電音の工場ブログ

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2005-02-22

Elektor の Tube Box

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半導体による球歪みのシミュレーションの特許をいくつか見ていた。偶数次歪を追加するだけではなく、パンチエミュレータだとか動作点ずらしエミュレーションだとか、なかなか凝っている。

そういえば、と、以前 Elektor Electronics*1 に載った Tube Box という記事を思い出し、俄然気になってきた。

これも本当の球を使うわけではなくて、ダイオードによる歪み。入力にハイインピーダンス受けによるハイ落ちのエミュレーションフィルタ、凝った歪みセクションのあとトーンコントロールという構成。記事自体はPDF版がElektorのサイトで1ポンド*2で買えるみたいなので検索されたし*3

部品点数が多いのでアレだが、作ってみようかな。作例ではハモンドのMXRサイズのケースに入れているものすごい実装密度だ。両面PWB。完成P板も売っているが10ポンドか…

なお、Elektor のサイト*4で検索したら、この記事は update がいくつか出ているようだ。記事を入手しなくては。

*1:昔々からときどきエフェクタ工作記事が掲載される。

*2:英語サイトはUKなので。

*3:自ら手を動かす人のために、わざとリンクを張っていない。

*4:模様替えして重い。

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