低くなる。音量変化はありません。

f:id:Chuck:20080811144116g:image:w320

こんなような部品点数なので、ちょっとした工作にどうでしょう。

注目

展開を楽しみに窺っていたRJBさんのテルミン風コントローラは、まだ開発途上とのことですが、スタイリッシュないでだちで形になったようです。no title  これはすごいのキターって感じですよ。

追記

写真を掲載しました。

geniegenie2007/10/29 18:22> 浮気な

ま、また誘惑を~っ!ごそごそやってみたら556が4個見つかりました。どーしよー。笑

RJBRJB2007/10/29 22:38ご注目ありがとうございます。僕も浮気癖が直りません…(そーいう意味じゃなくて)

ChuckChuck2007/10/30 08:24手ごろな感じでしょう?>genieさん。556 4個で8音出すのもいいかもしれないですね。

RJBさん、短期間に素晴らしい成果ですー。

takedatakeda2007/10/30 23:02ちぇー、先行したつもりだったのに、まだ、思った成果がでてねえ。オッショさんもBPFをフィードバック掛けた発振器で、バリバリに鳴らしてますーとか、チャットでライブで演奏を聞かせていただいたりして、へこみぃ。
検波って、高周波成分を捨てて、低周波へ変換ってことだよね、あんだ、ローパスフィルタじゃん。とかいいつつ、いろいろ試してるんだけど、やっぱ、あれだよね、0.6V以上の振幅がないと、ただの抵抗にしか見えないんだよねえ、ダイオードって。

2007-10-26

続続・テルミン

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昨日の続き。

電子工作推進マガジンたる エレキジャック No.4PICマイコンを使ったテルミンは、マルツ電波部品セットを買わないとプログラム済みPICマイコンが入手できないようだ(2007.10.26現在)。

DIYな電子工作雑誌だと思っていたら釣り広告雑誌だった。すっかり釣られクマ。“CQ ham radio”の別冊だけあってネイチャーは変わらないのか。

と、嫌味タラタラは尽きないが、エレキジャック記事と発振回路の部分が同じ定数になっている回路をネットで見つけた*1ので、ここにそのリンクをご紹介する次第。

http://home.att.net/~theremin1/101/101.html#Schematic

ところでエレキジャック記事中のマイコンはパルスの周波数をカウントするのに使っているとのことで*2、この情報を元に自分でプログラミングするという考えもある。マイコンへの入力はビートを周波数変換した低周波だから、直接計数方式ではなくレシプロカル方式*3でカウントするというのも一興かと。

個人的には CdS + 555 のテルミンもどきを作りたい。この週末に作っちゃおうかな! (シンセはどうした)

テルミン風コントローラ

ところで筆者はテルミン風インターフェースでシンセをコントロールしたいと思うわけだが、RJBさんが取り組まれていらっしゃいます(no title)。容量をマイコンで計測するというストレートなやり方です。今後の展開に興味津々。

*1:いや、見つけた方を見つけたといったほうが正確か…

*2:80msecごとに計測している旨の記載があったので直接計数方式であろう

*3:計数方式についてはこちら参照→no title

analoganalog2007/10/26 09:51HEXまで無いとはひどいな。ソースの有無でマルツへの注文数は変わらないと思うのだが…。台所事情なのか?。特集つぅか、タイアップ記事とした方が全然よかったハズ。EJ、マルツともに印象悪くなったなぁ。これじゃ作って終わりの電子工作だわ。

gangan2007/10/26 22:54レシプロカル方式って何だろうと思い調べていたら*3と同じページに行き当たりました。やはりグーグル先生に聞いたのでしょうか?ともあれ面白そうなので勉強してみまーす。エレキジャックさんはどうしちゃったんでしょうね。もう記事を企画するのヤになっちゃったのかしら?わかりやすい技術文章を書くのって非常に大変なのですよね。(某キットさっさとやれよと自分にちょっとカツ)

edyedy2007/10/27 21:12こんばんは。
大人の科学のテルミンをゲット出来なかったのでエレキジャックには期待していたのですが、あれではねぇ。

自作テルミンがブイブイ言ってます・・・もうちょっと音をきれいにしたいです。

ChuckChuck2007/10/28 18:49analogさん:そうなんです、とほほ感が払拭できませんです、はい。

ganさん:そうです、レシプロカル方式をご存じない方への一助にと、しかし手っ取り早くググル先生に教えてもらった上位を載せておきました。

edyさん、こんばんは。edyさんのSNS中の記事を読んで同じ定数と知りましたがSNS記事だったのでURL引用しませんでした。edyさんの http://edycube.blog2.fc2.com/blog-entry-353.html こちらも大変参考になります。

kumaoyaji4022kumaoyaji40222007/10/31 16:58私もそうとは知らず、共立に注文しちゃいました。
PICのみの販売をマルツに頼んだら断られた。
ムカツク
マルツめ

ChuckChuck2007/11/01 09:56確かに「キットで作る」とはあるわけですが、キット以外では作れないとは思いもよりませんでした、電子工作雑誌で。

もあもあ2007/11/05 22:23マルツでテルミンのプログラム書込済PIC販売開始だそうです。
http://www.eleki-jack.com/news/2007/11/no4_2_pic.html
やはり、基板を付録で付けて、チップを売るビジネスモデルなのでしょう。

