2006-01-08
爆音新年会[東京変]
催 |
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昨日の爆音新年会(id:Chuck:20060107#p1)を簡単にご報告。写真入りのレポートはあとで書こうと思う。
爆音新年会 当日の進行
- 2006年1月7日(土曜日)
- 12:00 - 16:00 スタジオ
- 16:30 - 21:00 食事会(三々五々解散)
参加者
参加者は、id:r0r0さん、toruiさん(http://blog2.fc2.com/fuzzrizer/)、d:id:k-gotohさん、がさん(http://www.aleph.co.jp/~takeda/radio/)、RJBさん(http://homepage2.nifty.com/rjb/) に筆者を加えた6人。r0r0さん、toruiさん、k-gotohさんとは筆者は昨年の凶器エフェクタの会 第2回セミナーからのお付き合いで、がさん、RJBさんとは自作シンセの集まりの仲である。
それぞれのブログやウェブサイトを見ていただければ、ツワモノぞろいであることはわかっていただけると思う。
r0r0さんはそのブログを見ればそのご活躍がわかるだろう。toruiさん/k-gotohさんもFUZZを主体に精力的に作られている。がさんはシンセも真空管アンプも作られる。RJBさんはエフェクタは作られないが、今回ご見学ということでご参加(しかしシンセを作り、ドラムも叩かれる)。
セットアップ
スタジオに着き、みなさんもくもくとセットアップ開始。それぞれの凶器の音出しチェックをしているうちに、チューニングもせず*1にセッションもどきが始まる。たしかその頃toruiさんが遅れて到着。突貫工事でエフェクタを組み立てておられたようだ。
何やかやでスタジオ入りしてから3,40分は弾いていたろうか。ここで一度止めさせていただいて、初対面の方もあるので簡単に自己紹介。
ワイガヤ、ジャーン
特に進行があるわけでもないので、ワイワイガヤガヤと「そのエフェクタ何?、音は?」からセッションもどき。ギターが2本にベースが1本、ドラムが1セットにドラマーが3人。途中、「バラックなんだけど…」→「あ、やっぱり音が出なかった」「一応発振はしてますね」とか「あ、MOS-FETが飛んだかも」とかそんなやりとりを挟んだりしつつ、RJBさんが持ってきてくださったメモリハイコーダ*2で波形を見ようと試みたり。
しかし基本的には「それそれその音聞かせて」からセッションもどきというのをひたすら繰り返す。
6人で4時間あればかなりみっちりできるかと思ったが、いやいや時間が足りないようだ。すばらしい。今後こういうイベントを企画しようとされる方はじゅうぶんに時間をとっていただくのが良いと思われる。
音の印象
がさんのチャンプ・球アンプ
存在感のある音だった。ご本人は軸線を外れると弱まることを気にされており、ユニットとキャビの見直しを考えておられるとのこと。
r0r0さんのエフェクツ
似非30、Super Edge はぜひともコピーしたいと思った。似非30の「これでもか帰還」は、そのテクノロジの投入ぶりと出てくる出音のクラシックさとのギャップも楽しめる。
またスプリングリバーブは上品な音で、しかし蹴って良し。ユニットはダイソーのエコーマイクから抜いてきたものだそうで、自作スプリングリバーブの良いお手本であると言える。
k-gotohさんのベースで鳴らすtoruiさん/k-gotohさんのエフェクツ
スタジオ時間の終わりのほうになって初めてベースの生音を聞いてそのバランスの良さを認識したのであるが、爆音新年会の大部分の時間 k-gotohさんのベースにはファズが噛んでいた。
ベースにファズってデフォルトだな
という認識を得るに至る。
筆者のエフェクツ
手段のためには目的を選ばない筆者としては、マイコンをエフェクタに適用してみました →
- Maestro Filter extended by MIDI
それなりに受けたが、MIDI同期は楽曲依存性が高いので、デモは難しいところ。
結構フィルタの変化幅が大きく取れるので、今回省略したエンベロープフォロワ制御も後に入れようと思った。 - MIDI FX SW'er で制御するアナログマルチ
見た目派手なので、皆さんに喜んでいただけました。
あとはモジュールに収めたフェイザ。Small Stone の2倍の8段シフトでシフト段数もいろいろ選べるようにしたやりすぎフェイズシフター。市販のエフェクタでは出ないような派手な音がするので受けていた。
そして二次会へ
k-gotohさんはスタジオのあと分かれ、残りの5人は近場のサイゼリアで食事。なにしろ昼から夕方までスタジオで、途中休憩もろくに取らずにやっていたのである。ひたすらくっちゃべって、三々五々で、21:00頃にお開きと相成りました。
次は?
やはり爆音出してナンボですな。またやりましょう。次はどこでやりますかな?
このブログをご覧の皆さんの参加をお待ちしております。








ああ、臨場感あふれますね。
セッションがあるのは凄い。
やはり今年の合い言葉は「気軽に爆音会」ですね。
会場の手配その他お疲れ様でした。
PC直るまではしばらく手で計算できるはずのビツノーズの設計(妄想?)に取り組もうと思います。
r0r0さん:MIDI FX SW'er はAT90S8535を2個使うという、今となってはアホな実装になっていますのでそのうちmega AVRで作り替えたいところです。
何度も読み返してしまった!
そう、スタジオでの4時間、そのほとんどがジャム・セッションで、これがホントにカッコよかったのだ。
いつかは、こんな輪に加われるようになりたいもんです。
ベース持ってってるとどうしてもああいう風にしてしまいがちです。しかもへたっぴだし
ご迷惑おかけしました。しかも明らかに「ベースじゃない音」出まくりでしたねー、当日。
いろんなの繋ぎましたが個人的にはSuperEdgeがベースでもイケるなぁ、と。普段から
繋ぎっぱなしにするのはアレですが家のバンドみたいにベースがリードギター的な事を
やらんとならん時があるバンドには向いてます。ってそんなバンド他にあるんだろか。
ベースにファズかけてたのは確か…フィードバックさせる時くらいかな、そんなもんですよ?
あとはアンプでナチュラルに歪ませてました。ルイズルイス加部への道は遠いです。
また是非参加させて頂きたく思います!
toruiさん:写真付きレポートもいずれ書きたいと思います。
k-gotohさん:ベースに気持ちよく乗って適当に弾いていた私であります、すみません。FUZZかけたときの印象が強くてイメージの焼きつきが起こってしまったようです~
k-gotohさんの音がよかった(エフェクターの音色だけでなく、タイミングとか)ので、マジなんかいい気分でギター弾きまくってしまったですー。
ジャムセッションをメインのイベントも企画してくださいー。
いやいや、楽しそうですねー。
僕は今年初めてのライブで、シールドご臨終にて
へこんでおります。
年頭の格言
あなどるな 網線一本 命の一本。
失礼しました。m(__)m
k-gotohはん、今活動停止中の僕のバンドがまさにリードベースなバンドです。
takedaさん:確かに嬉しくなって弾きまくっちゃいますからね>「音が出ちゃうと」
キムラさん:次回はご一緒できるといいですね。シールドは重要ですね。ていうか、音楽に限らず現場でのトラブルはケーブル/ワイヤ/コネクタかソフトウェアですよね(爆)
r0r0さん、k-gotohさん:リードベース、いいなぁ…
いいないいなジャムセッション!しかもエフェクタ品評会!
次回はぜひ参加したいです。
それまでに、少しはオリジナリティのあるエフェクタを作らねば・・・。