電音の工場ブログ

当ブログは…

自作エフェクターシンセサイザ製作のネタや開発覚え書きなど、筆者の電音活動を記録しています。お探しの記事が見つからない方は、検索カテゴリ一覧をご利用ください。

スパマーが来訪すると、ときどきコメントをはてなユーザのみに絞ったり開放したりすることがあります。

2005-01-24

マスターペダルにしている

PV = 40059

| 17:06 |  PV = 40059 - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  PV = 40059 - 電音の工場ブログ  PV = 40059 - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

ふと気が付くと Page View が 4万を越えていた。3万を越えたのがid:Chuck:20041229だったので、1ヶ月足らずで…

と言っても日記内で移動しても数は増えるんで…とか言いつつも、

お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございます。

ざっくりとした雰囲気では、id:r0r0さんのところからこられる方々が多いのと、id:Chuck:19990101 のコンテンツに検索エンジンから飛んできて他を覗くという方々が大半なのではないかと思う。

週末の作業 ― FX SW ソフト

|  週末の作業 ― FX SW ソフト - 電音の工場ブログ を含むブックマーク はてなブックマーク -  週末の作業 ― FX SW ソフト - 電音の工場ブログ  週末の作業 ― FX SW ソフト - 電音の工場ブログ のブックマークコメント

持ち帰り仕事もある中、逃避してソフトを書くの図。

ほとんど完成したっぽい。あとは解っているバグでの基板改修を伴うものと、趣味のチューンアップを何箇所か。電源断時の処理の部分もちゃんとやらなきゃね。

行った作業は、

  • MIDI の parser を入れて、
  • EEPROM書き込み部を書いて、
  • それらを main部に仕込んで…

といったところ。

port0用のAVRとport1用のAVRとで同期を取っていないので、立ち上がり時にマスタースイッチの種別(Generic MIDI/GT-3,6,8/GT-5)と MIDI channel の判定で、片方のAVRは取れるけど、もう片方が取りこぼすという現象があったので wait を噛ませて対処。

もうちょっといじるけど、とりあえず機能は実装できたということで。

あ、一般的なMIDIフットスイッチやGT-5での試験は、持っていないので、していない。誰か GT-5 をくれたりしないかなぁ…

GT-3 の仕様

そうそう、今回のMIDI FX SWで筆者がマスターペダルにしているGT-3 の仕様では、あるプログラムが選ばれているときに(例えば 18-2 とか)、もう一度そのペダル(18-2)を踏んでも、MIDIにはその情報が送られない。MIDIの信号をモニタ(id:Chuck:20000109)していても何も出てこない。bank up して、bank down して、GT-3 本体の 18-2 にあたる部分のLEDが点滅している状態で 18-2 をもう一度踏んでも MIDI にプログラム・チェンジ情報は送られない。

演奏中になんらかの事象(ロータリスイッチを回してしまったとか)により、マスターペダルのGT-3 と MIDI FX SW の状態がスリップしてしまったときに、GT-3 のペダルの再踏では元の状態に復帰できないということを意味する。

が、GT-3がそういう仕様*1であれば仕方ないなぁ…

ていうか、都合の良いMIDI情報を出力するフットペダルを作るモチベーションになる。ジャンクのMIDIペダルを探すことにしようと思う。もちろんその前に、リレーボックスが必要だが。

アイディア

案は二つ、

  • フル仕様のペダルを作り、GT-3もこれでコントロール
  • 再踏専用ペダル (MIDI IN/OUT) を作り、GT-3 と MIDI FX SW の間に挿入

後者の方が面白そうだ。

*1:例えば、プログラムチェンジ再送で送られた先のエフェクタの状態が変わることを避けようとするものなのではないか。ディレイ音が途切れたりってありそうだよね?

トラックバック - http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20050124