ChuckChuck2007/11/06 06:57もあさん、教えていただいてありがとうございます。これでkumaoyaji4022さんも工作を進められますね。
個人的には今後の電子工作ではマイコンを使ったものが増えていくのではないかと思うので、電子工作雑誌ではマイコン入門連載が掲載されて、製作物のソースコードは勉強のために開示というのが好みです。興味を持つ若い人が増えると嬉しいです。EJ誌のスタンスとは違うのかもしれませんけれども。

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2007-10-25

続・テルミン

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テルミン - 電音の工場ブログ - E-Musicグループで書いた、雑誌 エレキジャック No.4 のテルミンの話の続報。

要するに エレキジャック No.4 を買ってきたわけです。

  • PICマイコン(PIC12F683)を使ったもので
  • アンテナ制御は周波数側のみ
  • 局発と混合して検波してフィルタしてアンプってマイコンに入力
  • どうやらマイコンで周波数カウンタが構成されていて 80msecでゲートかけて測定して
  • 測ったピッチをモードによっては音階の周波数に量子化して、無段階音階ではおそらくそのままに
  • そのピッチを元に音をPWMで出力。出力波形不明 PWMかどうか明らかでなかったので一時棚上げ

と云う動作らしい。

プログラムのリストは、ない。プログラムの解説も、ない。サポートページにも、置いていない(2007.10.25現在)。

ここで紹介するのは,東京・秋葉原のマルツ電波・マルツメイク館が週末に実施している技術セミナーで,「テルミンをつくろう」として開講されたものを付録基板で製作するものです.部品セットはマルツ電波で購入できます.

というクダリがあった。広告によると2,680円だそうだ。

HEXファイルはあるけどソースがない、なんてレベルですらない ですな。「キット」の組み立てなら、最初からそう書いてよ…

おーつかおーつか2007/10/25 19:26そうだったのか! 本屋に予約しちゃいました。2600円も出すなら、自分でアナログで作ります。世の中世知辛い。

ChuckChuck2007/10/26 06:58電子工作雑誌でHEXファイルすらないとは想定の範囲外でした。もしや私の先日の記事見て予約されてしまわれましたか?期待を煽ってしまってごめんなさい。PICマイコンの替わりに386アンプを繋げば音は出そうです。

takedatakeda2007/10/26 14:56せ、先生っ!僕もやってみたいーと、色々研究してます。まだ書き書けなんですが、
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/takedanote/vol11.html
アンテナにつける、レゾナントコイル、あったほうがいい(というか、楽器として使う前提ならないとダメみたいです)ようですが、どう計算すればいいのかわかんないです...。よろしければご教授ください。

ChuckChuck2007/10/27 06:43ずいぶん研究されていて脱帽です。アンテナにつけるレゾナントコイルとはトラップコイルのことでしょうか。といいつつMOOGの回路 http://www.moogmusic.com/manuals/HotRodEtherwav.pdf (4ページ)でいうところの、アンテナと回路の間のインダクタンスですね。電流定在波の分布を変える働きなんでしょうか。とかいいつつ私はRFはダメダメなので詳細はまったくわかりません…

RJBRJB2007/10/27 09:12takedaさん凄いですね~。僕もレゾナンスコイルの働きが、テルミンの操作にどのような働きをするのかいまいちピンとこないのですけど…
アンテナにもインピーダンスがあります。テルミンのアンテナを接地型の垂直アンテナとすると、大雑把には1/4波長より長くなると誘導性、短くなると容量性になります。アンテナを共振させるのは、リアクタンス分をゼロにすればいいので、容量性であれば、これを打ち消すコイルを入れるということになります。moogのテルミンの場合、周波数は約300kHzですから波長は約1kmになり、1/4波長は約250mになります。でもテルミンは1m以下の長さで、これに比べて極端に短いため容量性であることは間違いないですが、実際にその値を計算で求めるのは、すごく難しいです。(Hallen法、変分法、起電力法とか…)
そこで、アンテナと考えずに静電容量を持った金属棒と考えた方がまだ計算は楽なのですが、やっぱり電磁気学を駆使しなければならず、これまた結構難しい計算と思います。
なので、アマチュア的にはLC発振器でアンテナ有り無しの発振周波数差からアンテナの静電容量を求め、これを打ち消すリアクタンスをもつコイルのインダクタンスを計算してあげればとりあえずはいいのではないでしょうかと思います。
ちなみにMOOGテルミンのアンテナのリアクタンスは長さと太さから-j60kΩ程度と推定されるので、30mH程度のコイルを入れればなんとなく共振しそうです。
ごめんなさい、長くなっちゃいました。

ChuckChuck2007/10/28 18:53RJBさん、詳しい説明をありがとうございます。
MOOGのEtherWaveテルミンは、電波法上問題があって日本国内販売できないという話をどこかで聞いたことがあります。(そうだとするとアンテナが共振して「微弱」じゃない電波を出してしまうのか?)

