電音の工場ブログ

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2005-07-08

「エフェクターを作ろう」補完計画 Vol.04

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このネタを集中投下中。

雑誌 ギターマガジンに不定期連載中*1の「エフェクターを作ろう」という製作記事があるが、大人のプラモデル感覚を標榜するのはまぁいいとしても、回路図が無いのが欠陥である。

ということで、それを補完しようとするもの。怒りに任せて*2勢いで描いており、間違いが多々あると思われる。ぜひお気づきの点をご指摘ください。

番号掲載号記事名リンク
Vol.12003年4月号High Gain Distortionid:Chuck:20050630#p1 , 回路図
Vol.22003年8月号ミッド・ブースターid:Chuck:20050705#p1 , 回路図
Vol.32003年11月号FUZZid:Chuck:20050706#p1 , 回路図
Vol.42004年2月号 バックステージ・ミニ・アンプid:Chuck:20050708#p1 , 回路図

第4回は バックステージ・ミニ・アンプ

いわゆる 386アンプ。

DCコネクタ回りがわけのわからないシンボルになっているが、要するに、

センタマイナスの9Vアダプタを接続すると内部の電池の接続が切れる。

ということを言いたかった。

この回路はアプリケーションノートにあるものであちこちの作例で引っ張られている。20年以上前から簡単低周波アンプといえばコレみたいな電子工作の定番回路であるといえる。アマチュア無線工作では音声用のコンプやエキスパンダにしたりしている応用例もある。Smokey Ampでも 386アンプが採用されており、これのコピーで一気にエフェクタ界に浸透した感がある。


ちなみに筆者の作例はコレ↓

タバコ箱ギターアンプ

紹介(id:Chuck:20040422)、回路図(id:Chuck:20040615)


「エフェクターを作ろう」補完計画 目次

*1:2005年7月現在

*2:なぜ?