電音の工場ブログ

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2004-04-28最近読んだ本

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前からちょっと気になっていた本を読んでみた。

持田, 青木; 『楽器とコンピュータ』, 情報フロンティアシリーズ (7) 1994年 共立出版

著者はYAMAHAで開発に携わっていた人で、VP1やVL1といった物理モデル音源が出始めた頃の著作。音源を語る、コンピュータとの関係を語る 深入りはしていなくて表層ご紹介、という内容で物足りなかった。参考文献リストはちょっとためになったかな。

個人的には昔読んだこっちのほうが良かった。

古山; 『はじめてのシンセサイザー』, 講談社現代新書 1988年 講談社

シンセサイザー黎明期の音楽についての紹介が特に良かった。

明日から連休だ。作業に時間をとられてblogを更新できないかもしれないなぁ。

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