takedatakeda2007/10/29 20:36http://www4.zero.ad.jp/electronics/conv/osc2411/osc2411.html
で紹介されてる回路、今実験してる回路とほぼ同じなんだけど、電波出るらしいです。「バッファ無しで10m」。えー。電波でてんの?!って感じ。今まで気が付かなかったけど、ヤバイよね、でてたら...
周波数高いからかな?1.5Mでも出てるなら、ラジオで聞けるよね、どっかにラジオねえかなとか探してたりして。
実はテルミンの研究、AVRと加速度センサを載せてモデムで変調、電波だして、受けてCV化とかも考えてなくもなくて...。ちいさな乾電池でこれらをドライブできるかがミソかもとかちびっと思ってました。FMの受信は、こちら
http://www.k5.dion.ne.jp/~radio77/ge-radio/w500.htm

http://www3.ocn.ne.jp/~kumitate/tr1r.htm
こちらを組み合わせて何とかならねーかなとか。

アンテナつけるだけで周波数が下がり、コイルを入れると、また周波数が上がってくるのも経験的に知ってました..なるほど、アンテナが、回路の負荷になるんですね。完全にアンテナの影響が打ち消されるところじゃないほうが楽器的にはいい感じなのかなとか、モウチョイ実験が必要そうなんだけど、何が起きてるのか、何をやってんのかわかんないまま実験を続けるのが苦しいっす。
コルピッツ式は、何度組み立ててみてもアンテナつけると、出力がAM変調がかかるみたいで、音が濁ります。アンテナ無しだと、綺麗に動くんだけど。これは打ち捨てて、予備実験でいい成績でてるハートレー式の実験に移行しようかな。

ChuckChuck2007/10/30 07:06ハートレイ、コルピッツといった発振方式の違いもあるのかもしれませんが、回り込みや引き込み現象については実装上の問題もあるかもしれません。

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2007-10-24

エフェクターキット(日本) 2007年版

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エフェクタのキット(の・ようなもの)を取り扱っている/取り扱っていたところをまとめてみた。

一庵さんから新たな情報をいただきましたので、前回から1年を経て、新版として掲載します。

完全キット

サイト該当ページコメント
no titleプリント基板と加工済みケースからなるキット。組み立て後のセッティング解説が豊富。「ハンダ付けれんしうセット」がユニーク。2007.10.24現在で3種のキットだが、今後のシリーズ拡充に期待。
タッキーパーツドットコム404 Not Foundケースは無加工(加工オプション)でプリント基板同梱でない部品セット的なものもある。キット/部品セットの種類は多い。既存リソースをキット化販売しているようなので、探せばオリジナルが見つかる。
no titleno titleプリント基板、加工済みケースからなるキットで適価。種類が豊富でイコライザやノイズゲートのキットがラインナップされているところがユニーク。WEBサイトで回路が示されている。真空管を使ったキットやモジュールキットなど種類充実。
no title安価。情報が2005年で止まっているのが気がかり。
ひよこのページno titleレジスト入りプリント基板、加工済みケースを含んだキットで適価。WEBサイトで製作マニュアルが公開されている。2007年10月 フェイザ・キットが復活。オーディオ関連キットもある

パーツセット、支援パーツ

サイト該当ページコメント
電子部品のGinga Dropsパーツセットメニュー10種類ほど(2007.10.24現在)の製作の部品セット。Wanderlust まやさん設計の部品セットも。
NOT_FOUND 404シリコンハウスへようこそ:自作エフェクター支援パーツ「誰でも本」の基板(2006.09.15現在2品種のみ)、加工済みケース。製作マニュアルは当該書籍に依拠。
せんごくネット通販■■製作記事の部品販売■■ギターマガジン、ベースマガジン掲載記事の部品セット、10種類(2007.10.24現在)。製作マニュアルは当該記事に依拠。
珍品堂アナログ店 404 Not Found 指定されたファイル(URL)がみつかりません今もやってるのかなぁ?
パーツランド製作のリソースがどこにあるのか不明だが、エフェクタの部品セットではあるらしい。
2007.10.24現在 アクセス不能

懐かしのキットメーカー

メーカー解説ページコメント
AMDEK Roland/BOSSの関連会社(後に Roland DG)。基板完成調整済みで作る楽しみは小さかったが、BOSSエフェクタと同じ回路のものもあった。種類も豊富だった。
BIAS  イシバシ楽器のブランド。ディストーション、コンプ、フェイザ、グライコなどのキットを出していた。
ELEKIT 電子キットの老舗。ディストーション、コンプ、フェイザ、パライコなどのキット(ケースなし)があり、2000年頃まで売られていた。
LUXキット Hi-Fiオーディオキットが有名だが、ギター・キーボードのアンプキットも出していた。
Bumper crop studio Kits
エフェクターの専門店
Effector kits Bumper crop studio2007年2月にキット販売を停止されていらっしゃいます

情報ありがとうございます

以下の方々から寄せられた/参考にさせていただいた情報を基にしました。どうもありがとうございました。

この他にもエフェクタ・キットを扱っているサイト、メーカーをご存知でしたら教えてください。

なお

当方は情報をリストにまとめているだけです。「このリストを見て買ったら『うまく作れなかった』『ちゃんと届かなかった』『部品が足りなかった』」などの文句を言われても笑ってスルーするだけですので、そこのところよろしく。

なお2

表中に一部字化けが見受けられますが、参照URLのtitleタグをひいていることに因ります(元HTMLのせいで化けている)。

修整

みつばむしさんの新WEBサイトのURLを記載しました。

おーつかおーつか2007/10/24 17:27珍品堂主人代理です。やっているような、いないような。。メールで強引に迫られたり、根負けした場合には製造しています。皆様の熱い熱い声援にのみお応えする珍品堂でした。

ChuckChuck2007/10/25 07:10熱い声援というのがとても重要なポイントですね!

