電音の工場ブログ

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2007-05-17

8pin AVR LFO 仕様

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作ってみるといろいろとわかるもので、256ポイントの波形データを8個ぐらい持てそうな 8pin AVR LFO。どういうテーブルを持つのが良いでしょう。ご意見をお寄せください。波形ワード語長は8bitです。

  • 正弦波
  • 三角波
  • 矩形波
  • 鋸歯状波
    • 右肩上がり
    • 右肩下がり
  • 三角波の
  • 鋸歯状波の

コーラスを揺らすのに良いと言われる双曲線というのは三角波のアンチログと等価でせうか?

ちなみに出力電圧レンジは PWMのキャリア抑圧LPF後で 0-5V で考えています。プラスマイナスで振らせたかったりレンジ拡大したい場合はLPF後にアナログ処理で。

analoganalog2007/05/17 11:37妄想茸を現実にする実行力に脱帽です。エフェクタのD&Aハイブリッド化に大きく前進ですね。波形増やすために部品が増えないメリットは大きいです。ワクワク

ふふふふふふ2007/05/17 14:00うおお。アイデアが固まると進むのが速いですね〜。わたしも故あって数ヶ月の暇を確保したので、抵抗なくデジタルが実装できるようになりたいです。
時にコーラスとかの場合、双曲線LFOと矩形波を乗算した結果でBBDをドライブするのですが、そういうことならば乗算された結果をAVRから出しちゃえば良いんじゃないのとか妄想しております。乗算が絡むと難しいのかな?

ChuckChuck2007/05/17 14:41今回のはテーブルをそのまま出すだけの仕様としたいと思いますが、演算もできるでしょう。tiny AVRは乗算器を持っていませんが、処理時間をきちんと見積もればソフトウェア乗算でいける可能性もあります。乗算器を持っているmega AVRでカオスのLorenzアトラクタのLFOをやったりしました http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/?word=%2a%5bCHAOS%5d
ところで双曲線と矩形波の乗算というのは極性反転ですか? パルス速度にもよりますが、そうであればマイコンの外でオペアンプ+トランジスタの回路でいけそうです。チョップならアナログANDで。

ChuckChuck2007/05/18 07:38ちなみにディジタルでも抵抗あります。コンデンサもあります。

(ちょっと面白くしないといけない気がして言った。今は公開^H^H後悔している。)

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