2010-02-31 Information

如月の製作
不用品の整理 → Chuck exchange
2010-01-31 Information

睦月の製作
不用品の整理 → Chuck exchange
2010-01-15
エフェクタ用8pin AVR LFO検討
LFO |
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妖しいミーティングから10日。以下の案件をそろそろと始動。
良からぬ企て - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ
改造の元はこれ。
既存のレポジトリからプロジェクトをブランチしたが、このリビジョンはLFOのモーフィング対応版だった。モーフィングにする前の奴がレポジトリに見つからない。コミットしなかったのかなぁ。
しかしWikiには上げてあったりしてサルベージ。まぁ、難しい内容じゃないので書き直しても良いのだけれど。
求められているのは、
ブレイクダウンして仕様に落とすと、
- 0-5V入力で0.1~10Hzぐらい
- 線形性はそれなり
- 特性が明らかならばそれでよい
といったところか。
- 入力制御電圧をA/D変換して取り込む
- 波形生成にはテーブルルックアップを使う
- テーブルサイズ?
- 値更新のサンプルレートをいくつにするか?
- 現状では16kHz。もっと遅くて良い。
- 波形出力には64MHzのPWMを使う
- 別プロジェクトで使ったシグマデルタ変調を入れようかどうしようか
- PWM出力段のフィルタの設計
- テーブルサイズ、サンプルレート、シグマデルタの有無を勘案して表計算ソフトで波形データを作る
といったところが実装面でのイッシュー。
2010-01-14
続パネル
A’ |
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パネル設計に行き詰まっていたらブログ更新もサボっていたでござる。
とりあえずまぁこんなところを第1案に。出てきてみればたいしたことないというか、これまでと違わないじゃんという感じ。
Analog2.0の基板セットからはユニットを増やしている。VCO*1、EG*2、VCF*3 S&H*4、MIDI-CV*5 を増やす方向でパネル設計した。
既存ケースを物色したところではタカチのSKE-12にひかれた。
このSKシリーズをうまく使えば、箱入れが未定になっているMIDI2CV3やポリ音源とうまいこと繋がりを持たせることができるかもしれない。
そんなわけでSKE-12を使うことにして、A’ではSKE-12を立てて使おうと思う。↑のパネル案1はケース縦使いのもの。縦横両用のデザインにしようとしたらうまいこと行かなそうだった。LFOをグリッドに乗せて全体をもう少し上げればぎりぎりいけるかも。きちんとモックを作って実験しないとなんとも言えない。
ジャックがやけに多くなってしまった。EGふたつ、反転出力も出すとなると制御系が複雑になってしまいますね。VCF1/2の動作が非対称でもいいことにしてパッチに制約をつける方向で現在吟味中。
2010-01-07
パネルに行き詰まる
A’ |
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Analog2.0 シンセを作ろうと基板を Ganさんから購入したものの、パネル設計で行き詰まっている。
CADで描いてあわよくば加工を業者さんに依頼しようという考えである。しかし行き詰まっている。何が原因で行き詰まっているのか不明である、というか、結局は「決めきれない」ということなんだと思う。
ご存知のとおり、アナログシンセにもオーディオ信号の系統と制御信号の系統がある。オーディオ信号を制御に入れたりしても良いのでかなり緩い分類であるが。ツマミとオーディオ/制御のI/O との配置で悩んでいるのである。Analog2.0の仕様に依る部分を制約条件とするとしてもかなりフリーハンドであって、どのI/Oを立ち上げるかなどは筆者の設計扇子踊りといえよう。
しかし「決めきれない」のである。どうやら筆者は10年に1度使うかどうか分からないような機能もパネルに立ち上げておきたいと考える性質らしい。しかし土地がない。取捨選択の扇子踊りが必要である。困った困った。
そんなときは手を動かすことで、何かしら解決に導かれるかもしれぬ。
工作用ボール紙に寸法を描く。マジックで描く。角度がある。30°は 1:2:√3 だろうに、合わない。ダイソーの工作用ボール紙だからいけないのだろうか。半径200mmのコンパスとか持っていないので困る。困るが何とかした。パネルも全面が使えるわけでなく死んでるエリアもある。それも書き込んだ。できた。Analog2.0基板を乗せて合わせてみる。
…
怖い考えになってしまった。今まで考えていたものから、天地を逆にしてゼロから作り直したくなった。
どうしよう。
takedaんー。大体部品大魔王的には、この先、何台シンセを組み立てるんだろうを強く意識しました。弾き分けて楽しめるメカというか、ほかには無い機能を盛り込むことより、長く使えるシンセに仕立てたいと思いました。
Chuckふむ。ある方面に尖った使えるシンセをいくつか装備して使い分けると理解しました。今回私のAnalog2.0は小さくはないのでいろいろ詰め込んでしまいたくなるのだと思います。
数日ボール紙をいじっていたら「こんな感じでどうじゃろ?」というのが浮かんできましたので、その線で再設計してみます。
tanziパッチシンセ作っても結局一度も試してないパッチとかありますからねー。僕もパネルデザイン悩んでます!
Chuck私の場合特にCVの入力ジャックを省略し切れないんですよねぇ…
2010-01-06
プログラマブル・エフェクタ・スイッチャ
ブログで呟いてみる。
プログラマブル・エフェクタ・スイッチャ の新作を考えていますが、どんな仕様がいいですか?
この設計・製作の過程は、文章化して改造バリエーションを追記してWEB記事か紙媒体に載るかもしれません。
twitter で呟き返していただいても構いません。> @dennon_no_kouba
なんかハッシュタグつけた方が良いかしら。
2010-01-04
ありま>Ver.3
すてきです!
>analogさんのデジアナPhaser
わくわく。
>巣鴨のコーラス本のその後
あーはっはっは。うわーん。
皆様,お疲れまでした。そら、こんだけ話題出たら大変でしょうとも。
Chuckだいたい8時間ぐらいしゃべくっていましたかね。ドリンクバー、万歳。
analogみなさん、お疲れ様でした。そうか8時間か、内容も濃かったので、
疲れて電車で爆睡。
Ver3でマイコン関係の記事が入ったら、出来る事も広がりますね。
あのphaserはハモンド縛りの為、激しく作りづらいので、
おーつかせんせが仰っていたように大きさとか少し考慮したものも
考えてみます。
ほかは、変態トレモロかなぁ。
まずは体力との相談が必要だ。
Chuckいいなー>変態トレモロ。






なるほどDepthの実装も考えてみます。tinyだと実行時間を納めるために脳みそで汗をかく必要があるかもしれません。