みつばむしみつばむし2007/10/25 17:40 増えたり減ったり...ですかね。
 サンレコにも製作記事が載るよーになって久しいですが作ってみたいと思うものが無くて(^ ^;
 あと連絡遅くなって申し訳ないですが私の所のURLを
「http://mitsubamushi.yana.jp/」
 に変更お願いします<(_ _)>

 追伸:現在「はてな」練習中です(^ ^;

ChuckChuck2007/10/26 07:45みつばむしさん、ご連絡いただきまして、どうもありがとうございます。みつばむしさんのはてなでのコンテンツが楽しみでっす。

一庵一庵2008/03/03 00:24http://digit.kyohritsu.com/
日本橋のディジットでディストーション、オーバードライブ、ディレイの基板キットを
見つけました。ケース、ジャック、スイッチ、VR類は別売りでした。

新人新人2009/03/30 23:32前回のリンクにはあったダックファクトリーのアドレスが変わったみたいです。
<a href=http://www.geocities.jp/ii2duck/duckfactory.html>http://www.geocities.jp/ii2duck/duckfactory.html</a>

ChuckChuck2009/03/31 05:38情報ありがとうございます。いただいた情報を反映させて 2009年版記事を書きたいと思います。

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2007-10-23

ロジック

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筆者は最近趣味ではロジック回路を組むことが減ってきている。低速(とはいえ20MHz)でよければマイコンで代替させちゃったほうが部品点数が少なくてすむから… せいぜいマイコンの周辺に74HC595でSPI→パラレルを展開する程度かな。

えーのさんがロジックを勉強されていらっしゃる(デジタル勉強: ギターと機材と工作日記ロジックの勉強、続く: ギターと機材と工作日記)ということでいくつかコメントさせていただいて、真にやりたいことがわからなかったもののどうやら少なくとも単一のモメンタリスイッチからラッチングリレーを駆動したいということだったので、動くかわからないけど試しに描いてみた(*)。よく考えたら筆者は非同期は得意でない。しかし同期でやろうとするとこれまた厄介なので…

調べたらラッチングリレーの駆動パルスは10msecほどの幅が必要らしい。考えようによっては気の遠くなるかなり長い時間。ヘタなスイッチだとまだバウンスしているかもしれない時間。バウンスと言えばJK-FFをトグルで使うよりもON-ONのオルタネートスイッチをSR-FFでチャタ取りして使いたいぐらい。

10msecを作るのに CRにゲートつけて遅延させてパルスを作るようにしたけれど、この遅延量だとノイズに弱そげ。余っているシュミットを投入すべき。いやいっそのこと555とか74HC123とかでのワンショット・マルチバイブレータ(参考PDF)をお勧めしたほうが良かったかなぁ…

ロジックは入門しやすくてゲートの動作を覚えると原理回路と実用回路に大きな差も無く、だいたい動作を掴めて描きはじめられるのだけれど、トレラントにしようとするとグッと複雑になってしまうところがあるなぁ。

ところで、今だったら4000シリーズよりは74HCシリーズを使ったほうがいいです。

(今日のエントリはポエムか?)

ゆいゆい2007/10/24 10:25とはいえ、あの回路図に描かれているぐらい配線するなら、8ピンマイコンに走ってしまうのも無理は無いと思われ・・・(それは趣旨と違う)

ChuckChuck2007/10/24 10:53そう、部品点数が大幅に減るのでマイコンは止められませんな、趣旨を曲げてでも(笑)。
タイトルが「デジタル勉強」ということだったのでそのセンでコメントしましたが、既存回路にアタッチしたいというのが真の目的だったようで、それがわかっていればまた別の展開であったことだなぁと思いました。

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2007-10-22

週末の進捗

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ハンダゴテをスイッチオンして温まりきらないうちに割り込みが入る今日この頃、早起きハンダ付けは有効に機能しているのだけれど疲れが取れきらないかなぁ…

ジャンクションボックス

しこしこと少しずつジャックを取り付けていたジャンクションボックス、こんな感じになった。

f:id:Chuck:20071021161647j:image:left ← 写真が小さくてしかも裏側だけど

(φ6.3×1+φ3.5×8)+(φ3.5×8)+(φ3.5×8+φ6.3×1) の3グループが2段。

合計φ6.3ジャック 4個、φ3.5ジャック 48個。

どういう結線になっているかはうまく書けない。ざっくりとφ6.3はオマケで、φ3.5×8が6グループあるようなもので、横にはグループ間も繋がっているんだけど、グループの先頭に挿すとチェーンが切れる、みたいな。


