電音の工場ブログ

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自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

現在、不用品放出中

2006-01-10

Chuck20060110

MIDI(受信)検討用冶具

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ブレッドボードで検討するときに、何回も使う定番回路は基板にハンダ付けしてしまって、回路ブロックとして使っている。

今回紹介するのはMIDIの受信の回路部分を切り出してきたものでかなり前に作ったものなのだけれど、基板がムキだしで使用に気を遣っていたために、何とかせねばとベースとなるアクリル板を加工したものをくっつけた。ゴムを貼り付けるだけでももちろん構わないのだが、筆者の手元にはアクリルの端材がたくさんあるのでこれを利用したのである。ビスも樹脂製のものにするとより安心かな。今度ナベと皿のアクリルネジを買ってこよう。ちょっと大きい写真

ところでわずかに見える基板カラー*1には100円ショップで買ったビーズを使っている。高さ約4mm、3mmビスが通るサイズが25個で100円だったので、お徳でありましょう。

*1:ベース板とプリント基板の間を浮かせているもの。

geniegenie2006/01/10 14:14なるほどね!こういう小道具があるからサクッと実験できちゃうわけなんだー。

ChuckChuck2006/01/11 06:32genieさん、お久しぶりです。
ブレッドボードに2、3回同じ回路を組んだら「またあとでも使うだろう」と考えてハンダ付けして回路ブロックを作るようにしています。電源とインターフェースはこういうのがあると便利です。

r0r0r0r02006/01/11 12:09アウトやGNDなどに使っている端子もひょっとしてビーズ小物では?

ChuckChuck2006/01/11 12:20確かにビーズではありますが、100円ショップのものではなく、チェック用テストポイントとして電子部品屋さんに置いてあるものです。