電音の工場ブログ

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2005-07-29

PV = 120121

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7月中に12万を越えるとは…

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電子音楽 イン・ジャパン 1955-1981

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電子音楽in JAPAN

電子音楽in JAPAN

  • 作者: 田中雄二
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2001/12

表題のとおり 1955年から1981年をスコープとした、日本における電子音楽を現代音楽からテクノ、ポピュラーまで広く捉えた研究本。ボリュームもあり、たいへんな力作である。まだ読まれていない方は一読をお勧めします。

本書で取り上げられている音源のうち、現在はどれぐらいが入手可能なのだろうか…

ところで、気になったのは「基板」のことをすべて「基盤」と記述している点。そう思い込んでしまったらどうしようもないのかな?

あと何ページの記述だか忘れたが、和田則彦の冨田勲へのインタビューからの引用があり、原典として「トランジスタ技術 1971年11月号」と記載されていたが、トラ技データベースに照会したところ12月号の誤りだろうと思われる。リファレンスの友釣り読みをされる方に参考になれば幸いである。

発行年月号メイン・タイトルサブタイトル種類開始頁頁数筆者
197112冨田勲氏の巻和田則彦のマニア訪問[第35回]連載p.2564和田則彦

筆者もバックナンバーを漁ってみようと思う。ちなみに1971年11月号は 吉田直樹氏、1972年1月号は 柳家小三冶師匠 へのインタビューであるようだ。

追記

自動リンクされている はてなダイアリーの「テクノ」のキーワードの説明がリッチだ。ブログサービスとして はてなを利用して良かったなぁ。

所長所長2005/07/29 19:36私、持ってます。音の波形の図を使いまわしたり808の音源が専用IC(実際はディスクリートです)だとか結構突っ込みどころの多い本です。これでもましなほうで某板に以前いらしたtanakaさん(KT'sの)がいろいろと手を入れられたようです(ご本人談)。まぁそこは何も知らない人が書く本です、少しは多めに見ましょう。

houshuhoushu2005/07/30 01:24私も旧版と両方持ってます。でも読んでないです。(笑) 所長さん、「多め」でなくて「大目」です。(笑)

ChuckChuck2005/07/31 14:32ああ、KTさんがフィードバックした本でしたか。旧版に対してかなり直っていますか?

houshuhoushu2005/08/05 00:22新版はかなりましです。

ChuckChuck2005/08/05 07:04そうですか、新版を取り寄せて読み較べてみようかな。

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