基本的にはジャックを並べて線を渡しただけだけど、1Uの幅ともなるとそれなりの量の線を使う。使いかけのスズメッキ線が尽きて、ストックのハンダメッキ線を投入した。

ハンダ付け不慣れな人やコテのパワーが不足がちな人は、スズメッキ線よりもハンダメッキ線のほうがつきやすくお勧めです(鉛を気にする人は除く)。「エレ工房さくらい」さんで取り扱っています。

Chaotic LFO2

基板間コネクタ、電源コネクタを取り付け、AVR(ATmega88)の位置決めをして、電源デカップリングコンデンサを取り付けた。と思ったらコンデンサの向きを間違えていた。危ない。直したところで週末の工作時間は終わった…

アルゴ算法堂アルゴ算法堂2007/10/23 21:31 Chaotic LFO2、megaになってますね!ちょっと凝ったことをすると乗算の速度が欲しくなりますよね。PICだと、PIC18以降になるけど、乗算が載ったやつで(安くて)小さいのが欲しいです。

ChuckChuck2007/10/24 07:26はい、乗算器に負うています。しかもコードはC言語でfloat使ってます。gccにも負うています。以前こちらに波形をgnuplotしてみたものを載せました。http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050607/p1

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2007-10-19

秋葉原いってきた

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念願叶って、ようやく。

  • φ3.5モノジャック 25個 @40円
  • φ3.5モノプラグ 30個 @40円
  • φ6.3モノジャック 10個 @90円
  • ツマミ (L-13S) 10個 @121円
  • 0.5sqのケーブル 5m×4色 25円×5×4

これで必要なものは揃った。サミットに向けて犀はルビコン川を渡った(意味不明)。

ということで、今朝嬉々としてChaotic LFO2に向けて部品を並べていたら、8pin ICソケットが足りなそげな雰囲気。最悪Chaotic LFO1だった基板から取りはずす、か、…

ゆいゆい2007/10/20 21:47秋葉近くていいなぁ。私だと1時間半コース・・・それでもいくぞー(笑)

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2007-10-18

ワンチップマイコンの勉強法

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えーのさんからご質問をいただきました。

http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20071017#c1192584342

ここで云うマイコンというのはマイクロ・コントローラのこと。コンピュータシステムをLSIに組み込んだもので、電子機器の制御用に適しています。昔は複数のICを組み合わせて構成したものですが、最近はマイクロコントローラは、演算論理ユニット(ALU)、メモリ、タイマ/カウンタ、入出力ポート(I/O)、シリアル・インターフェース、およびクロック発振器などをひとつのLSIにまとめてあって、ワンチップマイコンなどと呼んだりしています。

自分自身は、子供の頃にショップのPC-8001に無限ループを打ち込んで去ってくるようなことをしていつの間にかプログラミングを覚えたクチなので、勉強法をどのように表現したものか、かれこれ12時間ほど考えていたのですが、これは文字にならないと断念しました。

やはりご自分のやりたいことを形にする中で、獲得していくしかないのではないかと思います。

続きを読む

えーのえーの2007/10/18 09:58おはようございます。
大変参考になります。
LEDの点灯をスイッチでON/OFF、自分の考える一番最初(初歩的)のマイコンだと思ってます。
トランジスタ技術の8月号、9月号のPIC特集、8月号だけですが買いました。
それにはちょうどそのLEDの点灯実験が掛かれてます。マイコンも付属してます。
そういうことから始めて、LEDを増やしたり・・・という風に発展して覚えていくのが良いですよね。
秋月のキット、勘違いしてました・・・危なかったです。・゚゚・(>_<;)・゚゚・

ゆいゆい2007/10/18 10:09たしかに、入門書と学術書は入手できるのですけど、入門のその先の技術が書かれている本は少ないですね。ソースを読めるようになったら、ほかの人がどのようにアイデアをプログラムに落とし込んでるか、解析するのもよいと思います。Chuckさんがよく言っている、「回路図やソースコードのない製作記事はだめだ」というところにつながるのかな。

ChuckChuck2007/10/18 13:06ゆいさんが私の文章の足りないところを補間してくれています。力が付いてきたら他人のを読むことが重要ですね。

ChuckChuck2007/10/22 04:25トラ技8,9月号のPICは少々特殊ですのでお気をつけください>えーのさん。

2007-10-17

テルミン

| 08:40 |  テルミン - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  テルミン - 電音の工場ブログ  テルミン - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

CQ出版社のWEBサイトからエレキジャック誌 No.4(10/25発売予定)の予告を見たところ、次の記事が載る模様。

第2特集 キットで作る

 音と光の実用工作


     ●付録基板で簡単に作れる! マルツメイク館技術セミナーをキット化

 Mission1 不思議楽器 テルミンを作る

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/MCQ/MCQZ200711.htm

ちなみに音と光の…とあるが、Mission3LEDミニ電光掲示板を作るとあるので、「光」というのはこっちかしら。

とはいえ、555+CdSかなんかで、sugisawaさんの作ったアレみたいなのかなとも思うのだけど、元ネタとされているマルツメイク館技術セミナーを探してみたところ今年6月のセミナーの案内が見つかって、

