電音の工場ブログ

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自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

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2007-02-06

アナログ+マイコン

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久しぶりにギターマガジンを見ていたら、グヤトーンから新しいエフェクツが出ていることを知った。

GuyatoneオプチカルエフェクターLINE-UP

キタキタキター

オプチカルだの自社開発フットスイッチはどうでもよくて(爆)、これですよ、これ。

コントロールは再現性に勝るデジタルCPUデジタルオシレーター)技術を採用。アナログ回路+デジタル技術による究極のハイブリッドエフェクター!

筆者も目指すところのものでありまする。

6種類のウェーブ・フォーム、エフェクト・モードをプリセット。BPM/タイムの設定により、多彩なセッティングが可能。タップSWでのリアルタイム・コントロールにより、スタジオワークからライブパフォーマンスまで表現力に富んだサウンドメイキングが可能です。

機能も豊富っぽい。そのユースケースを絞りきら(れ)ない姿勢が素晴らしい。

スイッチの数も多くてロータリエンコーダも2個。LEDもいっぱい。7セグメントLEDを逆に使って、’とか ”とかを表現しようとしているアイディアに涙した。使っているマイコンはなんだろうなー。

こうなってくると、たとえばトレモロだったら「ピッキング時は常に最大音量から始まるようにする」とか「減衰音にのみトレモロをかける」とかやりたくなってきません??? MIDIに同期とか。ゆくゆくは信号処理部と制御部とを独立させてパッチ可能なモジュラ構成にして欲しいなー>グヤ様*1

このシリーズの「エフェクトモード」がどういう効果をもっているかは実機に触れてみないとわからないのだけれど、それ以外は外観写真から見るかぎりにおいてはなんとなく動作が予想できそうで、ちょっと脳味噌で汗をかけば自作できそう*2な気がしてくるそのポジションも好いあんばい。とか云いつつも、こんな用途のために考えた8pin AVR LFO(id:Chuck:20060808:p1)も止まっているのであるが、それはまた追々やるとして。


こんなような、人があまりやらないエフェクト自作をやろうという方がいらっしゃいましたら、一緒に遊びましょう。まずは凶器エフェクタの会のセミナにて語りましょう~(id:Chuck:20070201:p1)

追記

デッドリンクになっていました。現時点ではこちらのリンクがいいのかな?

no title

*1:売れないって…

*2:コピーするわけじゃなくて、動作モデルを参考にオリジナルを作るということである。

analoganalog2007/02/06 09:52グヤやるなぁ、こりゃぁ楽しそう。しかし説明書のブロック図すらみたくない人には「使いづらい」で、簡単に片づけられてしまうんだろうなぁ。

r0r0r0r02007/02/07 01:03うぉー、激しく購買意欲を刺激されました(ぇ?そうじゃない?ww

ChuckChuck2007/02/07 09:13ギター弾きよりもキーボーディストに受けるのかもしれません。>analogさん
ん? 買いますか?>r0r0さん (真に受けてみるテスト)

geniegenie2007/02/07 23:47>アナログ回路+デジタル技術

うむ。このあたりですね、今度の試験に出るっていうのは・・・。(謎

ChuckChuck2007/02/08 11:04最近はマイコンから電子工作に入られる方もいらっしゃいます。でもLEDピカピカして超音波距離計を作って終わってしまう例も…

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