●概要

自動音階制御を搭載したテルミンを製作します。

http://marutsumake.blog74.fc2.com/blog-entry-62.html

とある。

おお、自動音階制御とはなんだろう。ただの発振器をCdSで制御するだけではないような気がしてきたので、来週のエレキジャック No.4を買おうと思う今日この頃。

えーのえーの2007/10/17 10:25Chuckさん、こちらには初めて書き込みさせてもらいます。
マイコンの勉強ですが、ちゃんと勉強しようと思います。
どうやって勉強するか、多少の出費は仕方ない(当たり前)と思います。
自分としては、難しい参考書より、直接PICに触れて学びたいので、秋月のキットとか良いかな~と思ってます。
自分でプログラムしてそれをPICに書き込んで、実際に動かす。
簡単な動作で良いので、これを体感したいと思ってます。
Chuckさんであればどのような方法で勉強を進めますか?
アドバイス頂けたら幸いです。

ChuckChuck2007/10/17 11:49えーのさん、ご質問ありがとうございます。即答できないので、いくつかリソースも示しつつ明日のエントリに上げようと思います。

えーのえーの2007/10/17 12:00Chuckさん、こんにちは。
期待して明日を待ちますヽ(^▽^@)ノ
かなり楽しみです。

RJBRJB2007/10/17 22:50マルツテルミン気になりますね。ちょうど120円AVRでテルミンタイプのコントローラを考えていたところなんで… また妄想倒れで終わりそうですけど(笑)

ChuckChuck2007/10/18 01:20おお>テルミンタイプコントローラ。
妄想が倒れそうになったら、ゴキブリのように卵をリリースしてくださいね! (例えが悪い)

takedatakeda2007/10/19 01:02PIC16F84 でmidiシーケンサ書かれてた小倉さん、何年も前に、やっぱりPICで、MIDI-テルミン手がけられてます。
http://www.mars.dti.ne.jp/~ogura/e_hobby/midi_theremin.html
変化する周波数を追いかけるタイプみたいです。回路図のほうに、ラジオ用の赤いコアのコイルのインダクタンスが200u~400uHと紹介されてて、お、0.001uFとセットで290kHz...ムーグのイーサウエーブに近いぞとか。
もー、テルミン、モエーってかんじ。どしよ。
http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/takedanote/vol11.html

ChuckChuck2007/10/19 08:56はい、以前にoguraさんの記事は読んでます。私は、例のMOOGのCV化回路を組みたいと考えてはや数年…

2007-10-16

抵抗膜式タッチパッド

タッチパネル

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id:Chuck:20071015:p1で言及した新ネタ。詳細は追って書く予定。

ときどき部品を買っているストロベリー・リナックスで最近発売になっていたタッチパネルを購入した。PSP用らしい。ストロベリー・リナックスが取り扱っているSparkfunのアイテム。モノはHan Touch社製で方式は抵抗膜方式。以前マルツに日開の奴があったような気がしたけれど今は見つからなかった。うーむ。

抵抗膜式の原理はこんな感じ。

続きを読む

analoganalog2007/10/16 09:41これは面白い事できそうですね。MINIMOOG VOYAGERにタッチパネル着いてましたが小一時間の試奏では楽しさが分かるほどは使いこなせなかったです。圧力も感知するみたいだったけど…。

ChuckChuck2007/10/16 14:00コントロールにマイコンを入れる都合で、ゆくゆくはマイコンで演算させたGate/CVも出したいと思います。移動平均を取るとか、タッチ/リリースの瞬間のパルスとか。
購入したものは圧力はセンスしないのですが、押す力によって電圧が安定しないという現象があると聞いていますので、分散を取れば圧力に準じたものを算出できるかもしれません。

2007-10-15

連休の進捗

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ここからの連続で。

φ3.5の取り付け進行中

さらにφ3.5ジャックを取りはずしてきて付け中。あと11個まできた。さすがに買いに行かないと…

リング作り中

リングモジュレータ作り中。あとは電源ラインを配線すれば完成というところまできた。

MC1496による山下シンセのリングで、記事では10pinだったものが手元の部品は14pinだったために足の確認をするのにちょっと手間取った。いや、筆者の情報収集能力が低かっただけではある。

新ネタ投入

Chaotic LFOができていないというのにいいのだろうか。新ネタ投入。詳細は明日。サミットまでに間に合うものなのだろうか。

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2007-10-12

揺れる

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ごたぶんにもれず、購入した「大人の科学マガジンVol.17 テルミン」。

なんのひねりも加えずにそのまんま組み立てて音出ししてみました。

アンテナがピアノ線なので、揺れる。物理的に揺れると音程も揺れる。その揺れ具合がなんともユニークな感じ。

電気回路的にも作れるのだとは思うけれど、こういうフィジカルコントローラも面白そう。実際にやろうとするとメカ加工の技量が著しく低いくせに…

まやまや2007/10/12 09:47大人の科学のテルミンは私も買おうと思ってました。アンテナがピアノ線というのが凄いですが、ユニークですかー。ちょっとそそられますねー。

ありまありま2007/10/12 21:23そうなんすよー。揺れまする。ヴィブラート。
良いですねー。

takedatakeda2007/10/12 21:50やっぱ、これかもとか、思った。
http://www.youtube.com/watch?v=19RJEnNUg1I
加速度センサでなんか、できねーかなー

gangan2007/10/12 23:19千石に置いてある浅草ギ研の曲げセンサーが、お店に行くたび気になって仕方がありません。

gangan2007/10/12 23:23takeda さん紹介のロボットバンド笑えます。
テルミンたらロボットにやらせてもまだ音痴なのですね。

一庵一庵2007/10/14 00:56<takeda さん紹介のロボットバンド
リズム隊が格好いいな~~
立花ハジメよりずっと格好いい

ChuckChuck2007/10/15 07:47物理的な実際の動きにはやはり心惹かれます。
takedaさんご紹介の動画いいですねぇ。こういうのもやってみたいです(MIDI-CV変換機 と コッツ人形はどこへ行った>自分)。
曲げセンサ、惹かれます。が、ちと高い。よく海外通販しているお店では$10を切ります。とはいえ為替と送料を考えると浅草ギ研価格になってしまうものなのかも。

takedatakeda2007/10/15 20:20高周波は絶対手を出さないって、決めてたのに、ついうっかり、組み立ててみた。
詳細は阿部さんのところ。
http://analog-synth.jp/cgi/dkb_as/dkbsystem.cgi?id=&md=viw&no=8534&tn=8534

ChuckChuck2007/10/16 08:43テルミンは面白いですからねぇ…

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2007-10-10

「プリント基盤」

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これはもうだめかもわからんね。某大手電器産業でも先日開かれた某展示会にて、この体たらく。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071002/pana1_09.jpg

(記事本体はこちら)

takedatakeda2007/10/10 14:58お、しょちょー、呼ばなきゃ!基盤だよ、基盤。

所長所長2007/10/11 00:26呼ばれて、飛び出して(ry

昨今の日本語能力の低下はますますひどくなってますなぁ。

おーつかおーつか2007/10/11 03:18記事本体も全然わからんです。HDC-SD1/SD5/SD7/DX1/DX3/SX5とかXP/SPとか、勝手な符丁使われたら、すし屋の勘定みたいで・・・フツーは通じるのでしょうか?(用字と用語の解説が必要ですね) 基盤ですかぁ?振り仮名にすれば同じだから、まだ救われる気がします。

ChuckChuck2007/10/15 07:44誤変換している人と信じ込んでしまっている人といそうです。いずれにしても漢字を間違っていると検索のときなどに不利ですね。
型番や略号の列挙はつらいものがありますね。
ブログでは3回出てきたらキーワード・リンク化するようにしようかしら(といいつつやり忘れちゃいます)。

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2007-10-08

マテリアルは全部ある

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こちらのブログでレキシコンの写真があがっているのを見た。

Z80にSIOにROMにRAMDACはPCM54と。真ん中のPLCCパッケージ石はFPGAだろうかDSPだろうか。“LEXICHIP-1”などとマーキングはしてくれるのね。

代替できるだけのマテリアルは、家に、ある。

ディジタル時代の要素技術とはアルゴリズムのことだなぁ…

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2007-10-05

月初

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サミットに向けて仕上げるものを現実的に挙げた。なんとなくプライオリティ順。

  1. 大型ジャンクションボックスとパッチケーブルの作成
  2. tiny LFOのモジュール化
  3. 簡易オーディオミキサのモジュール化
  4. Chaotic LFO(PWM版)のモジュール化
  5. リングモジュレータのモジュール化
  6. 山下シンセVCFのチューニング
  7. MIDI2CVのデバッグ
  8. Mr.MIDI2 の箱入れ

1は部品を買ってこないといけない。いつ部品屋さんにいけるだろうか。部品がそろってからの話だけれど、パッチケーブル作りは結構な作業だなぁ。朝晩早起きして内職かな。

2、3は基板は完成している。4、5は万能基板に組み立てるところから。部品は全部あるはず。

1、2、3、4、5についてはパネルの穴あけまで終わっているので気が楽になっている。塗装とレタリングが待っているわけだが…

6は粛々とやるべし。

7は現在のところ手薄。11月に送るかも。

8は微妙にあきらめ気味。

analoganalog2007/10/05 09:44今MIDI2CVの調査中です。基本的にはイイ感じですが、軽妙な不具合(環境に依る)がありましたので追ってレポします。

SwSw2007/10/05 12:49はじめまして。Swといいます。
今ふと見たら、1000000PVを踏んでいました(記念にPrintScreenしました)。
あまりに驚いたんで報告します(笑

ChuckChuck2007/10/05 15:55ややや、Swさん、こんにちは。1000000PVどうもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。もうちょっとになるかと甘く考えて記事やイベントを仕込むのが間に合いませんでした…

ChuckChuck2007/10/05 15:56analogさん、どうもです。なかなかまとまって弄る時間がとれず、バグを出すほどに苛めることができません。サミットまでにバグが取れるといいなぁと考えています。

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2007-10-04

動物に適度にエサを与えてください

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ひょんなことからこちらで当ブログが紹介されていることを知った → http://shooti.jp/category:entertainment:instrument

曰く、

文章や全体的構成がややまとまりなく読みにくいものの、自作するための材料選びや過程の中で試行錯誤している様子が事細かに記されています。

文章や全体的構成がややまとまりなく読みにくいものの、」… うりゃ、芸風じゃ、ほっとけ、ていうかどうもすいません。

工作は集中と選択の結果だし(笑)、本家サイトの更新は稀だし、中間コンテンツ的にWikiとかにも手を出しているし、手段のためには目的を選ばないを心情とすると、きちんとまとまったら負けかなと思う。

ただ、自作の旬には気を配っている。自作にも旬というものはあって、それはイベントやオフ会やちょっとしたコメントのやりとりを発端とした流れのなかに現われる。加えてそのときの気力体力集中力財力と織りあってモノを拵えるという浮沈。

最近では tinyLFO が好例でしょう。

凶器エフェクタの会・セミナで ふふふさんとの会話から、それまで仕様レベルで留まっていたtinyLFOが実装段階に進み、形になったところで発表したら RJBさんからナイスな提案を受けて機能が高まったり。実際に作ってくださった方も何人かいらっしゃって… フュージョン、フュージョン。「みんなで幸せになろうよ。」(by 後藤隊長)

そもそも今の日本で「モノを拵えよう」なんて人はマイナーな存在で、ことに電子工作をやっている人なんかグッと減って、さらにその中で電子楽器やエフェクタを作ろうなんていうのは化石的で。これにデジアナ混載条件をつけると指で数えられるぐらいになっちゃうかも知れず。動物園的に「自作にこだわる熱い男性のトークを聴きに来てみませんか。」とアオリを入れられるよりは記事にチャチャを入れてもらったほうが嬉しい。

ということで、興味のあるネタに行き当たりましたら、適度にコメントやトラックバックをお寄せくださいね。

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2007-10-03

歴史の断絶?

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aatiさんのこの記事 no title で、

コレもRed Llamaのmod版ですかね??

筆者(私)は Red Llama というのを知らなかったのでググってみたら、WAY HUGE Electronics という会社の製品らしい。

そして「コレ」とは Craig Anderton の Tube Sound Fuzz (google検索)。

筆者(私)の類推では逆ではないかと。Red Llamaというのの元ネタがCraigのじゃないかなぁ…

続きを読む

gangan2007/10/03 12:51Craig Anderton てどこかで聞いたことのある名前だと思ったら、Electronotes にたびたび出てくる人なのですね。本職はミュージシャンかしら?
http://www28.atwiki.jp/synth/
で Craig Anderton を検索すると出てきます。ただの目録ですが。

ChuckChuck2007/10/04 06:34エフェクタ・シンセ・DTMの偉人ですが、なにが本職なのか謎ですよね。

治左衛門治左衛門2007/10/04 06:41Craig Anderton の Tube Sound Fuzzから派生している歪みものは、何台も作ってわかりましたが、C-MOS石のキャラクターばっかり出てしまい、いろんな意味で限界が見えてきますね。

ChuckChuck2007/10/04 06:52そうですね。私も、ひとつは装備していてもいいとは思うのですが、似たような傾向の音になる印象を持っています。古くは4049、今だと4049U/4069U/74HCU04 あたりだと思いますが、半導体プロセスまで追うと無限だし、やはり裸MOS-FETのほうがキャラを作りやすいですか?

治左衛門治左衛門2007/10/05 02:22僕の印象ですが、C-MOSインバーターの段数重ねるより、裸MOSの段数を重ねていったほうが、いっぱい歪ませたときの「サー」ノイズがあんまり無いと思います。

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2007-10-02

週末の進捗をまとめて

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そこいらで蔓延していた風邪をいただいてしまって身体のだるい週末を送っていた。が、寝ていてもつい起きだしてコテやボール盤を触ってしまって、ぜんぜん風邪が治りません(はっはっは)。


続きを読む

gangan2007/10/02 08:56うーむ、風邪ひきサンとは思えない進捗具合です。

gangan2007/10/02 09:01Chaotic LFO の電源の引き回し方参考になります。こうするときれいにすっきり配線できそうですね。片面プリント基板でも使えるような気がします。今度この方法使わせてください。

analoganalog2007/10/02 09:48うぉ〜着々と進んでますね、スゴイなぁ。最近は疲労コンパイなので起きていられず早寝遅起きモードで工期は大幅に遅れてます。皆さんハンダごて持ったままの居眠りは危険です。←自分

ChuckChuck2007/10/02 12:50どうもです。Chaotic LFOは裏面がポリウレタン線でいっぱいなので、場当たり的に電源はオモテを通しただけなのです。 http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20070912
半田ごては、私は一晩つけっぱなしをやらかしてしまいました。危ない。皆さんもお気をつけください。

gangan2007/10/02 21:59私も置いたまま居眠りですがやりました。夜作業していたはずなのに気づいたら外が明るくて部屋が異様に暑くてあせりました。危ない危ない。

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